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映画けいおん!上映劇場が多い

映画けいおん!の上映劇場の一覧が公開されている(松竹)
予想以上に劇場数が多い。私が一番楽そうなのは「川崎チネチッタ」かな、通勤途中だし。
さて、特典付き前売り券を購入すべきかどうか…、そういえば、「涼宮ハルヒの消失」の時はゲーマーズで購入していたよなぁ…、今回はそういうのはないのかな?
なんというか、並んでまで購入する気力がないので、少しくらい高くても、ゆっくりと買えるところのほうがありがたいのだが。

最近、体調が崩れやすい

仕事が忙しいのと、余震が続く心労なのだろうか…体調がよくない
もちろん、福島、宮城、岩手に住む方たちに比べれば問題ないのだろうが、まあ、それでも人間、疲労がどうしても溜まることがあるわなぁ…。

入門HTML5

入門HTML5(Mark Pilgrim著)が届いた
まだ、1章目しか読んでいないが、いわゆるiMGタグが生まれた経緯が書かれていて面白い。もしかしたら、Aタグがで画像を表示したかも知れないし、ICONタグになっていたかも知れないとは不思議な感じがしますね。
HTML5で実装された各タグの解説の本で、各ブラウザの対応状況も書かれている。Internet Explorerはほとんどダメのようです。一部Internet Explorer9で対応しているようなのですが…、やはり、Internet Explorerは標準化の癌ですなぁ…。
SafariとFirefoxは機能十分ですが…それでも完全実装では無いんですね…。

入門 HTML5
オライリージャパン
Mark Pilgrim

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マキシフレッシュプラス

マキシフレッシュプラスという素材を使用したTシャツとパンツを購入した
JAXAの技術が生かされている繊維で、汗の匂いや加齢臭をカットしてくれるという優れもの…らしい。
ここ最近、節電の為、仕事場の空調が弱めだったり、時間外は停止されていたりして、汗をかくんですよねぇ。いち早くクールビズOKになったのはいいけど、ネクタイを締めていないと、首元から汗の匂いが上ってきたりするのが不快だったりして…
以前、国際宇宙ステーションで洗濯できない服の匂いを抑える加工をしたシャツがあるという話を観た事がある。そして、実用化されているという話も。
探してみたところ、このマキシフレッシュプラスという製品名で売っていることが判明し、購入してみた。結構高かったのだが、さて、効果はどれほどかなぁ。

ゆれくるコール” for iPhone

ゆれくるコール” for iPhoneを昨日インストールしてみたら、今日早速役に立った。
とはいえ、外を歩いている時に震度4位だったらしいのだが、揺れているように感じなかったなぁ…。
内陸直下型だったようだが、茨城・栃木あたりに余震が多そうだ。余震とはいえ、こんなに大きいのが続くと疲労するよね。東京での揺れはたいしたことがなく感じてきているのも問題ではあるが…。

Xcodeを入手

そういえば、Xcodeが4.0になっているのを忘れていたので、インストールしようとしてみた
App Storeを使えば600円で入手できるわけだが…、そういえばiPhone Developer登録していたから無料で入手できるはず
ということで、App Storeで無料になる方法を色々調べたけど不明だったりして…結局、正解はデベロッパーサイトにログインしてダウンロードすることだった。
最初、iTSで使用しているApple IDでログインしたせいか、XCode4のダウンロード・リンクが見つからずに悩んでいたところ、実はデベロッパー登録した時は、日本語がユーザー情報に混ざるアカウントはダメという話で、別途Apple IDを登録していたのを忘れていたのでした。
ダウンロードするまでにかなり疲れたので、インストールはまた後日で…

最近疲れてきたなぁ

ここ2ヶ月ほど、かなり無理なスケジュールで仕事を進めていたせいか…疲れが溜まって酷い
元々がぎりぎりなスケジュールで仕事をしているところに、地震、節電、交通の乱れなどが重なっていたりするものでな。
IT業界でまかり通っている「人月の神話」がさらに肩にのしかかるもの。
10人月の仕事で3ヶ月スケジュール、最大4人のプロジェクトを「10人いれば1ヶ月で可能」とか考えてしまう人たちがいるのが問題なのよねぇ。人数は増やせば増やすほど、意思疎通のための手間が増えて行ってしまう上に、管理作業が多くなり、今のところの経験上、元の規模の1.5倍くらいが限度ではないかなと思う。
つまり、上記の例なら、最大6人で2ヶ月、12人月といったところだろうか。期間が短くなればなるほど、工数は膨れるということを分かってくれる人が少ないんですよね。
初期見積りより短い工数で実施しなければいけないのなら、割増料金を払うのを何故嫌がるのだろう?
東京から大阪に行くのに、短い時間で移動する為に、新幹線で特急料金は払っているんだからねぇ。
と、仕事をしながら思っていたりするんだけど、今日は疲れすぎて、残業半ばで帰ってきました…
GWにでも古典的名作の「人月の神話」を読んでおこうかなぁ…

人月の神話
ピアソン桐原
フレデリック・P・ブルックス Jr.

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特効薬

これはフィクションです…フィクションということにしておいてください…
「全ての癌に効くというわけではないけど、癌によく効く物質があるんだ。しかも日常的に飲んでいれば健康にもなれて、インフルエンザ予防にもなる。これを飲んで癌が治った人もいるんだ」
と言われて、どう思います?
まあ、そういうものも、あるかも知れないなぁと思ってしまいます。
次に
「実はこの物質は放射線にも有効なんだ、放射性セシウムに結びついて無害化するんだ。」
と言われたところで、どうだろう。
何故、癌に効く物質が、放射線を遮断できるんだ?放射性セシウムに結びついたところで放射性の化合物にしかならないんじゃないか?とか考え始めます。
そして
「この物質を火山灰が降り積もった畑にまいたら、土壌が再生して、青々と草花が育ったんだ。」
とか言い出す頃には、どうでしょう。
まったく関連のない薬学・物理学(化学?)・農学(?)などの事柄全てにおいて、人間に役立つだけの物質ってありうるのか?ちょいと風呂敷広げすぎではない?とか、考えるわけです。
最後に
「この物質を欲しくないか、金は取らないし、分けてあげるよ」
とか言い出すに当たり
「効果がある理由がわからないので必要ない」
と答えたら
「これは新発見の物質だからお前に理由がわかるわけがない。東大の学者だって、自分のメンツを気にして、認めようとしないくらいすごい物質なんだ。欲しがらないなんて馬鹿だ」
と返されたりしてどうしようもない。
一応、資料に目を通して、少しだけ実験などがのっていたので
「この検証方法だと、この物質があるときとないときの条件が同じじゃないし、十分な実験結果がない」
と言ってあげたら
「条件を同じにしたっていちゃもんをつけるやつはつけるんだよな」
とか…
…まあ、もういいや…、似非科学も信じれば宗教なんだな…
…あくまでこれはフィクションなんです…もしくはエイプリルフールのネタだったのか?

余震が多いな

昨日は結構揺れたし、今朝も揺れた。そして、携帯の緊急地震速報が今日だけでも4回か…
昨日の余震では家の本が崩れていたり、エンタープライズが落ちていたりしたけど、まあ、そんなに被害なし、今日は何も崩れていなかったし…
とはいえ、福島あたりは震源直下(直上?)だったりするので大変のようだ。無事生活できているありがたみを感じたりする。

第五惑星アスカ

だいぶ古い小説だが、「第五惑星アスカ」(全三巻、六道慧著)というシリーズの小説があった。
あらすじは1996年に日本で原発が事故を起こし、金持ちは国外に逃亡し、一般の人々は日本に閉じこめられ、世界から隔離され、さらに世界各国の核廃棄物のごみ捨て場にしようという計画が立ち上がる。というもの。
実際にはこれに、放射線によって生まれた超能力者、超能力を持つ金星人、7000年前に消滅した第五惑星とそこで生まれながら進化する超能力を持つ主人公アスカなどが、入り乱れて、破滅的な事態を巻き起こし歴史を変える陰謀と戦い、地球を蝕む放射能と対峙する、という要素が加わります。
福島の原発事故のニュースを毎日観るたびに思い出しては気になっていたので、土日で読み返してみた。宇宙船やクローン技術を持っている第五惑星人が、核分裂を知らない設定であることに違和感を感じたりしたのですが、原子力発電所の事故について、本当に良く書かれていたんだなと感心してしまった。
小説の最後はもちろん、世界中で爆発した原発が振りまいた放射能は無事…主人公の犠牲によって…除去されたわけですが、現実はそうもいかないので、日々心配です…。