5月 3, 2017

iMacをmacOS Sierraにアップグレードした

やっと、iMacをmacOS Sierraにアップグレードした。メイン環境だったから、なかなか踏ん切りがつかなかったんですよねぇ。
サブ環境のMacBookでアップグレードし、半年ほど使っていて、まあ、問題ないだろうと、ようやく重い腰をあげることに。まあ、GWのように、時間が十分取れるタイミングが今までなかったのもあったし。
ということで、昨夜にアップグレードを仕掛けて、朝アップグレードが完了しているのを確認。ログインをして、最後の設定のところで・・・画面がブラックアウトしたまま戻ってこないんですけど。時間がかかっているのかなぁと1時間ほど放置していてもダメだった。
こういう時は慌てず急がず、周辺機器を全て外してから、まずは再起動してPRAMリセット(Option+Command+P+R)・・・・プログレスバーが途中で止まって、30分ほど放置してもダメ。
まだ慌てない、次にSMCリセットだ。iMacの場合は電源ケーブルを抜いて、15秒たってから電源を入れるだけ。試してみると・・・やはり、プログレスバーが途中で止まって、起動しない。
まだだ!まだ大丈夫だ。セーフモードで起動してみよう。電源を入れて、起動音がなったらすぐにSHIFTキーだ。おお!プログレスバーが最初から進まなくなった・・・
え~っと、次は・・・そうだ!ユーティリティを起動してディスクを修復してみよう。ということで再起動してOption+Rで起動し、ディスクユーティリティでFirstAid、何か修復されたようなログが出たので、再起動・・・ダメだ・・・
一応、直前にTime Machineでバックアップはとっているから、最悪それを戻すか・・・でも、サイズが大きいから、Parallelsの仮想ディスクは除外しているんだよなぁ。ターゲットディスクモードで起動して、どこかに退避しないと、でも、ThunderBoltケーブルがないし・・・・
行き詰まったところで、対処方法を探していると、ユーティリティモードの「macOSを再インストール」機能は、システムの上書きインストールはするけど、元のアプリやデータはそのまま残るようだ。よし、これを試してみよう。
macOSを再インストールすると、残り6分とか出ているけど、macOSをダウンロードするわけだし、時間かかるだろうと、3時間ほど放置。
3時間たって、見てみると、朝と同じログイン待ちの状態になっていた。祈りながらもログインしてみると、Macの設定ウィザードらしきものが動き出した。よかった。iCloudのパスワードを入れて、iPhoneに通知されたコードを入力してみると、少し時間がかかったが、なんとか使えるようになった。
ふぅ、時間がある時だから、色々と対処しても、焦らなくて済んだが、普通の土日だと心の余裕が足りなくて、ひどいことになっていたかもしれないな。アップグレードは十分に余裕を持ってしよう。