自作機のPentium4マシンをこの前修理したばかりだが、ゲーム用機としてはCore 2 Duoマシンもあり、何に使うかちょっと悩み、かつ、非力さが気になる。
さすがに6年前に組み立てたものだからねぇ、そろそろ新しいマシンに組み建て直そうかと。やはり、これからの流行としてはCore i7マシンだろう。ただ、Core i7マシンを組み立てるのもなんなので、vmware ESXiを入れてみようと、情報収集中。
ただ、vmware社のHCLを確認しても、自作用のマザーボードの適性って書かれていないんですよねぇ。色々とネット上の情報を調べているけど、どうも芳しい情報がない。いったい、何を選べば苦労しないのかなぁ、導入自体は苦労したくないんだよねぇ。最近ESXi 4が出たばかりなので、もしかしたら苦労しないでもすむかもしれないがなかなか踏み切れん。最悪はHyper-v serverを利用することにして、組み立て始めようかな…。
BLOG
性暴力ゲームの製造・販売の禁止
コンピュータソフトウェア倫理機構が性暴力を描写したゲームソフトの製造・販売を禁止することを決め、4日全加盟社に通知するとのこと(毎日.jp)
基準がどうなるかが興味ある。というのも、「月姫」は、購入しようと思っているから。
「月姫」の同人版は持っていたりする。これはそもそも「ソフ倫」をパスできない表現があるとのことでリメイク必須なのだが、今回のことを受けて、市場販売版のシナリオに変な影響が出てしまうことを懸念してしまう。(やはり琥珀さんの幼少の頃の話がまずいのだろう…、でもここで変に手を付けると、今は琥珀さんが妙に明るい訳と、翡翠さんの無感情具合の説明が難しくなりそう)
すでに販売済のソフトには適用されないとのことで、適用されていたら「Fate/stay night」の「桜」ルートはアウトだったろう。
「魔法使いの夜」の方は一応、全年齢対象となっているから、大丈夫かな。
以上、「奈須きのこ」氏の作品のファンなのでこういうことを考えたわけだが、考えてみれば「奈須きのこ」氏は小説でも表現具合が変わらないわけで、ゲームにすると規制が厳しくなるのは「ゲーム=子供のもの」という固定観念が邪魔しているのではないかなぁと。
だからといって、無規制であることを望んでいるわけでもないんですけどね。
PSP goはiPod touch/iPhoneをおいかけて失敗するんじゃないだろうか?
結局、直前のリーク情報通り「PSP go」が発表された(playstation.com)
やはりUMDドライブはないようで、単なる廉価版じゃ…と思ったら、値段はPSP-3000よりも高い。(PSP goが26800円に対し、PSP-3000は19800円、バリューパックですら24800円)既存のPSPよりも高い上に、今までのPSPゲームができないってどういうこと?基本はPlaystation Storeからダウンロードしたゲームしかできませんよねぇ。特にPSP goでないと遊べないゲームというのも作る必要はなさそうだし。
BluetoothもMemory Stick microもゲーム機としてみたら、特に必須と言う項目でもないし。
やはり、iPod touch/iPhoneの成功を気にして、「ちょっとPSPで同じことやってみよう」というくらいのものだろうか?PSPでもなく、メディアプレイヤーでもなく中途半端。
そこをあえて、PSP goが普及するための手段を考えると
1.Playstation Storeに今までのPS1ゲーム全てのダウンロード販売を始める。
今までみたいに、月に数個のリリースとか言っていないで、全部リリースすれば遊べるゲーム数が多くなって、PSP goだけでもおおきな不満がないような気がする。…まあ、Playstation Storeの品数を増やすと、
PSP-3000でも遊べるゲームが増える⇒PSPのゲームも出来て安いから皆PSP-3000を買う⇒PSP goを買わない
となってしまうか…となると、
2.PS1のゲームメディアを「Media Go」経由でPSP goにコピーできるようにする。
これならどうだろうか?PS1のゲームを持っているけど、どこでも遊べるならPSP goを買いたいとは思わないだろうか?私なら買うと思う。本当はPSPのゲームをPSP goにコピーできるのならいいけど、そのために外付けUMDドライブを発売なんてこともなさそうだからね。でも、今更終わっているPS1のゲーム市場を再活性化させてもSONYにメリットもないしなぁ。
やはりAppStoreをまねて
3.PSP go用の開発ツールを無償で公開、個人開発のアプリもPlaystation Store経由で配布可能
なんてことはしないかな?日本市場においてはAppStoreよりも強力なプラットフォームになるのではないかと思うのだが。既存のゲームをHACKされないようにUMD関連のAPIを公開しなければよいのだし。
なんにせよ、今のままではPSP goは単なるPSPの派生として生まれ、そのまま去って行きそうな気がするのであります。
ATOK for Mac 月額版
ATOK for Mac 月額版が9月に開始するらしい(pcwatch)
いまだegbridge universal2を使っているのですが、もう正式なサポートがない状態だったりするんですよね。バージョンアップの見込みもないし。月額300円なら利用してもよいかなと、
まあ、snow lepardに切り替わったタイミング当たりで検討しよう。
それにしても、わざわざ、Windows 用とMac用を分けなくてもいいのにな。
今日は体調不良でお休み
金曜日あたりから、ちょいと腹の調子が悪かったのよね。
土日は外出もせずにゆっくりとしていたのだが、昨夜21時前には「頭の後ろから頭の中を引っ張られるような不快感」を感じて、「こりゃ、いかん」と早々に寝てしまったのだが…、今朝起きたら、調子が悪すぎて、起きられなかった。
連絡のメールを出した後、寝込み続けて…、昼過ぎにやっと起き上がれたのだが。
昨年から、月に1回はこういう状態になることが多いような…。
BLACK BLOOD BROTHERS11
BLACK BLOOD BROTHERS11(あざの耕平著)を購入、読了
今回は特区奪還、コタロウが封印から解けサヤカと行動を共に、ミミコは縮地で特区に到着後合流、そしてジローが香港から飛行機で合流。特区から逃げようとする「九龍の血統」を阻止するために巡航ミサイルで真銀刀を龍脈に撃ち込み。そして「九龍の血統」vs「ジロー、ケイン、セイ、サヤカ、ミミコ」の戦いが始まる。
これが最終巻なので、もちろん大団円に終わるわけですが、最後の「ジローvs.カーサ」がなんとも物悲しい。
そして、コタロウが目覚めて10ヶ月後にミミコがカンパニー代表に就任と、その背景にあるドラマも想起させます。最後に現れた黒髪のダンピールの少年は、やはり彼の忘れ形見なんでしょうね。
きちんと結末を迎えられてよかったなぁ。
スタートレック 技術的問題(映画ネタバレあり)
「スタートレック」映画とこれまでのスタートレックの技術を比べてみた。
デザイン的にみると、これまでのスタートレックは未来的整然な雰囲気を全面に出していた。のだが、映画ではなんというか近未来的雑然とした雰囲気で微妙にリアル感が強め。
さて、まずはワープ・ドライブ。ワープ解除までその場の状況が不明というのは、いままでのスタートレックにはなかった。ワープのイメージがどちらかというスターウォーズ化しているような…、ちょいと不満。
攻撃面では、フェイザーが見た目パルスフェイザーに…。フェイザーか光子魚雷か判別がつきにくいです。
防御面ではシールドがまったく表現されていないような…。あの攻撃を食い止める球形のエネルギーがないのは寂しいねぇ。
最大の問題、転送装置、TNGの時代でも4万kmしか転送できないのに、惑星上からワープしているエンタープライズへの転送を行うなんて…どれだけのオーバーテクノロジー?ただ、亜空間うんぬんの話(詳細は忘れた…)をしていたので、もしかしたTNGで出ていた「研究が中止された亜空間転送」なのかも知れない、それなら数光年は転送可能だったはずなのだが…もしかして、スポック(レナード・ニモイ)がいた未来では理論が完成していたか?それにしてもかわいそうなのは、スコットに実験台にされて行方不明なポートス…。
そうそう、転送装置のロックの仕組みが…まるで、ギャラクシークエストの転送装置のような仕組みに…逆輸入?
など、色々と気になる点があったりしました。
スタートレック 過去の改変(映画ネタバレあり)
「スタートレック」映画とこれまでのスタートレックのカーク艦長の経歴を比べてみた。
旧設定:2233年アイオワで誕生
映画:2233年クリンゴン帝国領近く、U.S.S.ケルヴィンのシャトル内にて誕生
うむむ、 アイオワで生まれていたのが、宇宙になってしまったのは、かなりの改変だ。でも、普通に考えて、今回の事件の影響とは思えない…。
旧設定:2250年 宇宙艦隊アカデミー入学
映画:2255年 宇宙艦隊アカデミー入学
5年も遅れている。やはり、父が死んでぐれていたせいだろうか?でも、もう22歳だろう。酒場で殴りあって意気がっている歳ではなかろうに…。そういえば、いつもいじめられていた上級生のフィネガンは、とっくに卒業済だろうな。
旧設定:2254年 宇宙艦隊アカデミー卒業、コバヤシマル・テスト唯一の成功者
映画:2258年 コバヤシマル・テストでの不正で審問
旧設定では「コバヤシマル・テスト」のプログラム改変は「発想がいい」と教官に褒められたはずなのに…。このプログラムはスポックが卒業後作成し、4年間実績を積んでいたという話で、スポックのアカデミー卒業が旧設定では2253年。ここは旧設定とほぼ一致しているようだ。
旧設定:2263年エンタープライズ船長に就任、5年間の調査航海開始
映画:2258年 今回の事件解決の功績でエンタープライズ艦長に就任
ここは反対に5年間も前倒し。アカデミー卒業後って「少尉」から始まるのでは?いきなり「大佐」待遇とは…。旧設定での31歳での艦長就任が最年少記録だったのに、これで26歳就任という記録更新に。後のピカード艦長の28歳就任記録が無効になってしまった。
さて、今回出てこなかったエピソードでカークが子供の頃経験した、タルサス4の大虐殺は経験したのかしていないのか?たしか父親が航宙艦に乗っていて、タルサス4に行く羽目になったのだから、経験していない気がする。
そういえば、もう一つ、U.S.S.エンタープライズ
旧設定:サンフランシスコ造船所にて建造、2245年に就航
映画:アイオワの造船所にて建造、2258年に就航
これはどうだろう、25年前に起きた事件で建造計画が変わったとみるべきかな。
とある魔術の禁書目録 Blu-ray 第5巻
とある魔術の禁書目録 Blu-ray 第5巻が到着
収録は第13話から第15話、小説でいうところの第三巻の後半と、第四巻のさわり部分。
絶対能力(レベル6)実験で殺されかかっている御坂妹(10032号)のために、御坂美琴の電撃でぼろぼろになった体で一方通行(アクセラレータ)に立ちはだかる主人公の上条当麻、幻想殺し(イマジンブレイカー)でなんとか勝利。超能力に頼りすぎで実は喧嘩に弱かったというのは面白い展開です。
最後はいつもの通り、病室オチ。今回は1エピソードで御坂美琴と御坂妹(10032号)のフラグが立っています。そして、あいもかわらず、メイン・ヒロインとして出番もなく影も薄いインデックスが…。
物語上第一巻~第三巻でまだ夏休み半ば、それで3回も入院しているんですよね…、2巻目の話では右手がすっぱり切れてしまったというのに、右手で殴りあえるほど回復していたんだ、さすが主人公補正。
第15話が「御使堕し(エンジェルフォール)」事件の始まり、本編で名前を呼ばれていないキャラの「青髪ピアス」の役回りが不憫です。






