「ととある日のクル~ここ毎日のクル~」(竹本泉著)を購入、読むと猫を飼いたくなる本です。
本当に猫って不思議な行動しますよねぇ…、実家に猫いるけど、だいたい構うと寄ってこないくせに、無関心だとすり寄ってきたり、足舐めたりしてくるし。寝転んでいるとおでこを肉球で叩いてくることもあったな。
まあ、それはともかく、竹本泉氏の飼い猫クルの日常が細かく描かれています。猫好きにはたまらない一冊です。
11月 2015
「STEINS;GATE 0」オープニングテーマ「 アマデウス 」が届きました
「STEINS;GATE 0」オープニングテーマ「 アマデウス 」(いとうかなこ)が届きました
なんか立て続けに10回くらい聴いてしまったくらい気に入った曲である。
本当はゲームが発売されているはずだったのだが、発売延期になり、オープニングテーマが先にCD発売されてしまったという残念な話ではあるのだが…。
何度もこの曲を聴いているとなんか泣けてきます。というのもゲームはβ世界線1回目のタイムトラベルであきらめた世界線の話らしく、おそらく、以前発売された小説の「永劫回帰のパンドラ」「閉時曲線のエピグラフ」「無限遠点のアルタイル」のゲーム化なのだろうと思われるのだから…。
さて、CDの中にはおまけで、ゲームのオープニングのFullHD動画mp4が収録されていたりする。そのまま、iTunesにコピーして、iPad proに同期すれば、高画質なオープニングがいつでも見放題である。これももう10回くらい連続再生してしまいました…。
iPad proを持ってセミナーに
セミナー受講でiPad proをノート代わりに使ってみた
文章の入力は快適に、ちょっとした図を描きたい場合はPencilが未着なので指で書かなければいけないのだが、たいして手間取ることなく書くことができた
書いたものはすぐにメールで会社のアドレスに送ってみたり、ノートより簡単だ。
セミナーみたいな仕事直結でないものなら私物が使えるのだが、仕事だと色々と制限があるので使えないのが残念。というか仕事用に配ってほしい。
薄型弁当箱「フードマン」を購入、使ってみた
前々から持ち運びやすい弁当箱を探していたのだが、「薄型弁当箱」という言葉につられて、「フードマン」を買ってみた
厚みがない代わりに面積が広い弁当箱で容量はたっぷりと入る。とりあえず、料理を詰めてケースに入れて鞄に立てて放り込んでみた。会社について、確認すると…液漏れしている…
薄型幅広のせいで鞄には横に入れる必要があるのだが、漏れるようではダメだなぁ…
とか、思っていたのだけど、改めてついていた説明シートをみてみると、中央を押し込んでから外側に向かって蓋を本体に密着させ、角を押さえてしっかりと密着させてから四方のロックをかけると書かれていた。
書かれていた手順で試してみたら…漏れませんでした。でも、蓋閉めるのにかなり力を入れなきゃいけませんね。
ゲーマーズ!3 星ノ守千秋と初恋ニューゲームを読み終わった
「ゲーマーズ!3 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム」(葵せきな著)を読み終わった
前巻で言い間違いからの勢いで恋人になってしまった雨野景太っと天道花憐。気持ちがすれ違いというか勘違いというか、微妙にあっていない状態で、普通にデートをしたりと、はたから見たら普通の話なのにとても笑えるという変なお話。
そのほか、サブヒロインの星ノ守千秋が作るゲームの初期プロットが「独創性に溢れた素晴らしい作品ですね。…この調子で、更にブラッシュアップを重ねた次回作に期待です」という作中コメントがあるくらい変なもの。よくこんな気の狂いそうなプロットを考えられるのやら…この作者…
ところで粗筋がまったく別作品の「生徒会の一存」のものかと思ったら、一応短編で含まれているんですね。
最後のエピソードはみんなで、妙に各キャラの勘違いとすれ違いを暗示するような変な人生ゲームを遊ぶだけの笑えるお話かと思い気や、最後の最後で前回の引きにも劣らない展開が…、次の巻が楽しみだが、あっさりと終わらせる可能性もあるよな…この作者なら…
秋葉原のB1グランプリ食堂に行ってみた
秋葉原まで、頼まれていた部品を探しにお出かけ。部品はなんとか秋葉原デパートで入手できたので、お昼ご飯を食べにB1グランプリ食堂に行ってみた。昨日の「ぶらり途中下車の旅」で放送されていたので気になっていたのです。
まずは、「甲府鳥もつ煮」(400円)と「十和田バラ焼き」(500円)、ライス(100円)で昼食をがっちりと食べてみた。
「甲府鳥もつ煮」はしっかりとした鳥の味わいが深く、「十和田バラ焼き」はとにかくご飯のおかずにぴったりな旨みであった。
次に「勝浦タンタンメン」(ハーフ500円)をスープ代わりに飲んでみた。
普通のタンタンメンより少し薄いかな?という感じのすっきりとした味わい。もう少し、味が濃くてもよいのだが…
最後に「四日市トンテキ」(500円)と「いちのせハラミ焼き」(500円)をおやつ代わりに…
「四日市トンテキ」は肉もさることながら、たれの染みたキャベツがうまい。ニンニクひとかけらもホクホクでよかった。「いちのせハラミ焼き」は鶏のハラミということで少し他と違った食感、こちらもタレがうまい。
とりあえず、5品も食うと腹が一杯な上に、2500円も使っている…。B1グランプリ食堂といっていますが、実態、JRのガード下をオープンスペースにした屋台村のような感じで、まあ、ちょっとしたお祭り気分で散財してしまいます。
残念なのは従業員(?)が少なめなのか、屋台的なので設備が貧弱なのか、オペレーションがあまり良くなく、結構待たされます。「四日市トンテキ」なんかコンロ2つのフライパンに3人分くらいで10分ほど焼いているので回転悪かったです。
JR主催らしく、各お店ともにSUICAが使えるのは良い点ですね。現金の場合は、食券を買ってから各屋台に並ばなければいけませんが、SUICAならいきなり並んでOKです。つまり、ちょっと回ってみて、「ここ空いているな」と思ったところに並ぶ時はSUICAが良いでしょう、