朝起きると頭が痛いわ、心臓が痛いわで起き上がれませんでした…、疲れすぎ?
夕方には起き上がっても大丈夫な感じになったが、テレビを観ても、PCを触っても、瞼が痙攣する感じがひどい。眼精疲労が酷すぎるのかなぁ。
世界は生まれてから6000年?
「池上彰の世界を見に行く」という番組を観ていて、アメリカの創造博物館がなかなかインパクトがあった。聖書を元にすると、世界は生まれて6000年しか経っていないのだと…
6000年というキーワードで思い出したのだが、そういえば「シヴィライゼーション」シリーズって紀元前4000年から始まって、現代まで6000年の進歩をゲーム化しているんですよね。このゲームも何気に「キリスト教」的なゲームだったのかと思った次第。
まあ、「シヴィライゼーションIV」では、別に「宗教」という概念があって、テクノロジーツリーの発達で開祖になることがありましたが…。
こういう文化的な背景が、頭の中でかちっとはまる瞬間って結構楽しいものだ。
昨日は徹夜でリリース作業
都合40時間仕事していたような感じでしょうか…疲れた…
昨日は普通に会社に出かけ、そのままデータセンターへ赴き、リリース作業、そして、会社に戻り、本番稼働確認など…、圧倒的に人員が少ないせいで一人一人の負荷が高いのですよねぇ。
人員と言っても、ただ頭数を揃えればいいというわけでもなく…、本当に痛し痒しというところか…。
やっと帰ってこれたので今日はもう寝ます
想定外のこととは?
福島の原発の事故のせいか、最近、想定外のことが起きたらどうするか考えることが大切だと言い出す人が多くいる。
しかし、想定外のことを考えて想定した段階で、想定外ではなくなるという矛盾なのではないかと思う。
5mの津波を想定していたところに10mの津波が来ました、今度の事故を機会に、では10mの津波を想定すればいいのか?15mでも足りないかも知れない。
では、原子力発電所の防波堤が役に立たなかった想定をしてみよう。海際に作るのがダメなのだとしたら、もっと内陸に作ればいいのか?直下型の地震が起きた時に、冷却水が入手できないと困るから川際か?でも洪水に襲われたら困る、湖近くなら?湖だって渇水の時がある…
例えば、どこに作ったとしても、隕石が落ちてくる可能性だってあるわけだ。何万年に1度の確率かも知れない。今回の地震だって1000年に1度の大地震だ、何万年に1度だって明日起きるかも知れない。
…ということで、「想定外のことを想定しろ」とか「想定外のことを何故想定していなかったのだ!」と無闇に責任を取るように迫ったりするのは意味のないことだと感じるわけなのです。そんなことよりも大切なことがあるだろうと。
そして、「想定外のことが起きたらどうするか考えること」よりも、「今、目の前で起きている現実を考えること」の方がよほどいいのではないだろうか?
俺の妹がこんなに可愛いわけがない第13話が公開中
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの黒猫ルート(?)第13話が公開されている。(ニコニコ)
テレビシリーズの最終回と異なり、原作と同じ選択肢で最終回から続いているわけですが、今回は初登場の赤城瀬菜がやはり原作通りに恐ろしく面白い…まあ、映像になると小説より勢いがなくなった感じがするのが不思議なところですが…。
残念なのはやはり画質だな…Blu-ray版が待ち遠しい
最近世の中が暗い
単純に節電しているだけなんだけど…、昼間はできるだけ電気をつけず仕事をして、夜帰ると道が歩きにくいくらい暗い
今まで、夜でも、歩くのに困らないくらい光があったのだなぁと思うと、本当にどれだけ無駄に電気を消費していたのだろうと思う。
ところで、いまだに被災地は酷い状況ではあるが、テレビなどの報道も若干抑え気味になってきた。あまりにも酷い場面を何度も何度もしつこいくらいに流されると、一緒に被災してしまったような心理になってしまうことがあるらしい。とはいえ、テレビを観ているとつい震災の話題ばかり観てしまうんですよねぇ。
やっと、「けいおん!!BD9巻」が到着した
「けいおん!!」もこれで最終巻、テレビ放映済番外編2話とテレビ未放映番外編1話が収録されています。
何回観ても、面白いし、よくできているなぁと思ってしまう。よくよく考えてみると単なる高校生の日常が流れているだけなのに、なんでこうも心地いいのでしょう?
さて、次は12月に公開予定の映画版ですな。どんな作品になるのやら。
今回は震災の影響(?)で配送されるまで10日かかった、アマゾンもなんとか通常業務に戻ってきたのかな?
ダークエルフ物語 夜明けへの道を読了
かなり楽しめました「ダークエルフ物語 夜明けへの道」
まあ、ご都合主義と言えば、ご都合主義的な展開ではありますが、海の冒険が魔法で湖に転移したり、高位な僧侶であるカダリーに簡単に会えたり…まあ、これは「宿命の霧」という、かなりご都合主義的に事件を俯瞰する呪文が使われていたせいでありますが…、バロルのエルトゥはうまくクレンシニボンを手に入れたり、実はアビスで囚われていたのはザクネイフィンではなく、懐かしき仲間だったりと、やりたい放題ですね。
この巻は「ドロウの遺産」シリーズの最終巻ですが、このシリーズでドリッズドの大体の敵は片がついたようです。暗殺者のエントレリ、実の母である慈母マリス、メンゾベランザン第一王家の慈母ベンレ、アビスのエルトゥなどなど、そして、ドリッズドは最後に「自分の故郷」を得ることになり、本当に大団円です。
次は「Paths of Darkness」シリーズかな、でもあまり面白くないとの噂が…
O'Reillyの半額セールでPDFを購入してみた
PDFのURLのご案内まで113時間とか出ているのですが…だいたい5日後でしょうか…
注文多数なのはよいことだろうが、これはどうなんでしょうねぇ。まあ、急いで欲しいものではなかったので気長に待つしかないのかな。
ところで実際に会計してみて、びっくりしたのは、元々PDF版は紙の書籍の8割価格だったのだが、今回の半額セールはそこからさらに半額でした。つまり実質6割引、うれしい誤算ですね。
ちなみに購入したのは下の三冊です。
印税とか手数料を除いた額が義援金だと…3000円くらいかなぁ?
※3/27に修正、割引の計算が間違っていました

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