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冥王星は最終的に惑星でなくなった

冥王星は最終的に惑星でなくなったとのこと
水金地火木土天海冥と覚えたのに、今更、惑星でないとか言われてもなぁ…。冥王星とカロンの二重惑星とする案もあったらしいが、それも採用されず。で、冥王星は「矮惑星」という新しい分類に…ややこしくなっただけだな。
そういえば、冥王星には月が三つあるというころで「カロン」「ケルベロス」「ステュクス」だと思っていたら、「カロン」「ニクス」「ヒドラ」だった…、エドモント・ハミルトンに敬意を示して欲しかったね。

火星行き有人宇宙船はOrion

火星行き有人宇宙船はOrionという名前になるらしい。以前にアレスって名前になるっていう話を聞いた事があったが、アレスは打ち上げロケットの方の名前でしたか…
まあ、アレスって名前の宇宙船で火星に行ったりすると、電磁空間「graviton ellipse」にとらわれて、デルタ宇宙域まで飛ばされちゃうから、え~と2032年10月19日に…。(VOY:128話「電磁空間アレース4」:One Small Step)

夏バテ

昨日からどうも調子が悪いと思っていたんだよ…、ということで、今日は寝込んでました。ここ数年どうも体調が優れている日がないんだよなぁ。
年のせいだろうか、それともず~っと無理な仕事をしてきた、ツケが回ってきたんですかねぇ。

WindowsユーザーのためのMac OS講座

PC WatchでWindowsユーザーのためのMac OS講座の連載が開始、全6回
仕事で、WindowsとMacintoshと併用しているので、特に意識しているわけではないが、こうして読んでみると、まあ確かに使い勝手が違うよなぁと認識
ところでWindows機で気に入らないのが、CTRLキーの位置ですな。私はHappyHackingKeyboardを使っているのできちんと「A」の隣にあります。昔からPC88もPC98もCTRLキーは「A」のとなりにあったじゃないですか…。

フェイト/ステイナイト PS2版のおまけPSPソフト

冬に発売予定のフェイト/ステイナイト PS2版のおまけPSPソフトの内容は「トラぶる花札道中記」らしい
微妙なセレクトだなぁ、さすがに、冬までに新作を作るのは無理とはいえ、花札をもってきましたか。まあ、「風雲!イリヤ城」とかをPSP用にされるよりもよいか…。

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition

「私を殺した責任、取ってもらうからね」

ということで「月箱」を買ってしまいました。新品が出回っていることはなく、中古品、しかもかなりのプレミアム価格。元が2500円なんだと思うと…ちょっと悲しい。購入価格は聞かないでください。
ゲームとしては、まあ、ノベル形式アドヴェンチャー。小説を読むような感じで進めていく。
とりあえず、アルクェイドを17個の肉片にした後、生き返った彼女に「私を殺した責任、取ってもらうからね」と言われて、見張りをしていたところ、ネロに襲われてバッドエンドしたところまで…。理不尽にエンドになるのはFateと一緒ですねぇ。
メルティブラッド アクトカデンツァで感じたイメージと違うのが翡翠と弓塚さつき、うむむ、後からあんな感じになっていくのかなぁ。

メルティブラッド アクトカデンツァ

ホワイトプルームマウンテン

ホワイトプルームマウンテン(ポール・キッド著)を購入、D&D小説、世界はグレイホーク
今まで、日本で訳されてきたD&D小説は、ドラゴンランス・シリーズか、フォーゴットン・レルムのどちらかでしたが、グレイホークとは珍しい。あまりに珍しいので、世界観がまったくわからない、ルールはAD&D ver.3.5だとしても。まあ、読み進めるのが楽しみといえば楽しみではある。
が、本書はハードカバーで400ページ以上あるので…通勤中に読みづらいなぁ…まあ、読み終わるのにしばらくかかりそう。
ドラゴンランス 魂の戦争も続きが年内に出る予定だが、こちらも一冊分まるまるハードカバーになるようだ…。第一部は3冊に別れていたが、1冊ですか。価格的には3分冊よりはお得になるのだろうが、分厚い本になると読みづらいのよねぇ。
サルバトーレのダークエルフ・シリーズの続編はいつになることやら…。

孔雀王 曲神紀

孔雀王 曲神紀(荻野 真著)を購入、10年ぶり以上の孔雀王続編ですな。
前回までって、たしか天津神に高野山を乗っ取られて、それを倒すためにスサノオの力を集めるっていう話で、いきなり途中で終わったままだったはず。続きは2年後から始まっている模様、スサノオの牙も3本から5本に増えているし。
後書きには孔雀の性格を、一番初期の頃の「バカでスケベな兄ちゃん、でも、やる時はやる」という状態に戻したとかいう話だが…まあ、あまりに久しぶりなので全然違和感を感じませんでしたわ。
今回のキーワードは「曲神」
ただでさえ、日本書記とか古事記とかの話が複雑なのに、さらに複雑になりそうな要素を入れるとは…。