ハヤテのごとく!第28巻と魔法先生ネギま!第34巻、いずれも限定版が到着。どちらにもオマケとして「ハヤテ×ネギま!コラボイラストカード」が付いてきました
何故かこの二作、夏の劇場版が同時上映のようで、そのキャンペーンになっているようだ。
小学館と講談社は最近仲いいのか?少し前に「絶望先生」がサンデーに載っていたことがあったし?
涼宮ハルヒの追想が届いた
涼宮ハルヒの追想(PSP版)及び、涼宮ハルヒの追想(PS3版)が届いた。つい両方買ってしまったんですよね。
限定版を予約していたら、かなり大きなボックスで驚き。
ゲーム内容は…、まあ、中の下くらいか。ゲームシナリオは毎度のことながら、時間のループネタで、「またか!」という感じで新鮮味がない。
限定版が「長門有希の落とし物BOX」となっているのに、ゲーム序盤、ほとんど長門と逢えないのはどういうことなのだろう…、まあ、まだ数時間しか遊んでいないので、先は長いのかも知れないが…
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(PSP版)が届いた
物語は世界大戦の30年後、廃虚の街に入った男が出あったのは戦争が起きたことも知らずに1人プラネタリウムの案内をし続ける少女型のロボットだった、というもの。
ゲーム機で動かすものの、ジャンルはデジタルノベル、一時間ほど動かしてみたけどまったく選択肢は無い。まあ、物語を楽しむという点ではこれでも問題はない。
まだ、ほんのさわりしか観ていないけど、なかなか面白いお話、さすがKEYだ。問題はこのまま物語を進めて行くと、きっと泣いてしまうんだろうなぁと思うと、読み進めるのがちょいと怖い。
さて、この作品、6年ほど前の作品で、PSPには2009年に移植されたもの。今回「東北地方太平洋沖地震チャリティー版」として、特別パッケージが売り出されることになったので、買ってみたのでした。
日本の企業のUI設計はセンスがないよねぇ
auのAndroid携帯のスマートフォン向け「かんたんメニュー」が提供開始される(au.kddi)
サービスイメージ画像が…なんというかセンス無いなぁと。
一画面の項目数を減らすのはいいかも知れないが、階層が深くなるのはインターフェース的にダメだろう。普通の携帯の使いにくいメニューをスマートフォンで再現しているだけにしか見えない。
Android携帯のインターフェースは、iPhoneの劣化模倣という感じだが、わざわざ、さらに変なインターフェースにしなくてもよいのにねぇ。
この「かんたんメニュー」を開発した人には、スティーブ・ジョブスの爪の垢でも飲ませてあげたい…
Fate/Zero5 闇の胎動
「Fate/Zero5 闇の胎動」を読了
人として壊れているがゆえに非情に正義の味方にならんとし、聖杯に世界の平和を求める衛宮切嗣と、聖職者であるために気がつかまいとしていた自分の壊れた心についに気がついた言峰綺礼、似て非なる二人の対決の序章の巻であった。
この巻では戦いには進展なく、次の最終巻に向けて、嵐の前の静けさといった感じだろう、来月が楽しみだ。
この小説、今年の10月にアニメ化されるのだが、原作通りに進むと、結構陰惨な話が多くなってしまうんですよね。とくに間桐桜の話は、以前のTVアニメ「Fate/stay night」や劇場版「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」で語られていない、原作ゲーム3周目、しかもPC版を知らないと、唐突すぎる上に酷すぎると感じるのではなかろうか。
ソフトバンクの「スマートフォン自動通信の告知に関するお詫び 」
ソフトバンクがプレスリリースを公開(softbank)
なんでも、2段階定額の料金プランがあるものの、3Gをつなげた状態で一切使わなくても、下限額を簡単に超えてしまうという点についてお詫びということで、1029円を一ヶ月分無料にするとのこと。
後から案内が来るのかどうかは不明だが、iPhoneでのソフトバンク加入者の情報なんて、ソフトバンクが把握しているにもかかわらず、「当社ウェブサイトよりご申告いただいた方」と限定するのが納得いかない。
一律で告知して、自動で無料にすればいいのに?
というか、何故1029円無料?使わなくても上限に行くのなら、4410円-1029円無料にすればいいのに?
なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理
いきなり新人がプロジェクト管理なんて無理ですって…、ということで「なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理 」(夏海 公司著)を読了
主人公「桜坂工兵」が新卒入社5ヶ月目にして、複数のベンダーを取りまとめるプロジェクト・マネージャーを押し付けられるお話…
自分の会社のプロジェクトなのにPMまかせのクライアントに、何も決まっていないにもかかわらず納期だけが決まっているプロジェクト、しかも短納期…似たような経験がいくつもあったなぁと涙が出てきます…まあ、私はPMの立場ではないのですが…。
今回は前回の「プレゼン」の話よりはよくできている。初心者PMが陥りやすい書類偏重とか、そこからのテーラリングが大切とか、PMはただ管理するだけではないんだよということまで。
まあ、最後のどうしても工期が足りないというところの強引な調整方法は×。それはどうしてもの場合、考えないこともない手段ではあるのだけど、それをしたら、確実に自分の首を絞めることになるとわかっていて踏み込むのは無謀。それを受けてしまうと、次からの要求はもっとシビアになるんだよねぇ、今までの経験からだと…。
さて、ライトノベル要素としては、メインヒロイン室見さんのプライベートに少し触れる機会ができて微妙に進展?ながらも、前巻のサブヒロイン・クライアント担当者の橋本さんとはいつの間にやら飲み友達になっていたり、今回のサブヒロイン・ベンダー担当者の薬院さんとも仲が良くなったみたいで…、2巻目のサブヒロイン・運用の姪乃浜さんは今回登場できず影が薄かったです。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない8を読了
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない8」(伏見 つかさ著)を読み終わった。良い最終巻だった…って違うのかな?
7巻目で「黒猫」こと五更瑠璃に告白され、「恋人になった」で引いていたため、この後の展開が大変気になってしょうがなかった。
この巻が「黒猫」との甘いひとときや、何故か「あやせ」に呼び出されキレられたり、「麻奈実」はまる祖母のように見守っていたりと…順風満帆な感じではあったが、最終的には一波乱ありで、妹の本音があからさまになるという展開。
「黒猫」は言動が痛いけど、いい女の子だなぁと思う。
さて、主人公と妹の互いの本音が明らかになった今…、続けて物語を書く内容があるのだろうか?まだまだ、「黒猫」との仲とか、「あやせ」や「麻奈実」、さらには「沙織」も絡めて、話が続くのだろうか?
それとも、ゲーム付属オマケ小説で匂わせた「かなこ」ルートが…
空調ざぶとん
株式会社空調服の空調ざぶとんを購入してみた。
会社の椅子は、それなりにクッションが効いていて座りやすいのだが、見た目からして暑苦しい感じなのである。今年の夏は節電メインらしいので、暑くなる仕事場でのそれなりの対策が必要と感じ、導入したのでありました。
ひとまずは、そんなに涼しいという程でもないが、いつもなら尻に汗かいて気持ち悪いところを、汗はかかずにすんだくらい。これから暑くなるにしたがって効果があるかなぁ。
ちなみに空調服も購入してみた。家で着てみるとかなりよかったので、仕事場でも使ってみようかな…。















