CrossOver Mac 6.0

CrossOver Mac 6.0が発売された
Parallelsなどの仮想環境とは違い、WindowsのAPIの互換レイヤーを用意し、WIndows用アプリケーションをネイティブに動かすことができるというもののようだ。う~ん。仮想環境と比べると互換性に不安があるような気がする。稼働確認のとれたアプリケーションはどれだけあるのだろうか?
DIrectX9が完全互換をとれているとゲームとか動くんだろうけど、そのあたりはどうなんでしょう?Parallelsがビデオカードのアクセラレータ機能を有効化するという話があるので、そちらのほうに期待しているんですよね。
そういえば、egbridge Universal 2の発売日だっけ…申し込みわすれているなぁ…

egbridge Universal 2

Fate/stay night 第三巻

Fate/stay night 第三巻(西脇だっと著)が到着、内容はライダーと慎二の登場するお話
おまけがついていて、ライダーの胸像付き。胸像コレクションの第一弾はPS2版についてくるセイバーの胸像のはずなんだけど、結局、一番最後になってしまいましたな。
話の流れから、桜のシナリオはやはり外すようです。アーチャーの振る舞いから、もしかしたら凛のシナリオを加味していくのかもとか期待。アーチャーvs士郎の話も結構よいシナリオでしたからねぇ。

今日の天気は大荒れ

朝市に買い物に行ったら、かなりの大雨でずぶぬれになってしまった。
ずぶぬれになったせいか、午後はちょっと寒く、ず~っと布団に入っていた。あまり実りのない一日だったかも。

ロードス島戦記ー英雄騎士伝ー

ロードス島戦記 ~英雄騎士伝~ DVD-BOXが到着
何故か、テレビ放映していた頃にまったくノーチェックだったのよねぇ、このアニメ、原作はあんなに好きなのに…。
内容は、いわゆるリプレイ第二部からのお話。これから観始めた人にはパーンやディードリッド、スレイン、レイリアなどの登場人物設定がわかりにくいのではないか?第一部はOVAでアニメ化されてはいたけど…ストーリーが変わっていたからねぇ。このシリーズに直接結びつかないような…。
かなり、小説に沿って話が展開されているので、安心して観ていられる、新鮮味はないけど。でも、何か足りないんだよなぁと思って小説を読み直してみると…フォースやシャリーがいないじゃないですか…。たしかにあまり重要なキャラではないのだが…。
そうそう、そういえば、第一部がD&Dのリプレイとして雑誌に載っていたんですよね。で、第二部ですが、こちらはT&Tのリプレイだと思っていたのだが、どうも勘違いみたい。第二部が雑誌に載っている頃は読んでいなかったので…。
勘違いした理由は「主人公がバーサーカー(T&Tではバーサークするルールがある)」「パーティ構成が戦士二人、盗賊二人、魔法使い一人(T&Tでは標準的なパーティ構成。D&Dで盗賊二人はないだろう…)」「後から作り直したリプレイ第二部のおまけにT&Tでの別シナリオのリプレイが載っていたから」など…雑誌連載版って単行本化は無理かねぇ

ロードス島戦記 ~英雄騎士伝~ DVD-BOX (期間限定生産)

FORTRANの父が死去

FORTRANの父、ジョン・バッカス氏が死去との記事(itmedia)
最近は使っていないが、FORTRANには色々とお世話になりました。情報処理試験とか自動倉庫システムとか…。
「プログラムを書くのが嫌いだったので」という理由でFORTRANを開発したという逸話はやはり素晴らしいものだと思う。プログラマは元よりエンジニアは「楽をするためなら苦労をいとわない」という姿勢がないとやっていけないのではないでしょうか?そんなことを思ったりするわけです。

クレリック・サーガ 秘密の地下墓地

クレリック・サーガ 秘密の地下墓地(R.A.サルバトーレ著)を購入
帰りに閉店間際の本屋へ飛び込んで、積んであった本を購入しました。ASCIIのファンタジーシリーズはかなり大きな本屋かマニアックな本屋に行かないと手に入りませんからねぇ。しかも発行部数が少ないし。
R.A.サルバトーレと言えば、「アイス・ウィンド サーガ」や「ダークエルフ物語」でお馴染の…って知っている人は少ないけど、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーに載るほど名作なのですよ。何故に日本で流行らんかな?指輪物語もかなりファンタジー好きでないと挫折する人が多いですしねぇ。ハリーポッターみたいなかなりライトなファンタジーも結局は映画に便乗人気しかなかったし。まあ、それはおいておいて。
クレリック・サーガは先の二作品と同様に、フォゴットン・レルムを舞台にしている。序章では「災厄の年」から2年とあるのでDR1360年以降のお話のようだ。主人公はデニーア神を信仰するクレリック、フォーゴットン・レルムは神が多すぎて何が何だか…、手元の「フォーゴットン・レルム・ワールドガイド」によると、デニーア神はニュートラル・グッドの下級神で知識の守護者らしい。
これから読み進めるのでどのようにお話が展開するかはわからぬが、大変楽しみである。先の巻ではドリッズドも登場するとのお話なので、それまで…続いてくれるといいなぁ。
「アイス・ウィンド サーガ」は三巻目で、以後の刊行予定なくなっちゃったものなぁ…昔の文庫版で全部もっているからいいんだけど…

Jbookのポイント

VISAカードのポイントをJbookのポイントに変換できたので、すぐさまお買い物。
今回買ったのは「Black Blood Brothers」シリーズを全て…。本当は「指輪物語」の新訳版を買おうかと思ったのだが、若干ポイントが足りなかったのよ…。旧訳版をもっているし、まあいいかとも…。

MacOS XのFAX機能

MacOS XにFAX機能って標準でついていたんですな。気がつかなかった。
ということで、VIEW SUICAの申込みに必要な身分証明書類をデジカメで撮影し、白黒補正して送っておいた。これで大丈夫だろうか?ちょっと不安。
不安なのは、FAXが正常に送信できたのかどうか、よくわからない点。一応、内蔵モデムの履歴には「終了しました」って出ているんだけど…、モデムの「ぴーひゃらららー」って音が聞こえないので大変不安なのですよ…。

春分の日

もうすぐ春だというのに、寒いなぁ
ということで、今日はほぼ一日布団の中で寝ていました。
寝ながらゲームをすると、結構難しい。とかいいながら、ガンダム無双でプルをクリア。するとプルツーが使えるようになった。まだまだキャラが増えるのか?それともこれで終わり?エマをクリアしても増えなかったけど。

ガンダム無双 – PS3

つどうメイク・マイ・デイ

つどうメイク・マイ・デイ(賀東招二著)を購入、読了
一年ぶりくらいの続刊ですな。
今回は基地を壊滅された西太平洋戦隊の反撃開始、かつ、相良宗介の復活といったところのお話。主役メカとしてレーバテインが登場し、物語もかなり佳境になってきてのではないでしょうか。
それにしても、主役が圧倒的火力な機体に乗るのはお約束とはいえ、卑怯なんではないかなとか思わなくも無い。前の巻みたいに、ちょっと整備の状態はいいけど、一世代前の機体を使って辛くも勝利ってほうが格好いいように感じるんですよ。
それとレーバテインに搭載された人工知能アルのしゃべり方が、なんというか、ナイトライダーのKITTを彷彿とさせて…台詞はあの声で読んでしまいますね。
いつもより、本の厚さが増しているものの、面白いのであっという間に読みおわり。続きは書き下ろしで2007年度上半期中に出したいとのことなので、大変楽しみである。