BLOG

ちょっとコマーシャル と パイナップルみたい

ちょっとコマーシャル(竹本泉著)とパイナップルみたい(竹本泉著)を購入、いずれもリニューアル版
以前のコミック版も持っているけど、竹本泉先生の作品はリニューアルのたびに、なかがき・あとがきが増えていくので、当然の事ながら購入しなければいけません。
初期の作品、しかも「なかよし」に掲載されていたりした少女漫画なので、若干今の作風との違和感はある。違和感はあるものの、一応、変な話はあるんですよね。
以下ネタバレなので隠し

テレビでコマーシャルが放送されなくなったって話で、原因が「電波塔に住み着いているドラゴンが電子の妖精に放送電波をより分けさせていた」って、
少女漫画の発想とは思えん。

ちょっとコマーシャル (BEAM COMIX)
エンターブレイン
竹本 泉
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
パイナップルみたい▽ (BEAM COMIX)
エンターブレイン
竹本 泉
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

HiNA

HiNAを買いました。伊藤静の歌う桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)のイメージアルバム?のようなもの
劇中に使われたわけではないから、あまり思い入れはないですねぇ、コレクターアイテムというところで。歌自体はまあまあよい感じ。
初回盤はメドレー盤のおまけCDが付いているので、そちらを聞くのが全体を把握するのによいかも、初めて聴く曲ばかりだから区切りがわかりませんでしたけどね。

HiNA (初回限定盤)
Geneon =music=
2009-02-25
桂ヒナギク starring 伊藤静
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

Sorcerer

iPhone用RPGで面白そうなものをダウンロード⇒Sorcerer
もう見た目、Wizですね。商店名とか寺院名とか違うものの…ここまで似せて問題ないのか?ちょっと心配
さっそく、戦士×2、僧侶×2、魔法使い、盗賊で地下に降りてみると…ああ、いつもの癖ですぐそばの部屋に入ろうとしたら、道が違う…迷った…。さまよううちに全滅しました。
見た目とかがそのまんまなので、ついWizのつもりで歩いてしまった、失敗。
今のところ、探索可能なのは1階のみで、レベル制限もあるもよう。そのかわり無料。
階層が増えて有料になった暁には購入してもいいかなという出来栄えですね。

鉄腕バーディーDECODE & EVOLUTION

鉄腕バーディーDECODEの小説版を購入(浅川 美也 著)、小学館つながりでガガガ文庫からの出版
内容はテレビシリーズ準拠のようです。まあ、DECODEと付いているから題名でわかることですが。
おまけの、「鉄腕バーディーえんこ~ど出張版(ゆうきまさみ著)」がよい。そうですか、ゆうきまさみ氏にはなかすぎさんは描けませんか。
そういえば、鉄腕バーディーEVOLUTION第一巻(ゆうきまさみ著)も購入
雑誌掲載を読んでいないのでなんですが、話がいきなり二年後です。びっくり。
さらにびっくりは2巻目予告…名前が出ちゃっているんですけど…謎の中杉さん…

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ということで、やっと家に帰ってきた

深夜1時から作業を開始し、深夜3時に確認を含め作業終了
さすがにこの時間、電車がないのでタクシーで帰宅。1万2千円でした…なんか安い気がする?新横浜近くから都心辺り、しかも深夜なのにこんなものなのかな?
さて、これから寝よう、朝まで。

今日は朝3時半に電話で起こされ、かつ深夜作業だ

今朝3時半に電話で起こされた。まあ、DBのリプレース作業があり、一応自宅待機という名目だったので仕方なし
その後、普通に9時出社し、業務を営んでいると、WEB系のシステムが遅くなったとの話が舞い込む
負荷分散している装置がどうも悪そうだということで、ダンプをとると、何故かプライベートネットワーク経由でグローバルIPへのパケットが送信されていて…なんじゃこりゃ?
微妙に設定がおかしかったようで、急きょ訂正することに。というわけで深夜作業です。
なんかとても眠い…、ミスしないといいなぁ。まあ、設定はコマンド一個だけなんですけどね。

ゼロの使い魔 16

ゼロの使い魔 16 (ヤマグチノボル著)を購入、読了
前巻でガリアとの戦争が終結して、次は旅立ち編に突入するかなと予想していたら、また、新たな影の敵が現れてきました。故郷への旅路はまだまだ先のようです。どこまで、引っ張ることができるのでしょうねぇ。
それにしても、主人公の地位があがってくるにつれ、陰謀に巻き込まれがちになり、ヤマグチノボル氏がどこまで、こういう話を書ききれるか心配ではありますな。あまりにもそういう話を書き続けると、初期の軽いファンタジー色が無くなってしまいますし、ここまで世界的な役割を上げると、政治が絡まないのも不自然ですから、バランスが難しいところに入ってきているのではないでしょうか。
次巻も楽しみです。

ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)
メディアファクトリー
ヤマグチ ノボル
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

アカデミー賞

日本での今年のアカデミー賞の話題は「おくりびと」一色だが、アニメーション短編賞の「つみきのいえ」のことも話題にしてあげてください。
とはいえ、観た事ないんで評価できませんけどねぇ、両方とも。
それにしても、前評判では最多13部門ノミネートの「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」が思ったよりのびず、「スラムドッグ$ミリオネア」が8部門受賞だったらしいですね。
もちろん、両方とも観ていないので評価はできませんが。
個人的には「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の最多タイ11部門受賞記録が破られなくてよかったと思うだけであります。(「旅の仲間」4部門受賞、「二つの塔」2部門受賞も含めれば最多と讃えられてもいいような)