9月 1, 2013

「MAN OF STEEL」を観てきた

「スタートレック」に続けて、「MAN OF STEEL」を観てきた。こちらは「新説スーパーマン」と言うべきもの。
スーパーマンの誕生から、ゾット将軍との対決までのお話という、前の映画の1作目と2作目を会わせた内容で、これに「ヤングスーパーマン」的な葛藤と「インディペンデンス・デー」的な侵略宇宙人と米軍の対決をプラスといったところか。
なんというか、全体的に暗いんですよねぇ…。最近のアメリカのヒーロー映画はやたらと心理面ばかり強調されているのだが、これが最近の流行なんでしょうね。
後半戦闘シーンが多くて、というか長過ぎてだれた…。あれだけ殴り合っているのは飽きるよねぇ。戦闘シーンもこれまでスーパーマンよりやたらとスピーディー。どうもこの戦闘は…、いわゆるドラゴンボールのアニメ的な動き?とか思ってしまいました。
一回は観てもよいが二回は観なくていいかな。

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「スタートレック イントゥ・ダークネス」を観てきた。今回は3D吹替版だ。

何故か近くで3D吹替版を上映しているところが見つからず、わざわざ川崎まで行って来た。
3D映画は初めてだったが、最初立体感に違和感を感じたものの、慣れるとまあ普通な感じである。ただ、映画の手法的なところで、手前のフォーカスを曖昧にして奥に焦点をあわせるシーンでは、手前にピントのあっていないもやもやしたオブジェクトが飛び出していて、目障りだったりする。こういう点は直して欲しいものだ。
さて、内容はまあ、前回観たのと変わらないからいいか。ところで、まだ本上映開始から10日も経っていないのに、映画館の売店にグッズがクリアファイルしかないってどういうことだ?

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