ゆるキャン△

映画館で買えなかった「映画ゆるキャン△」の劇場パンフが届いた

ネット通販公式で注文した「映画ゆるキャン△」の劇場パンフが届きました。
通常版の「のーまるえでぃしょんズラ!」と豪華版の「いめーじぼーどこれくしょんズラ!」の2冊です。まあ、豪華版は通常版を含むわけですが、別冊という形でなく、ちゃんと装丁しているので、2冊購入してよかったなぁという感じ。
内容も通常の映画のパンフより読み応えがある感じがする。
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ところで「ズラ」って語尾につくのは浜松あたりの方言かと思ったのだが、山梨もなんだ

映画「ゆるキャン△」を観てきた。富士山が良い映画だ。

先週から公開された映画「ゆるキャン△」を観てきた。
今回は完全オリジナル。大人になったリンたちが、山梨の観光振興のために古い施設をキャンプ場に整備し直そうという話だった。
絵柄とかの関係はあるのだろうが、ちょっとだけ大人っぽくなった(ように見えるかな?)主人公たちが、キャンプ場作りに取り組む様子がなんとなくゆるゆると描かれていて、ほっこり(?)とする。
でも、原作もまだまだ連載途中なのに、数年後の話をしてしまったのは驚きだったな。あおいさんとか小学校の先生になっているし、なんとなくもう新任というわけではなさそうなので、高校卒業〜大学〜就職してから数年という感じかな。7,8年は経っていると考えると20代半ばくらいだろうか。
リンは出版社に就職で、営業から編集に異動みたいなことを言っていたので、やはり社会人2,3年目くらいか。
それにしても、サクッと皆、東京だったり横浜だったり、地元だったり、名古屋だったりとバラバラな地域で生活を営みながらも、なんとなく、交友関係が続いているのがいいよね。
ところで、あまり映画だからという感じの話ではなかった気がするが、一点だけ映画であることを活用したなぁと思ったことは、松竹映画の富士山のオープニングロゴからのシームレスに本作の富士山の絵に切り替わるところだな。とにかく、この作品、富士山推しですから。
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入場者特典の冊子とミニ色紙を貰ってきたが、残念だったのは、映画館でパンフレットが売り切れていたこと。まだ公開一週間しか経っていない映画のパンフの在庫を切らすとか、TOHO上野はダメダメだな・・・