
「あっかんべェ一休」などの漫画を書いていた坂口尚氏の原画展示と、18:00からの監修・飯島孝良氏のギャラリートークが開催されていた。
もう亡くなっているせいか、特に知らなかった漫画家ですかが、なかなか読み応えのある漫画を描いていたようです。有名な「一休さん」の漫画を書くにあたり、禅についての学習ノートとかかなり詳細に作成していたんですね。宗教研究家並みの考察に驚きです。
明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館自体も初めて訪問したが、狭いながらも、他の展示も面白かったのが良かった。コミケの歴史的な資料が展示されていたのも良かったね。コミケの100回目のカタログの表紙が竹内崇氏と一目でわかるように展示されていたのが特によしでした。























