リモートワークでは、Macbook Air(2020 intel)を使っているのだが、Zoomをしながら、Splashtopを使うと重すぎて、Splashtopが固まる事象がたまに発生する。
これだと、仕事として困るなと、昨年末に買ったM1 Mac miniに環境を変えてみた。ここで、問題はMac miniにはカメラがないこと。ということで、iPhoneをMacのカメラとして使えるEpocCamを試してみた。
Mac側にもドライバを入れないといけないのだが、まあ、簡単に繋げて使用することができた。できたのだが・・・無料版は640×480の画質らしく、かなり粗い。ちょっとこれはなぁと、結局EpocCam pro(980円)を入れてみた。
まあ、画質もいいし、これで良いかということで本日使ってみたのだが・・・そうか、iPhoneを固定する何かが必要だな・・・無理矢理良さそうな位置に置いてみたのだが・・・モニターと離れた位置にカメラがあるせいか目線が明後日の方向を向いた映像になってしまう。微妙だな・・・
Macbook AirをZoom用、Mac miniをSplashtop用にしてしまおうか、コントロールが2箇所になる面倒な感じも・・・どうしようかな
リモート作業の秘密兵器「4K UHD 擬似ディスプレイアダプタ」
「4K UHD 擬似ディスプレイアダプタ」を会社のPCにつけてきた。
このアダプタ、PCに4Kモニターを繋げた状態を再現するだけのものだ。ローカルで使うと見えないモニタが増えるだけだが、リモートで使う場合、接続済みの4Kモニタがあることで、高解像度状態でリモート作業が可能になる。
帰宅して、Mac からリモート接続し画面設定、無事、使用することができた。ただでさえ、リモートはデュアルディスプレイができないので、画面が広くなるのはいいことなのだ。
いや、4Kともなると、一つの画面に資料を表示しながら、コードが書くスペースがあるので、デュアルディスプレイよりも視線の移動が少なくて良い。
デュアルディスプレイって、妥協の策だったんだなぁと実感・・・会社で4Kディスプレイを導入してくれないものか。
あとはリモートの入力のディレイが改善されれば・・・どうしても、ワンテンポ、体感的には0.5秒程度、入力と表示がズレるんですよね。
資料を読むだけなら、気にならないが、コードを書く時とか、すごく、思考の邪魔になるというか、余分な副帯域思考がかかるというか・・・

ちなみに、ヨドバシカメラで3000円の品だ。出どころを気にしなければ、Amazonでは1000円以下で買えるのだが、まあ、一応問題があったときに交換してもらいやすい量販店で買っておいた。

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