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今月のJRは…

まだ4月も3日だというのに、朝の通勤3回のうち2回は電車でトラブルが発生
4月1日は、東海道線に乗ったら、ドアが閉まらないというトラブルで東京駅の発車が10分遅れ。トラブルのドア以外は閉まったままなので、他の電車に乗り換えることも出来ず。
そして本日は山手線が人身事故で止まった。京浜東北線に乗り換えると、もう乗車率300%くらい?混み混みでした。
何故に人が乗るほうの電車を狙って何か起きるのやら…。
ここ、最近丸ノ内線も、やたらと時間調整のため、大手町で2,3分止まってくれる…。せめて、東京駅まで行ってから時間調整してくれと願ってかなわん。

情報処理技術者試験 受験票が届いた

情報処理技術者試験 受験票が届いた。今回の試験会場は「明治学院大学」…白金か
品川駅からでも歩いて歩けない所ではないかな。
さて、いまだ試験勉強していないんですよね、そろそろ、勉強しないといけないな、あと2週間だし…

昨日のニュースのうち

ひとまず、SGIの破産は本物なんですね?
ドラゴンクエスト9の発売は嘘なんですな?
iPhone向けSkypeは本当ですね。
スタートレックの記念切手は嘘と。
ああ、もう何がなんだか…
ひとまず、ソースはどこだかわからなくなったので、書きませんが

今日の記事は…

色々なサイトの今日の記事は本当だかどうだか分からん。やたらと凝っていて本当のような記事があったり、本当なのに嘘のような記事があったり…
取捨選択が面倒なので、今日は情報を拾わず、明日以降にしよう。

ハヤテのごとく!ナイトメア パラダイス

ハヤテのごとく!ナイトメア パラダイス PSP用を購入
先週発売されていたものだが、取りに行くのを忘れていたので今日取りに行ったのよ。予約していたけど、予約の有効期限が7日間、4月1日まででしたから。
さてゲームとしては…終わっていないゲームが多いから、まあ、ひとまず積んでおいて…。

ハヤテのごとく! ナイトメア パラダイス(特別版)
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2009-03-26
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帰りにかなりの雨に降られて、ちょっとつらかった。

涼宮ハルヒの並列

涼宮ハルヒの並列(Wii版)が到着、今回は踊りません…よね?
ひとまず、箱がでかい…。特典付きを購入したら、フィギュアが3体もついてきたんですけどね。
まだ、ゲームはしていないものの、どうもゲームに「時間ループ」の話が多い気がする。「約束」や「戸惑」もそうだったし。ゲーム的には作りやすいんだろうけどねぇ。
そうそう、秋葉原ではつい先週に発売されたばかりなのに、半値で売られているところがあるらしい、そろそろ「涼宮ハルヒ」という名称だけで売っていくのは無理なんじゃないかなぁ。新作小説でも出さなきゃいかんよね。

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録のBlu-ray版1~3巻を購入しました。
たまたま、1,2巻の初回限定版が30%OFFだったりしたんですな。
前々から気になっていたライトノベルでしたけど、今のところまだ未読。アニメの方は視聴可能な地域ではなかったし。
東京の西部の舞台設定、作画上は立川を参考にしているとのことで、じっくり観てみました。確かに立川駅前でした。まあ、実際の立川にはあんなに風力発電の風車が立っていたりはしませんが。
さて、話の内容はと言えば、「超能力が認められた社会に、10万3千冊の魔道書を記憶している少女と異能の力を無効化する右手をもった少年の出会いと事件」
なかなか面白かったねぇ、主人公のあんなことになった後でも、ヒロインを守ろうとする優しさがよい。それにしても、9話まで観て、1~6話の敵と7~9話の敵、そして主人公、皆の目的が同じというところがドラマ性あり。

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所さんの目がテン

今朝の「所さんの目がテン」の題は「演説」
最後に紹介されていた、説明をする時に、まず物事を列挙してから目的を説明するのと、目的を説明してから物事を列挙するのでは、目的を先に説明したほうが記憶されやすいという実験をしていました。
昨日のセミナーで聞いた、「構造を与えられてからの情報が記憶しやすい」というものと同じ内容だなと。
お客様などと打ち合わせをする際も、あらかじめ、構造の情報を与えておけば理解してくれやすくなるんだろうなぁ。反対にお客様を煙にまくときは、わざと構造の情報を与えずにたたみかけるとか…。

BEAT Seminar

BEAT Seminarを聴講してきた
東京工業大学の赤堀先生の退官講演のようなものということで、友人に誘われて行ってみました。近くでの開催であったこともあり。
異業種というか、仕事とまったく別の視点のセミナーというのも色々とためになることがある。
学力の向上という点で、自分のスキルアップ方法について考えさせられましたし、グループレンズなど、ちょっと面白い考え方というか計算式が紹介されたのはよかった。
WEBメモシステムも欲しいなぁと、サイトのページを蓄積して、文章の挿入や文字の属性を変えることができ、吹き出しの注釈が付けられるような拡張機能はないものか?
最後に締めというわけではないが、赤堀先生の話で
「学習が楽になるのは子供のためになるのか、だんだんと学習とエンターテイメントの境が曖昧になってきている。人間は知識を貯め、学習することに幸福を感じるようになるものだ。」
という点が、とっても深い話だった気がする。
今回の全体から、考えた自分のイメージはこんな感じ
     知識…「デジタル教材」の効果
    ↗
  学習…………教育工学
    ↘
     知恵┓…「コミュニケーション」による補完
     ↑ ┃
     ┗━┛「実践」の繰返し
まあ、勝手なイメージですけど。

SHI-NO -シノ- 君の笑顔

SHI-NO -シノ- 君の笑顔(上月 雨音著)を購入、読了、このシリーズも最終巻
前回からの続きということで、ひとまず、先輩は命だけは助かったという状況の中、犯人と思われていた人がいきなり自宅に上がり込んでいたりと、展開がなかなか読めません。
犯人も動機もどんでん返しの連続で、まあ、ミステリーっぽいと言えばミステリーっぽいかも、読者には提示されていない情報ばかりだから、推理小説ではないけどね。
最終的に、「僕」と「志乃」の再開時の事件から始まり、今回の事件で締められて、結論は「愛」みたいな…。
物語の構造としては「空の境界」に似ているような気がするなぁ。
「志乃(SHI-NO)」と「両儀式(空の境界)」は両者とも、孤独であることを理解し、「志乃」は犯罪に、「両儀式」は殺人に魅かれている点とか、
「僕(SHI-NO)」と「黒桐幹也(空の境界)」も両者とも、平凡な人ではあるが、尋常でないものを引きつける役回りとか
物語の構造は両者とも、始まりの事件で魅かれあい、物語の最後で始まりの事件が解決し、互いの絆を見つけるという点など、やはり似ていると思う。
ところで、これでこのシリーズも完結なのだが、富士見ミステリーで続刊予定の本がないような気がする。これで、富士見ミステリー自体終了なのかも?

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