う~む、あまり、建設的なことはしませんでした。5日もあったのに。
結局、録りためた番組を10時間分観賞し、ライトノベルを10冊くらい読んで、「スタートレック ベストエピソード コレクション」を整理してで終了。
封も開けていないゲームを進めたり、勉強したりというのがまったくなかったなぁ、残念。
yoshinobu310
ロウきゅーぶ!
積んでおいた、ロウきゅーぶ!(蒼山 サグ著)の1巻、2巻を読了
高校入学直後に入部したバスケットボール部が不祥事で一年間の活動停止になり、腐っていたところに小学生の女子バスケットボールのコーチを頼まれる男子高校生のお話
物語はよく出来ていると思うけど、挿し絵がちょいとアウトな気が…
バスケットボールの試合の戦術や試合の運び方など、かなり無理やりな気がしないでもないが、細かい描写でスポーツ物としてもよく書かれています。
ライトノベル的要素としては、女子小学生5人がヒロインなのではあるが、メインヒロインが完全に1人に固定されていますねぇ。
2巻目にちょっとだけ出てきた幼なじみが本筋に、絡まないままに終わってしまっているのは、やはり、続きでメインヒロイン(女子小学生)vs幼なじみ(女子高生)という構図に持っていこうという伏線なのかも。
3巻目は来月出版予定なので、続けて読む事にしましょう。
今日は丸一日寝ていたような…
なんか、疲れていたので昼まで寝ていたし、午後は午後で昼寝をしていたりで、起きていたのは…6時間くらい?
起きている時間は買い溜めしていたライトノベルを読んでいた。
一つ目は「三流木萌花は名担当! (田口一著)、文学新人賞をとったものの本がほとんど売れなかった新人高校生作家が、同級生の出版社社長の娘の女子高生編集者と一緒に売れるライトノベルを書いていくお話。
二つ目は「えでぃっと!ーライトノベルの本当の作り方?!」(箕崎准著)、高校生のライトノベル作家が、第三巻の執筆に四苦八苦しているところを、編集長の娘の女子高生編集者と協力して執筆、新シリーズの立ち上げ時はお願いしたイラストレータが実は同級生の女子高生だったりというお話。
三つ目は「ライトノベルの楽しい書き方 4」(本田透著)、主人公は編集者の叔母に頼まれ、同級生の女子高生ライトノベル作家と、同じく同級生のイラストレータと一緒にライトノベルを作って行くお話。
…う~ん、なんか、みんな同じような話?作家が「作家の話」を作るのは専門の仕事を書いているわけで、ある意味、取材必要なしの得意分野なのでは…、まあ、それをライトノベルっぽくラブコメ要素を入れるあたりはきっとかなりの創作なのだろうとは思いますが…。
マルチハンドシュレッダー PSD-11
マルチハンドシュレッダー PSD-11を購入
5年以上前のカード明細とかそろそろ捨てたいけど、そのまま捨てるのも嫌だなぁと思いながらも、ふと目についたハンドシュレッダーを購入してしまいました。
本当はもう少し小さいのでもよかったのですが、ストレートカットの製品しかなく、細かく刻んでくれるもので安いものをということで当製品を購入。
手動ということでハンドルを付けて回すのですが、まあ、ちょいと重めかな…。まあ、ひとまず、無駄なものを捨てて行かないと…。
生徒会の月末
生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録(葵 せきな著)を購入、読了
短編集…は毎回のことだし…、本編ではなく、外伝?とはいえ、いつも通りに生徒会室で駄弁っているだけの話ばかりだけど。
今回はドラゴンマガジン連載分をメインに書き下ろしを追加しているのだが…一本目のドラゴンマガジン表紙に関する会議は、その結論としての表紙絵がないのでオチがよくわからんのだが…。
まあ、いつも通り、気を抜いて楽しめる会話劇です。来月からアニメ化されるらしいですが、小説だからできるテンポと演出をどうやってアニメにするんでしょうねぇ、本当に。
今回はゲーマーズで購入しました。おまけの特製文庫カバーがついてきたから…。この作品、キャラのイラストがいまだに判別できない…え~っと、特製文庫カバーはリリシア?
山門敬弘氏がお亡くなりになっていた
今日発売のドラゴンマガジンを読んでいたら…、山門敬弘氏がお亡くなりになったという記事が掲載されていた。
「風の聖痕」シリーズの続編がなかなか書かれないなぁと思っていたら、いつのまにや訃報に…。
文庫本のあとがきなどで闘病についても書かれておりましたし、健康上の問題ならと、遅筆になるのも気にせず、続編を楽しみにしておりましたが、ついに未完になってしまい、作家本人にとっても大変残念だったことでしょう。
心よりご冥福をお祈りします
ジョブズ流仕事術
43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術(大谷和利著)を買ってみた
まあ、今までのスティーブ・ジョブス本とあまり変わらないなぁ。結論はどれだけ厚かましくタフで大きなビジョンを持ち他人を魅了する、というものでしょうか。
帯には闘病前のすこし太りぎみなジョブスの写真が入っているのだが、先日のイベントでの姿ではやせ細っていましたなぁ。(Apple Keynote)
HTVがISSに接近中
11日にHII-Bロケットで打ち上げられたHTVが、明日の朝4時にISSに拾いあげられるようだ。(JAXA)
見た目地味だけど、日本の宇宙開発にとって重要な出来事な気がしますねぇ。
ぜひ、インターネットライブ中継をみてみたいが…、時間が微妙だなぁ…睡眠優先になりそう。
ところで、このライブ中継はどういう映像になるのだろうか?やはりISSからの撮影ですよねぇ。ISSを外観からとらえて、HTVドッキングの絶妙なカメラワークというのは望めませんよね?(というか、そんな映像だと、どう見ても特撮になってしまいそう…)
こういう動画を是非、ビデオPodcastして欲しいなぁ。
Macintosh II siのHDDを初期化した
Macintosh II siをHDDを初期化した
自宅からADBマウスを持参、つなげて起動。ちなみに機能拡張を読み込まないようにSHIFTキーを押しながらでないと起動せず。起動後、日本語ファイル名が化け化けの状態で、機能拡張フォルダから「RAM Doubler」と「DIskDoubler」を外して再起動すると通常に立ち上がるようになった。
さあ、どうやって消去したものかとHDDの中を見ると、古いNortonユーティリティが入っており、Wipe Infoも入っていた。運良く外付けHDDもあったため、これを利用することに。
まずは内蔵ディスクで起動後、Wipe Infoで外付けHDDを消去。これで、UnEraseなどではファイルが復活できない。
次に、外付けHDDに「システムフォルダ」を作成し、内蔵ディスクから「SYSTEM」と「FINDER」、機能拡張の「丸漢サポート」と「WorldScript」、フォントフォルダの「osaka」、コントロールパネルの「起動ディスク」をコピーし、最小限の起動環境を作成、ついでに「Wipe Info」も。
「起動ディスク」コントロールパネルで、起動ディスクを外付けHDDに設定し再起動。外付けHDDで起動したところで内蔵ディスクを「Wipe Info」でクリア。
そしてクリアされた内蔵ディスクに最小システムをもう一度コピーし再起動、再度、外付けHDDを「Wipe Info」でクリアした。
まあ、ここまですれば元にあったファイルを復活させることは困難だとは思うのだが…。なにしろ漢字TALK7時代のディスククリーンプログラムなんてないのでなぁ。
それにしても、このII si、このあと廃棄なのだが、もったいない気も…まあ、いまさらCPU:68030/20MHz、内蔵メモリ5MB、HDD80MBの環境で何ができるわけでもないか…。
ネットワークの専門家が間違っちゃいかんよなぁ
FTPの障害でパケット調査
他部署の人にネットワーク上でFTPエラー時のパケットをキャプチャして詳しく調べてもらった。
結論によると、「失敗時はデータコネクションのSYNすら出ていない」ということだった。
…ちょっと待て…、サーバー側で取得したパケットで私が解析した結果では「失敗時はデータコネクションのSYNがSTOR命令後4秒経ってから送信されてRSTが戻ってきている」となっているのだが。
詳しい説明を聞いてみると、「正常時は制御コネクションを張った後、コマンドを送り、[RST,ACK]で通信切断、その4秒後にデータコネクションが張られて…」とわけのわからん説明を…。
どうも、IPアドレスとポート番号21,20を基準にしただけでパケットをみたようだ。こういう解析はパケットの中身を読んできちんとFTPの手順を踏んでいるかどうか確認すべきだろう。だいたい、制御コネクションが切れたら、データ送信しても、結果/応答コードを返せないじゃないか。
もう少し考えてから、結果を出して欲しいね。私がパケットを調べてなかったら、そのまま客先へ提出することになって、恥をかくところだったぞ、本当。














