Super Station Oneで直接ディスクイメージを作成ツールがあったので入れてみた。

Super Station One + SuperDockのみで、ディスクのイメージ化が完結できるのは嬉しいね。
ただ、bin/cueのイメージファイル名が「Disc-年月日-時分秒.拡張子」なので、ゲームを識別用にフォルダを作る方が管理しやすい。そのために別途、PCから、MiSTer Companionを使ってネットワーク経由で操作をしないといけないので、結局本体のみでの作業は無理か・・・。

そして、取り込みに2時間近くかかる・・・、同じ時間で、Polymega Remixで6枚は取り込めるよ。これはバージョンが更新されても高速化しなさそうだなぁ。
ちなみに処理自体はMiSTer Companionでssh接続してログを確認することで何をしているか観ることが可能。

DISC TOOLSはなぜか、画面が壁紙のみになって状況がわからなくなる時が頻繁にあって、そうするとリブートしないと画面を再表示できないのだが、処理が途中かどうかを判断するのに、ssh接続でのログ確認は必須な作業ですね。
上に貼ったように、toc2cueが実行されて、trackの書き込みが終わったら処理終了。track数については、ログを遡って、今取り込んでいるメディアで何trackあったかをみて確認する。
この処理の前のVerifyはログが出ない上にかなり時間がかかるので、止まっていると思わず待つ必要があるのがポイントだ。
さて、こうやって、いくつかゲームを取り込んでみて、最初の起動だけは確認。今のところ「同級生2」だけ、ゲーム独自のローディング画面表示後起動が止まってしまう問題が発生していてどうしたものか・・・。





