ひとまず、「基礎からのiPhone SDK」のCHAPTER.4まで読み進めた、やはり実機で試せるとモチベーションが違う。
とはいえ、たかだか数行のプログラムなのに、2回も3回も文法エラーを出すようでは先が長いなぁ…。
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今日は久しぶりに友人と会う
秋葉原にて友人と買い物・昼食
買い物はマルチメディアアキバにて、やはり、外付けHDDは、生HDDと外付け箱の組み合わせが安く済みますねぇ。
昼食は秋葉原ワシントンホテルのバイキング、開業記念ということで1000円
メニューの種類が少なめではあったが、それなりにおいしかったのでまあよいか。
遠方の友人は早めに帰ってしまったのだが、もう1人の友人とソフマップを回った後、茶をして帰宅した。
今回、色々と話をした内容でポイントは
・設計書
・ToDo(GTD)
の二つかな。
設計書はなかなかいい例というのがないのですよね。お客さんに見せる為の概要設計はある意味フリーな感じ、どれだけお客さんに分かりやすくするか色々と工夫を重ねます。基本設計は内部で開発を進める為のものとして作成し、ロジックはほぼSQL文だったり。
ただ、この基本設計にSQLでロジックを書くのは、エンジニアの教育にはあまり良くないのかも知れません。若い人の技術力がなんというか基本が出来ていないのにシステムが組めてしまうという状況に…。DBのORDER BYとか簡単に使ってしまうけど、『整列』というのはそれなりに負荷のかかる処理なのがわかっていなかったり。ORDER BYの中に関数をいれるのはどうかと…。
詳細設計を作らないのは、フレームワークを使用するから。業務ロジックがSQLで記述されるから他に書くことがない…。というか、直接ソースコードを読む方が早いんですよねぇ…。
ToDoは色々と大切。
後輩には『朝きちんと今日やる作業を考えて、一日終わった後にできなかったことについては、何故出来なかったのか考えるように」と指導していたが、前日に明日やる仕事を考えさせるというのはさらに良い考えだ。
まあ、私は後ろ向きに「この作業は明日やればいいから今日はやらずに明日やろう」と…
GTDはちょっと面白そうな考えだ。少し勉強しましょう。
色々と得ることの多い一日でしたな。
iPadのアプリケーションを現物テストしてみた
iPadのアプリケーションと言っても、固定画像を表示するだけのものですが、iPadで動かしてみた。
動かすまでがまあ大変
1.キーチェーンアクセスで証明書要求を作成し
2.iPhone Provisioning Portalを開き
2.1.Current Development Certificatesで証明書を作成し、ダウンロード
2.2.iPadやiPhoneのデバイスIDを調べて登録
2.3.アプリケーション用のAPP IDを作成
2.4.Provisioning Profilesを作成してダウンロード
3.Xcodeを起動
3.1.証明書をキーチェーンアクセスに読み込み
3.2.Provisioning ProfilesをXcodeでプロジェクトに登録
とまあ、こんな感じ…
ひとまずやってみようと思って試行錯誤していたので、手順をまったくメモしておらず、一部不足があるかもしれませんが…。
ひとまず英語ではあるけれども、どこでどのような作業をするのかは書かれているので、ちゃんと読んでいけばなんとなくなります。
テスト用のアプリケーションはひとまず、実機に普通のアプリケーションとして置かれています。他に入っているアプリケーションや環境に影響しなくて良かった。
iPhone 4購入者にバンパーを無償配布
スティーブ・ジョブスがiPhone 4の電波問題について記者会見した。(apple.com)
どうやら、バンパーを無償配布するか、バンパーを購入した人には返金するか、他のケースを購入した人には保障を、30日以内なら返品もOKということらしい。
ただ、アンテナ設計については問題ないとのことも紹介しています。どういう効果があるのかわかりませんがアンテナ設計・試験室は大変SFチックで興味深いです。
さて、白iPhone 4はいつになったら購入可能になるのかなぁ?
アクティベートの情報は更新されたようだ
昨日登録しようとして失敗したiPhone Developer Programの件について返信が来た。
「私は幸せ、あなたの登録が修復されている情報にしています。今、あなたのアクティベーションコードを使用できます。」
…なんという直訳な日本語。
情報を直したことを言いたいのでしょうが
今日は仕事で疲れたので明日確認しよう。
アクティベートできませんでした。
「Apple Developer Program Activation Code」の送られてきましたが、アクティベートできませんでした。
エラーによると「あなたのアイデンティティについて確かめることができないので、私たちはあなたのアップルDeveloper Program会員資格を活性化できません。」とのことらしい
仕方がないので「contact us」のリンクをクリックして、質問を投げておいた。
明日には解決するといいなぁ
仕事待っていても来る気がしないので、ひとまず自分を追い込んでみよう
ということで、iPhone Developer Programを申込み、10800円、ひとまず24時間以内にアクティベートされるらしいのでそれ待ち。
これでiPadとiPhone実機でのプログラム開発ができるようになるはず。まあ、ただプログラムするだけならXcode+iPhone SDKだけあればいいのだが、その状態だと、
「いつでもプログラムが組めるし、組んでからiPhone Developer Programに登録すればいいか」
となって、本腰をなかなか入れないような気がします。金を払って、期限が1年となればいやがおうにもやる気がでるのは、貧乏性だから?
秋の情報処理試験の申込み受付開始です
今回からは会社で団体申込みをしてくれるようになったので、今日申し込もうと思ったら、午前試験1免除のための番号がわからず申込みできなかった。
会社のシステムで自分の資格情報を確認してみたら、合格者番号が確認できず…登録した時に入れた値はどこにいったのだろう?確認できない項目を登録させる意味はわからん。まあ、実際にIPAに確認はするのかも知れませんが…合格証のコピーを添付しているのでそこまではしないかな?
とりあえず、今日はメモして、明日再度申込みをしよう。
今月は「続・ハイパフォーマンスWebサイト」を購入してみた
一緒に「ハイパフォーマンスWebサイト」も購入してみた。購入はもちろんiPadで読むようにebook storeにてPDF版。
今日、仕事中に少し参照したくなったのだが、あいにく未購入だった。大きな本屋に行かずにすぐに買えるのが本当にありがたい。
さて…「Tomcatハンドブック 第2版」はいつになったら、PDF版が出るのだろう?
もちろん投票に行ってきました
夜は開票番組で各局占拠されていますねぇ、選挙だけに…
蓮舫さんは早々に当確になったようですが、やはりこれはマスコミによる「仕分け」報道が盛んすぎたことが影響しているんでしょうねぇ。
今更だけど2週間前、秋葉原の駅前で蓮舫さんの街宣車が止まっており、選挙スタッフらしい方が演説をしておりました。本人は他の選挙区に応援に行っているとやらで不在、そんな状態で駅前を占拠して困ったものだった。まあ、「スーパーコンピューター世界2位宣言」もあり、電気街、コンピュータの街である秋葉原に来る気はなかったのかも知れませんが。
それはおいておいて、名前が売れた人ほど有利という選挙は本当にいかがなものかと思う。いっそのこと投票時に「この人だけは当選して欲しくない」という投票もできればよいのに。そうすれば、名前の売れている人はプラス票・マイナス票が相殺されて、他の候補との釣り合いが取れるのではないでしょうか?
(プラス票:名前だけは知っているから書いておくかな。どうせ誰を書いても変わらないし)
(マイナス票:名前だけで票を集めてるだけじゃないの?政治をまかせられないよ)









