ヤングスーパーマン 第44話 「運命の日」

今回のヤング・スーパーマンは第二シーズン最終話
宇宙船の呼びかけは実の父ジョーエルの記録の声で、運命の日は明日でクラークは父に従うことになるだろうということだった。
そして運命の日、クラークの胸に紋章が刻まれ、次の正午までに家を出なければ愛する人を傷つけることになるだろうと宣言される。自分の運命を守るために、宇宙船を破壊することを決意する。
レックス・ルーサーの結婚式の日、ライオネル・ルーサーが作ったクリプトナイト製の八角形のキーを盗み、宇宙船にはめると宇宙船は大爆発を起こした。
宇宙船の爆発の衝撃波に自動車で巻き込まれたジョナサン・ケントとマーサ・ケント、マーサのお腹の子は助からなかった。クラークは家を出ることを決意し、赤い隕石の指輪をはめ、旅に出た。
クロエはクラークとラナがつき合い始めて、自分が振られたことをきっかけに、ライオネル・ルーサーの申し出を受けることにした。
レックス・ルーサーはハネムーンでジェットに乗っていたが、気がつくと他の誰もおらず、操縦系は破壊されており、墜落してしまう。
というところで、「次回へ続く」というわけですが…第三シーズンは来秋らしく…待ち遠しいなぁ。

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