planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(PSP版)が届いた
物語は世界大戦の30年後、廃虚の街に入った男が出あったのは戦争が起きたことも知らずに1人プラネタリウムの案内をし続ける少女型のロボットだった、というもの。
ゲーム機で動かすものの、ジャンルはデジタルノベル、一時間ほど動かしてみたけどまったく選択肢は無い。まあ、物語を楽しむという点ではこれでも問題はない。
まだ、ほんのさわりしか観ていないけど、なかなか面白いお話、さすがKEYだ。問題はこのまま物語を進めて行くと、きっと泣いてしまうんだろうなぁと思うと、読み進めるのがちょいと怖い。
さて、この作品、6年ほど前の作品で、PSPには2009年に移植されたもの。今回「東北地方太平洋沖地震チャリティー版」として、特別パッケージが売り出されることになったので、買ってみたのでした。