Mac OS X 10.7 LionをiMacに入れてみた。所要時間は1時間ほど、問題なくアップデート完了
ぱっと見た目は大きく変わってはいない。Leopardあたりで十分完成しているような気がしないでもないし。
ちょっと気になったのは、微妙にデスクトップにあるアイコンが大きくなったような?Safariのスクロールバーがスクロールさせない限り見えなくなったとか、その他のアプリケーションでもスクロールバーの存在が薄くなったとか、Magic Mouseの「スクロールの方向」が逆になっていたりするくらいかな。
あとはあまり変わった感じはしません。
Mission ControlはExposeにSpacesとの融合で、Spacesが使いやすくなった。反面、Exposeでアプリケーション毎にウィンドウを集めてしまうため、ウィンドウ全てを見渡すということができなくなり、1アプリケーションで多くのウィンドウを開いている時に不便になった。ここは設定が変えられないものかな?
マルチタッチジェスチャーはMagic Mouseではあまり恩恵を受けられない。かといって、Magic TrackPadを購入するのもなぁ…
このOS、真価を発揮するのは、オートセーブとバージョン対応のアプリケーションが増えてきてからではないかなぁと思われる。
さて、今回、Mac App Storeでの購入だが、同じAppleIDならば、一回購入するだけで、複数のMacに適用可能。ということで、MacBook Airも現在アップデート中、マルチタッチジェスチャーを含め、フルスクリーンアプリケーションとか、LaunchPadとかはMacBookで便利な気がするので、インストール後が楽しみです。
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Safariが5.1になったら、日本語入力ができなくなった
Safariのアップデートがあったので更新をしたら、日本語が入力できなくなった
というか、キーボードを押すと全てのウィンドウがリロードされてしまっているようだ。どのキーを押してもそんな感じ…。
どうしたものかと思ったのだが、実は今まで「egbridge Universal 2」を使っていたんですよ。既にサポートもなく、後継ソフトウェアもないもの。なんとか、今までは使えていたが、ついにつかえなくなる時がきたか…
とりあえず、ことえりを使えば日本語入力には困らないし、まあ、ことえりも昔ほど使いにくい訳でもない。このままことえりにシフトすべきかな?
egbridgeの開発者が作った「かわせみ」を導入してもいいかなぁ。「ATOK」も候補としてはあるが、PC98の時代から微妙に「ATOK」を回避していたせいか使う気になれない。
そうだ「google日本語入力 for Mac」を入れてみよう。そして、気に入らなかったら「かわせみ」を考えることにしよう。
「STEINS;GATE 8bit」が出るらしいですね
PC用ゲームソフト「STEINS;GATE 8bit」が10月に発売されるとか…
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1107/22/news093.html
http://www.famitsu.com/news/201107/21047028.html
なんというか、この無駄な凝りようはいったいなんだろう?PC88時代のアドベンチャーを思い出させるような素晴らしい出来である。
というか、話としては新作なので、普通の作品で作って欲しかったかも…。
そういえば、昨夜のアニメ版STEINS;GATE #16「不可逆のネクローシス」は…
思っていた以上にあっさりと終わってしまって、ちょいと残念。バレル・タイターこと鈴羽のお父さんの話とか、鈴羽の手紙とか、かなりインパクトの高いエピソードが詰まっていたのに…。
フェイリスと4℃の話とか、ルカのデートの話とかは個人的にはちょっと中だるみ的な感じだし。萌郁あたりの話になるとまたメインストーリーに戻って緊迫感が楽しめるのだが。
Lionが発売開始されていたり、MacBook Airがリニューアルしていたり
MacBook Airのリニューアルはなかなかよい感じだなぁ
現在使用しているMacBook Airを買い替えてもいいかと思うのだが…、まだ1年使っていないんですよねぇ…、それにあまり、活用していないし。iMacを立ち上げるのが面倒な時か、急いで調べものしたい時くらいにしか使わないんですよねぇ。買い替えはもう1回待つかなぁ
Lionは週末にでもいれてみよう。まずは旧MacBook Airで
Mac miniも微妙にアップグレード。もうDVDドライブすら無しですか。MacにBlu-rayドライブ本搭載はないのかねぇ。
まずいお米…
お百姓さんごめんなさい…でも、こんなにまずい米初めてだ…
開けたのは三ヶ月前くらいだが、5kgのお米が食べきれずにいた。
炊くと大変臭くてまずかったのである。何故にこんなにまずいのかは不明で、色々と工夫はしてみたのだが、まずいものはまずい…結局半分は食べきれずに捨てることにした。
新しく開けたお米はごく普通の標準米だったけど、なんとおいしいことか、やっぱりお米は大切だよねぇ。
夜勤・交代勤務労働者について
「夜勤・交代勤務労働者は活力が低下し、体重は増え、性生活は不足ぎみ?」(slashdot)との記事を読んで
3年前に1年間夜勤・交代勤務をしていたけど、確かに活力は低下し、体重は増えたなぁ。
いまだに、完全な昼型に戻れず、朝飯もたまに食べられなかったり、日中、急な眠気に悩まされることも多い
「交代勤務性睡眠障害」や「心臓病などの原因」とか、もう思い当たることが多すぎ。
診断を受けた方がいいのだろうが…、何科にいけばいいのだろう?
スタートレック ベストエピソードコレクション135号で終了
最終巻「スタートレック ベストエピソードコレクション135号」が届いた
http://deagostini.jp/std/
ついにこのシリーズも終わりか…、とはいえ、全話紹介されているわけではないんですよねぇ、後残り300話くらい?
131号から、各シリーズの初回と最終話を特集していたけど、締めはTNGの「未知への飛翔」と「永遠への旅」、これは関連のある話だし、続けてみるのは楽しめる観方ではあるな。
さて、これで購読も終わり…しばらくスタートレック関連は読むべきものがなくなってしまうかなぁ…
ヤマグチノボル氏が癌で手術予定らしい
「ゼロの使い魔」シリーズの作者、ヤマグチノボル氏が8月に手術予定らしい(MF)
2月の時点で、「後3巻で完結」と書いてあったのは、癌が見つかってのことだったのかも知れない。
抗がん剤が運良く効いたおかげで、8月に手術可能になったのは良い事なのかな。ここまできたら、きちんと完結させて欲しいですね。
STEINS;GATE 紅莉栖ENDを…
STEINS;GATE 紅莉栖ENDをクリア…なのだが、あれ?【ネタバレあり】
紅莉栖…救われないじゃない…
確かに岡部と紅莉栖がある意味結ばれた感じではあるが、紅莉栖の覚悟を尊重する為に、結局まゆりENDと同じになってしまうとは…悲しい終わり方だ
では、分岐点をロードし直し、TRUE ENDを観てみた。
…あれ?、これも同じ…かな…エンドロールが流れて…って、こういう演出かぁ、これは小説ではわからんよなぁ。
ということでβ世界線での紅莉栖救出ミッションが開始、ここまでくるともう分岐無し。どころか、携帯を持たなくなるのでフォーントリガーもなしで、完全一本道状態
ここでさらにどんでん返しが…まあ、小説読んじゃっていたので想像はついていたけど…、ゲームを先にやっておくべきだったと、本当に後悔してしまう…。終わり方は少しだけ違っていたけど、ハッピーエンドで終わって良かった。
さて、では、やっと「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」が遊べるぞっと
ということで少し始めてみたけど、これは続きではなく、前作の物語中で思いっきり外れた世界線の話みたい。まあ、ファンディスク相当らしいので、前作のたまに発生していたすごく重い深刻さとかはないようだ。
今日は一日Apacheと格闘
Apache httpdのコンパイルから設定まで一日かけて作業していた
ちょっと特別なモジュールを組み込む為に、coreのコンパイルからモジュールのコンパイルまで、デフォルトでLoadされてしまうモジュールを一つ一つ取捨選択し、各ディレクティブを記述しと、面倒な作業を…
通信テストではパケットキャプチャを取りながら動作確認、おかしい通信部分を潰して行ったり…
大変面倒な作業なんだけど、他にやってくれる人がいないのよねぇ。なかなか、TCPパケットの中身解析とApache httpdモジュールのCプログラムを解析なんてことをやれる人がいない。私もまあ経験上の部分でできているだけで、正解かどうかはよくわからず、動作で確認せざるを得ない。
こういう仕事をできるプロがいないものだろうか。









