「スタートレック:ピカード」の第二話が公開されたが、話が進まん・・・
まあ、今回は完全に10話構成で作成されているらしいから、仕方がないのかもしれんが、話がなかなか進まなかったり、謎が多すぎて次回が待ち遠しすぎる・・・
ということで今回わかったのは、ピカード艦長は、完全に宇宙艦隊上層部から疎まれているらしいということ。人道的な立場から、敵国のロミュラン星の超新星爆発による災害(スタートレック映画11作目の事件)からの救助作業を行ったことで、対立したらしい。まあ、ピカード艦長らしいよね。考えてみれば映画9作目の「スタートレック 叛乱」あたりで、宇宙艦隊の上層部と軋轢が発生していたわけだし、今更感ではある。
話的には結構、スタートレックマニア度が高いのはポイントかなぁ。失踪しているマドックって、「人間の条件」で出てきたマドックだと思うし、ピカードの脳に傷って「永遠への旅」で診断されたイルモディック症候群のことだよねきっと。データの娘って「ラル」のはずだけど、何か関連したりするのかなぁ?
ということで、こういうこと事前に学習しようとすると、Amazon prime videoじゃなくて、Netflixを選ぶしかないんですよね。興味深い。
yoshinobu310
オライリーの「ゼロトラストネットワーク」と「入門 監視」を購入した。実は目当ては福袋だったけど・・・
オライリーの「ゼロトラストネットワーク」と「入門 監視」を購入した。
毎年恒例のおまけの福袋がもらえるからつい・・・、昨年はすっかり忘れていて悔しかったんだよねぇ。おまけの福袋ではあるのだが、恒例のカレンダーとTシャツ、特製のマスキングテープ、コーディングマグネットなどが入っていて、お得感がある。

まあ、それはそれとして、ファイヤーウォールとかの境界型セキュリティだと、これからのクラウドでシステムを組んでいく際にしっくり来ないなぁとずっと考えていたのだけど、ゼロトラストネットワークのような考え方があるのだと知り、勉強不足だなぁと痛感。あまり仕事で使わないと本当に勉強しないんだよねぇ・・・

ゼロトラストネットワーク ―境界防御の限界を超えるためのセキュアなシステム設計
「入門 監視」は最近、色々なプロジェクトの問題対応を手伝って、どれも正常な状態の監視というのがきちんとできていないなぁと感じてしまい、つい購入。最初から監視をデザインしないと結局無理なので、なかなか活かせる機会はないかもしれない。

入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン
STAR TREK PICARDがついにAmazon prime videoで公開。18年ぶりのピカード艦長の活躍だ!
STAR TREK PICARDがついにAmazon prime videoで公開された。しかも、ちゃんと日本語吹き替え。ピカード艦長は麦人さんだし、データ少佐は大塚芳忠さんだ。
さすがにピカード役のパトリック・スチュアートも年取ったなぁという感じだが、それでも、帰ってきたという思いでいっぱいになるな。
話としては、宇宙艦隊を引退した後、実家のワイン農園をついでいるようなのだが、そこに至る過程で色々と事件があったようで、これは話を進めると少しずつ明かされていくのかもしれない。
わかっているのは、映画「STAR TREK(2019)」のある意味続きではあるようだ。ということで、ロムランの太陽の超新星化に伴って救援活動をした際に、宇宙艦隊を信頼できなくなった問題があった模様。B4はデータ少佐の記憶を活用できず、分解保管されていることとかかな。
そして、今回の最後に出てきた建造物は・・・ボーグ艦じゃないのか?え?どういうこと?「STAR TREK(2019)」の前日譚コミックの「STAR TREK COUNT DOWN」ではロミュランがボーグテクノロジーを一部得ているような話があったから、そのためか?
という感じで、今回のシリーズは長編になるようだから、今後の展開が待ち遠しい。
ああ、ところで、「アールグレイ、ホット」までは前までと同じだが、追加で「カフェイン抜きで」と、追加されたところは面白いかも。












