9月 21, 2026

SuperStation oneを開封

2月ごろに注文して、ようやく届いたのが8月末。待っている間にPolymega Remixが出てしまったおかげで、遅くても気になっていなかったという・・・

開封してみると、パッとした見た目がPlaystationに似せてある感じかな。

CDは増設型で下に合体しているんですけどね。

このゲーム機、取り出してすぐに使えるというものではなく、まずはセットアップを。microSDは付属しているものの64GBなので、これはとっておいて、512GBのmicroSDを準備。まずか公式からイメージをダウンロードして、PCを使ってmicroSDにイメージ書き込み。
Retro-Remake/SuperStation-SD-Card-InstallerPublic

書き込みのおすすめはRufusらしい。ちょっと書き込みには時間がかかるが終わったら、SS1に入れて、電源投入。初回起動時に自動でインストール開始で・・・まあ、30分はかからないくらい。

で、また、電源落とした後にmicroSDを取り出して、gamesディレクトリのゲーム機毎のディレクトリにゲームのイメージファイルを保存して、再度、SS1に挿入。

このシンプルなメニューでゲームを選んでプレイ。

ちなみに、最初はCDを入れても動作せず、初期不良かと焦ったが・・・、どうも、公式でまだCD読み込み機能が実装されていないらしい・・・。

ということで、情報を探すと有志によるCD機能実装の例があったので、そちらを参考にCDでゲームができるように設定

mister-disc-drive-support

こちらで公開されているので、これをまたPCでmicroSDに書き込み。

一応、CD直でゲームが起動するの確認、Polymega Remixでは操作がおかしかったチャンピオンシップラリーも普通に遊べたのでOKと。CDについては、正式バージョンでは直ゲームと取り込み機能が実装されるらしいが・・・いつになることやら。

サターンとPS1も直CDで動作したのでよし。PS1はイメージファイルも確認、以前作っておいた、Wizardryが無事動いたので、問題ないだろう。

ちなみにPS1は互換BIOSがあるのだが、サターンとPCエンジンは自前でBIOSを準備する必要があるのが、ちょっと敷居が高い。メガCDもか。

ついでに、RetroFreakをつなげて、カセットを読み込むというものもあったので、こちらのファイルを一旦適用しておいた。お試しは・・・また後日。