
今回観たのは、「機動警察パトレイバーEZY File 1」「AGITΩ -超能力戦争-」の2本
「機動警察パトレイバーEZY File 1」は、TVサイズのエピソード3本立てみたいな感じ。気になるのは、TVシリーズの中盤くらいのエピソードのようなストーリーで、唐突感があるんですよね。そして、キャラクターの紹介とかもないから、誰がどういう性格でみたいなことが全くわからず。また、結局AV98をずっと使い続けている理由もわからん。まあ、パンフには「警視庁用の特注品で56.7億円もかかっているのだから、自衛隊の戦闘機とかと同じように改修しながら使い続ける判断になる」みたいに書かれていたんだけどね。とか、書いてありながら、第一小隊の期待は2017年にAV-17センチネルに入れ替わっているらしい、パンフだけで映像的には登場していない。
パトレイバーのフォーマットを知っていれば、楽しめるけど、せめて主人公が配属された時のエピソードがあればなぁ。
さて、3つのエピソードは全部傾向がバラバラではあった。1話目はまあ、普通の事件のエピソード、2話目は日常回、3話目は旧作品のゲストがいて、ドタバタな事件が起きるエピソードという感じかな。
そして、予告映像で登場していた零式は、まあ、ちょっと反則気味な登場ですね。パトレイバーだから許されると言っていいかな。
「AGITΩ -超能力戦争-」は、仮面ライダー生誕55周年かつ仮面ライダーアギト25周年記念作品。完全に仮面ライダーアギトの続編で、主要な登場人物がほぼ再登場・・・・昔のストーリーを覚えていないのと楽しめないかも・・・、ストーリーとかうろ覚えだったで、「これってなんのことだっけ?」が続出です。どうでもいいことで覚えていたのは、氷川がお豆腐をお箸で掴めないという不器用さのシーンを観て、ああ、そうだったねぇという・・・。
前作から25年経っていて、アンノウンも出現しなくなっており、Gユニットも解散されかかっていたところに、不可能犯罪が再度起こり始めた。津上 翔一は25年間レストラン「AGITO」を経営していて、アギトの力も失い始めており、氷川 誠は冤罪で刑務所に収監されているという状態。G3とG3-Xユニットは新しい隊員が使用していて、新たにG6も登場。だが、超能力を使用する強敵に対応できずという感じで。結局は津上はアギトに変身、氷川がG7を装着し事件は解決するんですがね。
ということで・・・また、仮面ライダーアギトを見直そうか・・・50話もあるのでちょっと辛いかなぁ、アマプラで観れるようだが、「シーズン1のPrimeでの配信は7日以内に終了」と書かれている・・・流石に一週間は無理だよね。






