BLOG

Boot Camp 1.2

AppleはWindowsVISTA対応のBootCamp 1.2を公開
今はParallelsでVISTA Ultimateを使っているが、VISTAに対応したなら、Home Premiumでも買ってきて、MacBookに入れようかな。ParallelsでVISTAってやたらと重いのよねぇ。ファンも回りっぱなしになるし。
WIndowsなんて、ゲームさえ動けば構わないので…。

情報処理技術者試験受験票

情報処理技術者試験受験票が届いた
今回の試験会場は板橋区…電車で一本で行けるところとはいえ、今までの試験会場に比べると遠い。なんか行く気が無くなってしまったなぁ…いえ、決して、勉強が進んでいないとか、そういう理由があったりするのはおいておいて…

Xbox 360 エリート

マイクロソフトがXbox360の上位モデルが発表された(ITmedia)
ハードディスク120GBでHDMI端子付き、カラーはブラックらしい。上位モデルというわりにはHD-DVDは未搭載か…ちょっと残念。
HDD120GBは単体発売するらしい。う~ん、どうしたものか。まあ、今のところ20GBでセーブデータは十分なんだよね。足りなくなったら考えましょう。

egbridge Universal 2

egbridge Universal 2へバージョンアップしました。
まだ、ダウンロード中でインストールはしていないが…
それにしてもバージョンアップCD-ROM版とバージョンアップダウンロード版で値段が同じというのは納得できない。
バージョンアップダウンロード版とダウンロード販売版の値段が1000円しか違わないのも…微妙にバランスが悪い気がするね。
それにしても、egbridgeになれると、WindowsのIMEが使いにくくてたまらんのよ…。Windows用egbridgeも出してくれないものだろうか。

egbridge Universal 2

CrossOver Mac 6.0

CrossOver Mac 6.0が発売された
Parallelsなどの仮想環境とは違い、WindowsのAPIの互換レイヤーを用意し、WIndows用アプリケーションをネイティブに動かすことができるというもののようだ。う~ん。仮想環境と比べると互換性に不安があるような気がする。稼働確認のとれたアプリケーションはどれだけあるのだろうか?
DIrectX9が完全互換をとれているとゲームとか動くんだろうけど、そのあたりはどうなんでしょう?Parallelsがビデオカードのアクセラレータ機能を有効化するという話があるので、そちらのほうに期待しているんですよね。
そういえば、egbridge Universal 2の発売日だっけ…申し込みわすれているなぁ…

egbridge Universal 2

Fate/stay night 第三巻

Fate/stay night 第三巻(西脇だっと著)が到着、内容はライダーと慎二の登場するお話
おまけがついていて、ライダーの胸像付き。胸像コレクションの第一弾はPS2版についてくるセイバーの胸像のはずなんだけど、結局、一番最後になってしまいましたな。
話の流れから、桜のシナリオはやはり外すようです。アーチャーの振る舞いから、もしかしたら凛のシナリオを加味していくのかもとか期待。アーチャーvs士郎の話も結構よいシナリオでしたからねぇ。

今日の天気は大荒れ

朝市に買い物に行ったら、かなりの大雨でずぶぬれになってしまった。
ずぶぬれになったせいか、午後はちょっと寒く、ず~っと布団に入っていた。あまり実りのない一日だったかも。

ロードス島戦記ー英雄騎士伝ー

ロードス島戦記 ~英雄騎士伝~ DVD-BOXが到着
何故か、テレビ放映していた頃にまったくノーチェックだったのよねぇ、このアニメ、原作はあんなに好きなのに…。
内容は、いわゆるリプレイ第二部からのお話。これから観始めた人にはパーンやディードリッド、スレイン、レイリアなどの登場人物設定がわかりにくいのではないか?第一部はOVAでアニメ化されてはいたけど…ストーリーが変わっていたからねぇ。このシリーズに直接結びつかないような…。
かなり、小説に沿って話が展開されているので、安心して観ていられる、新鮮味はないけど。でも、何か足りないんだよなぁと思って小説を読み直してみると…フォースやシャリーがいないじゃないですか…。たしかにあまり重要なキャラではないのだが…。
そうそう、そういえば、第一部がD&Dのリプレイとして雑誌に載っていたんですよね。で、第二部ですが、こちらはT&Tのリプレイだと思っていたのだが、どうも勘違いみたい。第二部が雑誌に載っている頃は読んでいなかったので…。
勘違いした理由は「主人公がバーサーカー(T&Tではバーサークするルールがある)」「パーティ構成が戦士二人、盗賊二人、魔法使い一人(T&Tでは標準的なパーティ構成。D&Dで盗賊二人はないだろう…)」「後から作り直したリプレイ第二部のおまけにT&Tでの別シナリオのリプレイが載っていたから」など…雑誌連載版って単行本化は無理かねぇ

ロードス島戦記 ~英雄騎士伝~ DVD-BOX (期間限定生産)

FORTRANの父が死去

FORTRANの父、ジョン・バッカス氏が死去との記事(itmedia)
最近は使っていないが、FORTRANには色々とお世話になりました。情報処理試験とか自動倉庫システムとか…。
「プログラムを書くのが嫌いだったので」という理由でFORTRANを開発したという逸話はやはり素晴らしいものだと思う。プログラマは元よりエンジニアは「楽をするためなら苦労をいとわない」という姿勢がないとやっていけないのではないでしょうか?そんなことを思ったりするわけです。

クレリック・サーガ 秘密の地下墓地

クレリック・サーガ 秘密の地下墓地(R.A.サルバトーレ著)を購入
帰りに閉店間際の本屋へ飛び込んで、積んであった本を購入しました。ASCIIのファンタジーシリーズはかなり大きな本屋かマニアックな本屋に行かないと手に入りませんからねぇ。しかも発行部数が少ないし。
R.A.サルバトーレと言えば、「アイス・ウィンド サーガ」や「ダークエルフ物語」でお馴染の…って知っている人は少ないけど、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーに載るほど名作なのですよ。何故に日本で流行らんかな?指輪物語もかなりファンタジー好きでないと挫折する人が多いですしねぇ。ハリーポッターみたいなかなりライトなファンタジーも結局は映画に便乗人気しかなかったし。まあ、それはおいておいて。
クレリック・サーガは先の二作品と同様に、フォゴットン・レルムを舞台にしている。序章では「災厄の年」から2年とあるのでDR1360年以降のお話のようだ。主人公はデニーア神を信仰するクレリック、フォーゴットン・レルムは神が多すぎて何が何だか…、手元の「フォーゴットン・レルム・ワールドガイド」によると、デニーア神はニュートラル・グッドの下級神で知識の守護者らしい。
これから読み進めるのでどのようにお話が展開するかはわからぬが、大変楽しみである。先の巻ではドリッズドも登場するとのお話なので、それまで…続いてくれるといいなぁ。
「アイス・ウィンド サーガ」は三巻目で、以後の刊行予定なくなっちゃったものなぁ…昔の文庫版で全部もっているからいいんだけど…