Virtual PC 2004が無償化されたとのこと
思い切ったことをしますな、Microsoftも
とは言え、Windows版だけで、Macintosh版は配布してくれないのか…残念、まあ、まずはIntel Mac対応版を作るのが先決ですから、出るとしてもまだまだ先ですよね。
ということで、Parallelsを購入してしまいました。7月15日までは30$OFFですから…
「ローマの休日」は著作権保護の期間を過ぎている
映画「ローマの休日」の著作権保護期間満了と裁判所が裁決したもよう。
なんのことだろうと読んでみると、2004年1月1日施行の改正著作権法で保護期間がこれまでの50年から70年になったものの、2003年にちょうど50年を迎えた映画は期限切れになったという話をパラマウントが
「2003年12月31日午後12時は2004年1月1日午前0時であり、1953年公開の映画は2004年1月1日午前0時の段階で著作権が切れておらず、この改正著作権法が適用される」
と主張したとのお話らしい。
まあ、裁判所が認めなかったので、構わんのだが、面白いところは午後12時という時間があるという主張だろう。まあ、確かに、日常的にはこのように話すこともあるが…
コンピュータを使っていると、基本的に24時ってかけないんですよね。Oracleの日付型も23時59分59秒までしか入れられませんし。
まあ、その割には夜間バッチとかは平気で「今日の26時の処理だけど」とか言っちゃうんですよね。
これは午前2時の段階で前日のデータを当日分として処理しないといけないことが多いからですが。
もし、この主張が認められていたら、締め切りが7月12日までってお仕事も
「7月12日の午後12時は7月13日の午前0時であり13日中に仕事が終われば問題がない」
と言えてしまうかも…言えないか…
Office 2004 for Mac 限定プレミアムパック
明日、「Office 2004 for Mac 限定プレミアムパック」が発売される。
「Intel プロセッサ搭載 Mac 対応」とかの文字が見えたので「ついにUniversal Binary版が!!」とか期待してみたら、マウスだけ対応だった…。Office 2004自体は普通のOfficeでRossetaを使うようです、残念。
まあ、Rossetaでも十分快適に動いていますが…。
今日はちょっと残業しすぎた
家についたのは0時ちょっと前、晩ご飯も食べすによく頑張ったものだ。
とはいえ、これから、見積りで、まだまだ、本格的な仕事になっていないんだよねぇ。
見積りもまだだと言うのに、2月リリースって締めは決まっているのが、なんとも言えず…。
今日の晩ご飯はカツオのタタキ
カツオのタタキを食してみました。
他のメニューは冷や奴とトマト…、全部切るだけのメニューです。
う~ん、ニンニクをかけすぎたかな。牛乳を飲んで、歯磨きをしても、口の中がニンニク臭い…
今日はまあ、食事の内容を書くほど、何もないわけで…
シヴィライゼーション IV
シヴィライゼーション IVの続き
新しいマップで再戦
今回は大陸を左右に分断するかたちで最初に陣取りができたおかげでかなり楽に進められた。
特にイギリスとドイツを狭い半島に押し込めたのがラッキー。都市が沢山作れないとなかなか、テクノロジーも発達しませんからねぇ、このゲーム。
ある程度、発達したところで、ドイツをテクノロジー3つでそそのかして、イギリスを挟み撃ち。結構、楽にイギリスを滅ぼし、ついでにその勢い、ドイツまで踏みつぶす。
結構、広いエリアを占領した後、新大陸へ遠征隊を派遣
新大陸は蛮族が大きく支配していて、文明社会はなし。次々に歩兵やカノン砲を送り込んで蹂躙。
まあ、こんなところで、とりあえず、今日は終了。8時間くらいゲームし続けたような…
シヴィライゼーション4 完全日本語版
シヴィライゼーション IV
以前、購入したシヴィライゼーション IVをちょっと遊び始めた…
始めたら、なかなか終わることができず、夜まで遊び続け…一日が過ぎてしまった…
やはり、このゲームの中毒性は並大抵ではない。後1ターン、あと1ターンと終わるには、勝利するまで進めるしかない。
今回、大陸・温暖・普通でプレイしたが、10都市位作ったところで他の分明に阻まれ、あとは文化開発。とは言え、攻め込まれないように軍備にも力を入れ…とかやっているうちに、モンゴルと戦争になり国力が疲弊していく…
前線に近い都市って、設備が全然整っていないから、かなり、戦闘がつらいんですよね。
戦闘に勝っても、いつの間にか、都市を潰されたり…
前のシリーズって設備を金で短縮できたと思ったのだけど…今回やり方がわからん。
ゲームの感覚は前作までと同じなんで、マニュアル読まずにやっているのが問題か。
シヴィライゼーション4 完全日本語版
Win98/Meの最後のパッチ
7月の月例パッチでWindows 98/Meは最後との記事
いまひとつ納得いかないのは、Windows98とMeを同時にサポート終了させること。Meは98終了から2年は継続させてほしいなと思うのだが…
まあ、Meは使っていないんですけどね。
涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」(実質第6話)
涼宮ハルヒの憂鬱もついに最終回
宇宙人、未来人、超能力者のそれぞれから、その証明を見せられたキョンは、普通に生活を送っていた。ハルヒは日々、不機嫌そうであった。
キョンとみくるがいちゃついているようにハルヒに見とがめられたその日の夜、目覚めてみるとハルヒとキョンが二人で夜の学校にいた。学校の敷地は見えない壁で覆われており、古泉に前回、つれていってもらった閉鎖空間と同じだった。
ハルヒがキョンを部室において、校内の探検に出かけた後、古泉が不完全な形で登場、ついにハルヒが今までの世界から新しい世界を作ることに決め、自分たちの超能力も衰えてきていると説明。みくるからは謝っておいてと、有希からは「パソコンの電源を入れて」と伝言を伝え、消えてしまう。
キョンがパソコンの電源を入れると、有希とチャットができた。「また図書館に」「sleeping beauty」と最後に表示し、通信が切れる。
学校の外には神人が現れ、ハルヒが「何か現れた!」と部室に戻ってくる。二人で校舎から脱出。ハルヒは神人の登場を楽しんでいる。
ハルヒに元の世界に戻ってもらいたいキョンは、みくる(大)からのヒント「白雪姫」と有希からのヒント「sleeping beauty」を思い出し、自分自身にとってのハルヒについて考え、ハルヒに「ポニーテール萌えなんだ」と告げながら、くちづけをする。
と、元の世界、自分の部屋のベッドの上に戻ってきた。
翌日、教室には髪の毛をポニーテールには短いが、結ったハルヒが座っていた。
古泉からはまたあえてうれしいですと感謝される。
有希には自分がこの世界から2時間30分消えていたと告げられ、今後も朝倉みたいなのに襲われるのかと聞くと「だいじょうぶ、私がさせない」
みくるは涙ながらに抱きついてきて、また、こんなところを見られると同じことになると離れる。キョンはみくる(大)から聞いていた、胸の星形のほくろについて聞くと、顔を真っ赤にしながら「どうして知っているんですか?!」とぽかぽかと殴りつける。
そして、後日、第2回市内探索では、3人が欠席でキョンとハルヒの二人だけ、時間より早く来ていたキョンにハルヒが不機嫌そうに近づいてきた。
と、ここで終了、この続きは「涼宮ハルヒの溜息」になるわけですが、まあ、今回はアニメ化されていませんね。次回に期待か。
全話放映が終了し、かなり、質が高い絵だったなぁと感じました。かなり凝った作りで、何気ないシーンに意味があったりして、ある意味、小説を単純にアニメ化したというよりも上を行っている感じですね。まあ、遊びすぎな部分もあったりはしたけれど。
本当に続編を同じレベルで期待したいなぁ。
涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版 [DVD]
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