「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】12」(庄司卓著)を購入、ついに最終巻。
本当に待ち遠しかった。ファンタジア文庫で続巻が途絶えたのが2001年、ファンタジア文庫での刊行が無くなってから、朝日新聞出版で完全版として1から出直されたのが2010年、隔月で刊行され、ついに最終巻か!というところで待たされたのが2012年夏…、ようやく最終巻が出版された。
作品中は3年も経っていないに、実時間で20年…、ゲームネタだけは時事ネタを仕込まれているため、1巻目はスーパーファミコンとかメガドライブ世代だったのが…バーチャロンやら何やらもうどんだけゲームの進歩が早いんだ状態だったりする。
なんかここまで待たされると最終巻を読むのがもったいないと言うか、終わって欲しくない感が…。
そうそう、今回は夜、書泉ブックタワーで購入したのだが、運良く「庄司卓先生サイン会」の券をもらった。今度の土曜日にサイン会があるので、貰いにゆかねば。
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アップル株の配当を受け取った
アップル株の配当が振り込まれたとの通知が証券会社よりあった。税分を差し引いて64$程度、日本円で6000円。
まあ、それなりにうれしいのだが、未だ損失が10万近いのであります。iPhone6 又は iPad mini Retinaが発売されて回復しているといいのだが。
「ファイヤーガール 1 虚惑星の魔法使い 上巻」を読了
「ファイヤーガール 1 虚惑星の魔法使い 上巻」(星空めてお著)を読了。いわゆるISBNコードがない同人誌扱いだが、書泉で売っていたので購入してみた。
内容は普通のジュブナイル小説、ちょっと人称が変、微妙に最初のうちはうだうだとした感じではあるが後半から少しずつ面白くなって来ている。下巻ではさらに面白くなるのだろうか?
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2」を読み終わった
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2」(大森 藤ノ著)を読み終わった
内容はRPGよりなファンタジー。主人公は愚直に素直で、いつのまにやら、やたらと周りの女性に好かれまくっている。そこはラノベ補正で鈍感主人公になっていますが…。なんとなく正ヒロインのアイズ・ヴァレンシュタインはいつまでも主人公とすれ違いな運命なのか?
今回はダンジョンに潜る時の荷物持ち専門職とお酒に依存した人たちのお話。主人公は真面目で素直なだけになんとなく貧乏くじばかり引いているような。
スタートレックシリーズのBlu-rayがいくつか予約開始になっている
久しぶりにスタートレックのBlu-ray製品をチェックしてみたら、「新スタートレック シーズン3」が予約開始されていた。加えて「新スター・トレック ベストエピソード 浮遊機械都市ボーグ」と「スター・トレック エンタープライズ シーズン1」まで予約開始されている。
というか「スター・トレック エンタープライズ」の前に、「ディープスペースナイン」と「ヴォイジャー」はどうした?「エンタープライズ」は一番新しいシリーズなだけあって、ハイビジョン撮影されていただろうから、デジタルリマスターがいらないのだろうけど…。
Blu-rayでも「ベストエピソード」シリーズとして「浮遊機械都市ボーグ」を出すことになったか…、DVDでは「ボーグ ボックス」としてボーグのエピソードばかり集めたものが売っていたけど、それに比べるとボリュームが足りないなぁ…安いけど…。
そのうち、Blu-rayで「ベストエピソード Q」とか出たりするのかな?
今日は朝から調子が優れなかったのでさっさと帰って来て寝る
まあ、1時間半は残業になってしまったんだけどね…。妙に調子が悪いなぁ。
昨日は朝9時に病院に行って、先週の検査結果を聞いてから会社に行ったのだけど、それでこんなに疲れるのかな?
「ととある日のクル」を購入
「ととある日のクル」(竹本泉著)を購入、飼い猫日記マンガという感じの作品
この本を読むと、猫を飼いたくなってたまらなくなります。いいよねぇ猫。実家に行けば3匹ほどいるけど、たまにしか行かないからねぇ…。
「零の軌跡 Evolution」をやっとクリアした!
「零の軌跡 Evolution」をやっとクリアしました。ゲーム総時間が70時間弱…、かなりかかったものだ。
それにしても、最後は何故か、「空の軌跡」の続きのような感じだったり、謎がまだまだありますみたいな終わり方だったり、実は序章的な感じがしないでもなかったり…。
「碧の軌跡 Evolution」って今年中に出てくれないかな?先に「閃の軌跡」が発売されそうだけどね…。
それにしても、発売当初は戦闘中にフリーズしまっくていたけど、パッチが当たってからはまったくフリーズしなかったな。最初からこの品質で出せば、売れ行きはもっと良かったのではないかと。
「はたらく魔王さま!7」を読了
「はたらく魔王さま!7」(和ヶ原聡司著)を読了、この巻は短編集
悪魔が悪徳訪問販売に騙されたり、魔王が捨て猫を拾って情が移ったり、今まで以上に庶民的な悪魔達という感じな一冊です。
書き下ろしの「はたらく女子高生」はヒロインの一人の千穂にスポットを当てた前日譚。なんというか、こういう話もいいよね。















