「STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ」(吉田糺著)が届いた。同名の小説「STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ」のコミック版である。
この作者の絵は、なんというかシリアス過ぎて微妙に違和感を感じるところもあるが、話のシリアス度からはぴったりな絵柄でもある。
さて、内容はと言えば、β世界線で牧瀬紅莉栖の救出2回目を断念した世界線のお話です。紅莉栖を助けられなかったため、岡部はカウンセリングを受けるほどに精神に傷を負っていたりします。そこに紅莉栖の米国研究所での同僚、比屋定真帆が現れて、紅莉栖の研究が続いていることを知り、心が落ち着くのもつかの間、怪しい話を聞き、次の巻へ続いています。
小説の方は3巻目の「STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル」の発売が延びていて、まだ結末を迎えていないのだが…、コミック版は何年くらいかかることかな?
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Sid Meier's Civilization V: Brave New Worldを購入
Sid Meier’s Civilization V: Brave New Worldを購入、Civilization Vの拡張パックである
今回のパックは外交と文化のシステムが大きく変わった模様。序盤を遊んでみるとひとまず国際貿易の追加と世界議会の開催が目立った変更点だった。また、偉人が生まれて消費することで「芸術」は生まれ、観光力が増加する。ただし、「芸術」はそれなりの建築物のスロットが空いていないと作成することが出来ず、偉人を持て余すことも…。
相変わらずの安定した面白さにまた夜更かしをしてしまいそう…。
ちなみにアマゾンでは「Civilization V」と前の拡張パック「Gods & Kings」のセットが7/21まで限定で半額の2050円だったりする…、これから買う人がうらやましい…。
さらにアマゾンで買うとSteam版で、PC用なのだが、Macアカウントがあれば、MacOS版も遊べたりする。日本語は無くなるけど…。
「空の境界3」を購入、読了
「空の境界3」(天空 すふぃあ著)を購入、読了
内容は「痛覚残留」の後半と「伽藍の洞」の冒頭。「痛覚残留」は小説そのままだったけど、「伽藍の洞」は黒桐が人形展で人形を観てしまう小説では語られていないシーンが再現されていたりする。それだけでも価値ありですね。
「劇場版 空の境界 未来福音」の前売り券を買ってきた
「劇場版 空の境界 未来福音」の前売り券が7月13日8時から発売されると知ったのは7月13日午前2時。東京MXで「空の境界」「超電磁砲」「ネプテューム」「Fate/kaleid liner プリズマイリヤ」と連続で見ていた際に「空の境界 俯瞰風景3D」が7月13日から公開というCMを見て、サイトを確認してみたところ、気がついたのでありました。
それから、発売する劇場とか色々と調べているうちに午前3時、急いで寝て起きたのが朝6時、準備しながら手持ちのお金がないなと、コンビニへ行ったりしながら、池袋の劇場へおもむき並んでみた。
7時40分頃で50人くらいは並んでいただろうか。やはり「テアトル新宿」の方が定番だからこちらは少ないのだろうなと選択の正しさを実感。8時になり、劇場が開いてから、券売り場に誘導されると…実は並んでいた人の大半が当日の他の映画の客で、前売り券購入者は半分もいなかったみたい。なんか売り切れないうちに頑張って買わなければとか思っていたのが肩すかしである。まあ、楽に購入できるのはありがたいのだが。
ということで、購入してきたのは前売り券2種。それぞれ同柄のポスター付きでありました。瀬尾メインヒロインの絵柄と猫メインの絵柄…。猫って小説ではなく、武内崇の漫画の方の話のようです。文庫版では載っていないので知らん人も多いかもしれんが、あれが映像化されるとはうれしかったりする。
公開は9月28日か…たのしみですねぇ。
「花のみやこ!」を購入、読了
「花のみやこ」(桐島たける著)を購入、読了。「MELTY BLOOD」のスピンオフのような?
「MELTY BLOOD」では小学生で登場していた有間都古が高校生になったお話。パンダ師匠に教えを受けたなんちゃって八極拳で大活躍…な感じです。
あとがきには、型月キャラは基本的になしという前提にしていると書いてありますが、なかなか、登場人物の名前が型月的で素晴らしい。
「5Years of the App Store」という特集が行われている
「5Years of the App Store」という特集が行われている。アプリが10種類ほど無料配布されている。
iTunesが開く
ひとまず、一通りダウンロードはしてみた。まあ、一部購入済みのものもあったりでお得感が割引されてしまったが…。
タイムラインのページはそれなりに面白いかもしれない。このタイムラインで紹介されているアプリをプレゼントとかしてくれたらもっと良かったのにとか思わないでもない。
「さくら荘のペットな彼女10」を購入、読みかけ
「さくら荘のペットな彼女10」(鴨志田一著)を購入、読みかけ
冒頭いきなり事後から始まっていたりして…
そこに至る過程はどうなっているんだ?とか、重要なシーンをいきなり飛ばしているけど細かく書いたら18禁指定だものな…とか、色々と思わせぶりな感じ。
この巻で完結らしいのでじっくりと読むことにしよう。
明日から日本科学未来館で「サンダーバード博」が開催される
7月10日から9月23日まで、日本科学未来館で「サンダーバード博」が開催されるらしい。
http://tbmirai.jp
ちょっと観に行ってみたい。行くならお盆の頃かな?
それにしても、ジョナサン・フレイクス監督の映画はスルーなのかな…
Apple iOS Developer Programを更新
「Apple iOS Developer Program」を更新した。昨年に比べて円安だが8400円で昨年と変わらず。
最初、日本語の名前で登録されたAppleIDでは、「iOS Developer Program」の契約ができなかったので、iTunesとは別のAppleIDを作っていたのですが、それを忘れて「Renew」しようとしたら、そのAppleIDはRenewできないよと怒られ、契約したのは何だっけと調べたりして、ちょっと手間取った。
さて、昨夜支払いをして、すぐには更新されなかったのだが、今朝になってActivation Codeが届いた。そうか、Activation Codeを入力して更新しなきゃいけなかったか。一年に一回だと忘れてしまうなぁ。
しかし、昨年は更新したものの一切使っていなかったなぁ…今年こそ何かアプリを作ろう。
ヨドバシドットコムの書籍販売のシステムって不具合がありそう
「異世界チート魔術師」(内田健著)が届いた、読み終わった、題名の通り、異世界に転生して、チートな魔術師になった高校生のお話、小説サイトに載っていた作品の大幅改定版
この手の作品ってだいたい、主人公がとても強いというもので、これも例に漏れず。まあ、マンガを読む感覚で読めます。
作品感想はそんなもの…それは置いておいて
今回、先月末に注文しておいて、届いたのがやっと本日。その間に、キャンセルが二回されていたり…。
経緯をまとめると
6/28 ヨドバシドットコムで注文
この時点ではお届け予定が未定だったかな?それでも2週間くらいなら待ってもいいやと注文
7/5 21:10 ヨドバシドットコムから自動?でキャンセルの通知
注文して1週間くらい経って、取り扱い終了になったのかな?とか思ったのだが、ヨドバシドットコムではまだ注文受付していたので、とりあえず再注文
7/5 21:21 ヨドバシドットコムで再注文
7/6 12:06 ヨドバシドットコムからキャンセルについての捕捉メール
先の注文(6/28分)は「仕入先からの入荷の目途が立たず、お客様のご注文分の商品調達を行うことができませんでした。」
すると、7/5注文分もキャンセルになるのかなぁと、念のため商品ページを見てみると「在庫あり」…?
注文の状況を確認すると「入金を確認しました 在庫を確認中です」となっているので、まあ、そのうち発送されるかなぁと放置。
しかし、7/5中に発送されず…、なんかヨドバシドットコムって不具合でもあるんじゃないかと?なにしろ、商品ページには「7/7中お届け可能」って出ていたし。
7/7 0:58 ヨドバシドットコムで注文(7/5分)を手動でキャンセル
7/7 1:00 ヨドバシドットコムで再々注文
すると、注文ステータスがすぐに商品手配済みで発送準備中みたいな状態に…、なんじゃそりゃ?
以上の経過後、無事本日15時頃に商品が到着したのです。急いでいなかったから別にいいのだけど、最終的に確保できる状況だったのに「入荷のめどが経たず」で勝手にキャンセルとか、在庫なしの時に注文してあると、商品の在庫ありになっても放置されるとか、おかしいよねぇ。
ちなみに、7/6 5:32に別の小説15冊をヨドバシドットコムで注文して、7/6の18時頃に受け取っているのよね。なんという迅速さと驚いたのだが、こちらは最初から在庫あり状態の時に注文したからかな?
もしかしたら、1回目と2回目は配送方法を「ゆうメール」にしたのが原因だったのかも?小説一冊をわざわざ「ゆうパック」とかで受け取りたくないから配送方法を変えておいたんだけど、配送方法はあまり変更しない方がいいかも…。















