「空の境界 未来福音」(奈須きのこ著)を購入した。以前に同人で出た「空の境界」の外伝の文庫版である
内容は二つの未来視、未来予測と未来測定、そして爆弾魔と妹の同級生、最後に両儀未那のお話。
この話だけ、まだ映画化されてないんだよねぇ、しないのかな?劇場版「空の境界」のスタッフはここしばらくはTVアニメ「Fate/Zero」で忙しいだろうから無理なのだろうけども…
それにしても、本編は講談社から出たけど、今回は星海社からなんでなんだろう?
ついでに同人版にはあった短編マンガがないのが収録されていないのはちょっと寂しいな。
代わりにコミック版で「空の境界」(天空すふぃあ著)が同時刊行されています。ちょっと式の顔の輪郭が丸く感じる以外はよい出来です。
死せるジョブス、生けるナラヤンを走らす
Adobe社がモバイル版Flash Playerの開発を中止すると発表したという話を聞いて頭に浮かんだのがタイトルの言葉
結局、昔、スティーブ・ジョブスが問題を挙げ、iOSではサポートさせなかったが、その決断が正しかったのでした。1企業がサポートするしないで困ってしまうような環境はやはりよくないですな。
加えてAdobeで大きなリストラがあるとか?経営に問題があるのだろうか?
とか思っていたら、Adobe製品のバージョンアップポリシーが変更されてしまった。今まで2世代前まではバージョンアップ可能だったのが、今回の5.5を最後に1世代のみになるようだ。Creative Suite Web Standardを廃止しただけでも腹立たしいのに、さらにこんな仕打ちとは…
今CS4を持っているんだけど、最後のバージョンアップをしておくべきだろうか…9万もかかるのは嫌だなぁ…、ただ、来年春からの年間60000円で最新の全CS製品が使えるサービスAdobe Creative Cloudが始まるらしく、それを考えるとそれでもいいのかな?
スティーブ・ジョブスI/IIを読み終わった
なかなか、面白かった。これこそが波瀾万丈という感じ
特にこれまでの「スティーブ・ジョブス」本と比べて、ここは違うという点は「闘病生活」部分だろう。ここはそんなに詳しい訳ではないが、ジョブスらしいエピソードにあふれている…良くも悪くもだが…。
結論として、激しさと悟りを得た人物だったということなのだろう。
最後に記されているジョブスの言葉は本当に悟った人間にしか言えない台詞では無いだろうか。
ところで、スティーブ・ジョブスの遺志を思うなら、AdobeとAndroidは許しちゃいかんよね。
今日は一日BD焼き
IS1050からDTCP-IPでBDへ移動し続け、5枚およそ120GBを転送、丸一日かかってしまいました
これで40%、200MB確保できた。これでまた2週間は大丈夫かな
雨だったこともあり、今日は一日外出もしなかったな。
米国amazonで買い物してみた
何となく、AmazonのBlu-rayコーナーを見ていたら、かなり安かったので購入してみた。到着は3週間後?
まだ日本ではBlu-ray化されていない日本アニメが、何故か米国ではBlu-ray BOXで販売されている上に、定価が70$くらい、Amazon値引きで配送料をあわせても30$くらい…日本円にして2700円弱と、とんでもなく安かった。日本で販売される場合はおそらく、3~4万円のBOXになると思われるので…なんか日本で購入するのがもったいなく感じてしまう。
とはいえ、まだまだ品揃えはよろしくなさそう。Blu-rayのリージョンは米国と日本で同じになっているから、メーカーも警戒しているのだろうか?
洋画を買うのは敷居が高いんですよねぇ。米国で売っている物だと、日本語吹き替えどころか日本語字幕もない可能性があるので…、おかげで、ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディションのBlu-ray BOXなんか、米国売値84.99$のところ日本売値で20,788円と3倍近くで買わねばならない…
スティーブ・ジョブスII
「スティーブ・ジョブスII」(ウォルター・アイザックソン著)が届いた
この巻では、ジョブスのアップル復帰からが書かれている。ギル・アメリオ氏のところがかなりあっさりと書かれていたが、ジョブス側から見たら、アメリオはダメダメな感じだったんですね。これを読んだ後に「アップル 薄氷の500日」(ギル・アメリオ著)を読んだら、言い訳がましく感じてしまうのかも?
まだまだ、頭の方しか読んでいないが、これからのアップルの快進撃である、iMac・iPod・iTunes・iPhone・iPadが語られると思うとかなり楽しみです。
ひとまず、通勤時間にゆっくりと読み進めて、来週中には読み終わる予定。I巻とあわせて、読書感想でも書くことにしよう…、読書感想というよりはジョブスの人生の感想になってしまうのかも知れないが…
IS1050からiPhone用に編集してみました
ひかりTVで使用しているIS1050のディスクがもう空きが少なくなってきて整理が必要になってきている
その目的のために、BD-REメディアを買ってきてはあるのだが、BD-REに焼くと、書き込み順が新日付順になるうえにメニューも作られないので大変扱いにくくなってしまう。ついでにCMカットとかもないので色々と面倒だ。
そこで、録画番組をiPhone用にファイル化してみようと考えた。
まずは、既に購入済みのBlu-rayドライブに焼いた後、そのメディアからファイルに落とす。この部分で、Mac用で出回っている各種ツールを使用してみたが、全て失敗。市販のBDメディアは問題なかったのだが、それはBDMVと呼ばれるらしく、このように書き込むものはBDAVというらしい…正確な定義かどうかはよくわかっていないけど。
しかたなくWIndows用のツールをいくつか試したところ、やはりうまくいかない。いくつか調べてみると、AnyDVD HDならうまくいくかもということだったのだが、21日間お試し版を使用して失敗…。無理なのかなぁと思いながらバージョンアップ履歴を確認していると、BDAVはライセンスを購入しないと対応不能みたいなことが書かれていて……思わず、「えい!買ってしまえ」としてしまいました…。
結果、ライセンス購入後はうまくできるようになったので、よかった。
さて、うちの変換環境は
【IS1050】→【WIndows7:DTCP-IP Disc Recorder】→BD-RE→【WIndows7:AnyDVD HD】→isoイメージ→【MacOS X:HandBrake】→m4vファイル→【MacOS X:QuickTIme】→m4vファイル(CM抜き)→【MacOS X:ITunes】→【iPhone】
と…、なんか、こんなに色々としないと私的複製すら難しいんですね…まあ、微妙にグレーゾーンな感じの部分もあるけどそれはおいておきましょう…
今日はプロジェクト慰労会
以前にほんの少しだけ、サポートしたプロジェクトで金一封が出たということで、慰労会になりました。
場所は新橋、私は結構近場で良かったけど…、横浜より西の人が多数で、終わり11時だったが、皆帰れたのか…。
本当にほんの少ししか関わっていなかったので、プロジェクト内の話題にはついていけなかったが、何故か深夜アニメの話題とか古い特撮物の話題とかが出たりで、その当たりは楽々ついていけたり…
今、現行か変わっているプロジェクトも先月に山場を超したので、打ち上げはしようかという話にはなっている。いつやるのだか…
タイの洪水でHDDが値上がりしているらしい
年末にNAS(3TB×4 RAID5)を組もうと思っていたのに、急激な値上がりが起きている模様
ほんの少し前まで、3TBHDDが1万軽々と切っていたのに、今は1万5千円近くとか…、半年も待てば相場が戻るとかの予想もあるようだけど、そんな先はわからんな。
ひとまず、PS3+torne用には2TB予備があるから、こちらはいいとして、Macにつなげている2TB+2TBがあと600GBしかないし、iTunes用HDD1.5TRAID1が300GBくらいしか空いていない…半年持つかなぁ…












