映画

今日も映画を観に行ってきた

今日は「劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編」を観てきた。今回は小説第16巻の映像化です。

この巻はそんなに派手な戦闘シーンとか盛り上がる場面はあまりないのだけど、物語としてはある意味大きな転換点なんですよね。全32巻だから、全体としてもちょうど半分か、最後までアニメ化するのかな?今はシーズン3まで出ていて、劇場版も今回で2本目、追憶編だけ別途出ているし。

入場者特典で短編小説「魔法科高校の劣等生 アストロバディ」をゲット。これ3週目特典で、先週、先々週と別の短編を配っていたそうで、来週も配るらしく、小説全部読みたければ公開から4週続けて観ろと・・・流石にそれは辛いよね・・・、4,5年もすれば、単行本化されるだろうことを期待。

久しぶりに映画を観に行ってきた。

今回観たのは、「機動警察パトレイバーEZY File 1」「AGITΩ -超能力戦争-」の2本

「機動警察パトレイバーEZY File 1」は、TVサイズのエピソード3本立てみたいな感じ。気になるのは、TVシリーズの中盤くらいのエピソードのようなストーリーで、唐突感があるんですよね。そして、キャラクターの紹介とかもないから、誰がどういう性格でみたいなことが全くわからず。また、結局AV98をずっと使い続けている理由もわからん。まあ、パンフには「警視庁用の特注品で56.7億円もかかっているのだから、自衛隊の戦闘機とかと同じように改修しながら使い続ける判断になる」みたいに書かれていたんだけどね。とか、書いてありながら、第一小隊の期待は2017年にAV-17センチネルに入れ替わっているらしい、パンフだけで映像的には登場していない。

パトレイバーのフォーマットを知っていれば、楽しめるけど、せめて主人公が配属された時のエピソードがあればなぁ。

さて、3つのエピソードは全部傾向がバラバラではあった。1話目はまあ、普通の事件のエピソード、2話目は日常回、3話目は旧作品のゲストがいて、ドタバタな事件が起きるエピソードという感じかな。

そして、予告映像で登場していた零式は、まあ、ちょっと反則気味な登場ですね。パトレイバーだから許されると言っていいかな。

「AGITΩ -超能力戦争-」は、仮面ライダー生誕55周年かつ仮面ライダーアギト25周年記念作品。完全に仮面ライダーアギトの続編で、主要な登場人物がほぼ再登場・・・・昔のストーリーを覚えていないのと楽しめないかも・・・、ストーリーとかうろ覚えだったで、「これってなんのことだっけ?」が続出です。どうでもいいことで覚えていたのは、氷川がお豆腐をお箸で掴めないという不器用さのシーンを観て、ああ、そうだったねぇという・・・。

前作から25年経っていて、アンノウンも出現しなくなっており、Gユニットも解散されかかっていたところに、不可能犯罪が再度起こり始めた。津上 翔一は25年間レストラン「AGITO」を経営していて、アギトの力も失い始めており、氷川 誠は冤罪で刑務所に収監されているという状態。G3とG3-Xユニットは新しい隊員が使用していて、新たにG6も登場。だが、超能力を使用する強敵に対応できずという感じで。結局は津上はアギトに変身、氷川がG7を装着し事件は解決するんですがね。

ということで・・・また、仮面ライダーアギトを見直そうか・・・50話もあるのでちょっと辛いかなぁ、アマプラで観れるようだが、「シーズン1のPrimeでの配信は7日以内に終了」と書かれている・・・流石に一週間は無理だよね。

魔法使いの夜が2026年公開決定

魔法使いの夜の劇場版が2026年公開決定と発表された。

最初発表された時は2023年末だったが、そのまま音沙汰がなくなり、まあ、ufotableが鬼滅で人取られて制作が進まないんだろうなぁと思っていたが、ようやく再発表されたという感じ。

続報は今春ということなので、年末には観れるといいな。

機動警察パトレイバーEZYが全3章構成で劇場公開決定

前々から制作が噂されていた「機動警察パトレイバーEZY」が全3章構成で劇場公開と発表、公式サイトが公開された。FIle.1が5月15日、File.2が8月14日、File.3が2027年3月とのことで、観に行かねばいかん。

主役機は「AV-98PLUS」で、元々の98式の改良型で40年間改良と整備を繰り返して現役稼働中らしい。う〜ん、これだと劇場版2とは繋がらない世界のような?あの時点では「AV-2 ヴァリアント」があったから、今更AV-98を引っ張り出すとかなさそうだものな・・・。劇場版1までなら、「零式」はあの事件で販売停止、AV-98の続投という可能性もありそうだ。

それにしても、40年前の機体か・・・、PCで考えると40年前のものとか使い物にならずアンティークなのだが、車両と考えると40年使えても不思議ではないか?

それにしても、スタッフは元々のヘッドギアの面々だが、押井守だけいないな。まあ、押井監督は実写版を他のメンバーを省みずにやっていたという話だから、袂をわかったような感じなのかもしれない、知らんけど・・・。

久しぶりに映画を観に行ってきた

台風が近づく中、機動警察パトレイバーのリバイバル上映がやっていたので観に行ってしまった。入場特典のステッカーをゲット。

考えてみれば、1989年に映画を観に行ってから、劇場では観ていなかったんだよねぇ・・・36年ぶり、これで2回目だ。自宅のテレビではもう何十回と観ているんだけどね。

ついでにパンフレットを購入、通常盤の復刻版とサウンドリニューアル版、それぞれ、パトレイバーとパトレイバー2で合計4冊4630円。まあ、36年前にパンフを買った記憶がないから・・・買えたのはありがたい。

さて、来週はパトレイバー2がリバイバル上映なのだが・・・どうしようかな。

帰りには、池袋駅の西側の東武デパートで御座候を買ってきた。おやつとして手軽なのだよね。

GW初日は映画を観に行ってきた。まずはD&Dだ

急に映画が観たくなって、TOHO日比谷&シャンテに行ってきた。

まずは8:20開幕のダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)だ。以前にもD&Dは映画化されていたけど、だいぶ微妙だったので、今回もあまり期待せずに行ってみたところ、これが意外と面白かった。

まずは、クリス・パイン演じるシーフが主人公で、投獄されているところから始まり、脱獄して娘のところへ向かうこととなる。その際に風景から地図に変わるような絵が出てくるのだが、そこに「IceWInd Dale」と書かれていて、もしやこれはと観ていたら。「バルダーズゲート」だの「ソードコースト」だの聞き慣れた都市名が・・・、舞台はフォーゴットン・レルムだったのか。前情報を全く調べずに観に行ったから、ちょっと驚きながらも嬉しかったりして。ただ、「エルミンスターの末裔」みたいな話があったので、よく小説とかで書かれている時代よりだいぶ後のかもしれない。

D&Dとついているので、内容もちょっとゲームっぽいかな。仲間というかパーティは、シーフ、戦士、魔法使い、ドルイドの4人パーティで、まあ、バランスが取れているかな。途中だけ、参加したパラディンが、なんというか、NPCっぽい感じだったのもゲームらしさなのだろうか。

ファンタジー映画としてもそこそこ楽しめるかな。問題は、この映画パンフレットないらしく・・・そこだけは残念。設定とか読みたいところなのだがなぁ。

次はWinnyだ

さて、次に11:10開幕のWinny

内容はWinnyにまつわる裁判のドキュメンタリー的な映画だったりする。内容的には警察って信用ならんなぁというイメージの映画かな。金子さんが人が良すぎて、警察にいいようにされるというところが何とももどかしい。

映画として、気になったのは、尺の問題なのか、それとも、エピソードとしての起伏の問題なのか、1審の有罪を受けたところでメインストーリーが終わってしまうんですよね。で、その後が7年後の金子氏のお葬式で・・・。最高裁で無罪を勝ち取ったところがないんですよ。どうやって、判決を覆していったかが観たかったところだが・・・。

それと愛媛県警の裏金問題の話もそこそこ入っていて、まあ、関連あると言えばあるのだけど、本筋と関係ないし、告発した人の家に石投げ込まれたり、電話で脅迫されたりみたいなところからのその後の話がなくて、なんか、とてもモヤモヤとします・・・

エンドロール後に、実際に金子氏が無罪獲得後にインタビューを受けた本物の映像が流れたのは泣けました。本当に惜しい人が亡くなったんだなと・・・

映画館で買えなかった「映画ゆるキャン△」の劇場パンフが届いた

ネット通販公式で注文した「映画ゆるキャン△」の劇場パンフが届きました。
通常版の「のーまるえでぃしょんズラ!」と豪華版の「いめーじぼーどこれくしょんズラ!」の2冊です。まあ、豪華版は通常版を含むわけですが、別冊という形でなく、ちゃんと装丁しているので、2冊購入してよかったなぁという感じ。
内容も通常の映画のパンフより読み応えがある感じがする。
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ところで「ズラ」って語尾につくのは浜松あたりの方言かと思ったのだが、山梨もなんだ

映画「ゆるキャン△」を観てきた。富士山が良い映画だ。

先週から公開された映画「ゆるキャン△」を観てきた。
今回は完全オリジナル。大人になったリンたちが、山梨の観光振興のために古い施設をキャンプ場に整備し直そうという話だった。
絵柄とかの関係はあるのだろうが、ちょっとだけ大人っぽくなった(ように見えるかな?)主人公たちが、キャンプ場作りに取り組む様子がなんとなくゆるゆると描かれていて、ほっこり(?)とする。
でも、原作もまだまだ連載途中なのに、数年後の話をしてしまったのは驚きだったな。あおいさんとか小学校の先生になっているし、なんとなくもう新任というわけではなさそうなので、高校卒業〜大学〜就職してから数年という感じかな。7,8年は経っていると考えると20代半ばくらいだろうか。
リンは出版社に就職で、営業から編集に異動みたいなことを言っていたので、やはり社会人2,3年目くらいか。
それにしても、サクッと皆、東京だったり横浜だったり、地元だったり、名古屋だったりとバラバラな地域で生活を営みながらも、なんとなく、交友関係が続いているのがいいよね。
ところで、あまり映画だからという感じの話ではなかった気がするが、一点だけ映画であることを活用したなぁと思ったことは、松竹映画の富士山のオープニングロゴからのシームレスに本作の富士山の絵に切り替わるところだな。とにかく、この作品、富士山推しですから。
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入場者特典の冊子とミニ色紙を貰ってきたが、残念だったのは、映画館でパンフレットが売り切れていたこと。まだ公開一週間しか経っていない映画のパンフの在庫を切らすとか、TOHO上野はダメダメだな・・・