8月 19, 2006

ホワイトプルームマウンテン

ホワイトプルームマウンテン(ポール・キッド著)を購入、D&D小説、世界はグレイホーク
今まで、日本で訳されてきたD&D小説は、ドラゴンランス・シリーズか、フォーゴットン・レルムのどちらかでしたが、グレイホークとは珍しい。あまりに珍しいので、世界観がまったくわからない、ルールはAD&D ver.3.5だとしても。まあ、読み進めるのが楽しみといえば楽しみではある。
が、本書はハードカバーで400ページ以上あるので…通勤中に読みづらいなぁ…まあ、読み終わるのにしばらくかかりそう。
ドラゴンランス 魂の戦争も続きが年内に出る予定だが、こちらも一冊分まるまるハードカバーになるようだ…。第一部は3冊に別れていたが、1冊ですか。価格的には3分冊よりはお得になるのだろうが、分厚い本になると読みづらいのよねぇ。
サルバトーレのダークエルフ・シリーズの続編はいつになることやら…。

孔雀王 曲神紀

孔雀王 曲神紀(荻野 真著)を購入、10年ぶり以上の孔雀王続編ですな。
前回までって、たしか天津神に高野山を乗っ取られて、それを倒すためにスサノオの力を集めるっていう話で、いきなり途中で終わったままだったはず。続きは2年後から始まっている模様、スサノオの牙も3本から5本に増えているし。
後書きには孔雀の性格を、一番初期の頃の「バカでスケベな兄ちゃん、でも、やる時はやる」という状態に戻したとかいう話だが…まあ、あまりに久しぶりなので全然違和感を感じませんでしたわ。
今回のキーワードは「曲神」
ただでさえ、日本書記とか古事記とかの話が複雑なのに、さらに複雑になりそうな要素を入れるとは…。