アイスウィンド・サーガ 冥界の門(R.A.サルバトーレ著)を購入、かなり前に富士見書房で出ていたものの完全版、ドリッズドの独白が差し込まれている。
初期の3部作の最初の完結編だけあって読みごたえあり。以前の文庫版もしばらく読んでいなかったのでだいぶ忘れていることもあり、ゆっくりと楽しむことにしよう。
さて、アイスウィンド・サーガも第二部「暗黒竜の迷宮」も同様の形式ででているだけに、第一部の「水晶宮の復活」も子供向け3分冊じゃなくて、出し直して欲しいなぁ。
さて、現在のThe Legend of Drizztは以下の通り、続けて読めますように…
Homeland (The Dark Elf Trilogy 1)
ダークエルフ物語1 故郷、メンゾベランザン
Exile (The Dark Elf Trilogy 2)
ダークエルフ物語2 異郷、アンダーダーク
Sojourn (The Dark Elf Trilogy 3)
ダークエルフ物語3 新天地、フォーゴットンレルム
The Crystal Shard (The Icewind Dale Trilogy 1)
アイスウィンド・サーガ1 悪魔の水晶
アイスウィンド・サーガ2 ドラゴンの宝
アイスウィンド・サーガ3 水晶の戦争
Streams of Silver (The Icewind Dale Trilogy 2)
アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の迷宮
The Halfling’s Gem (The Icewind Dale Trilogy 3)
アイスウィンド・サーガ 冥界の門
The Legacy (Legacy of the Drow 1)
ダークエルフ物語 ドロウの遺産
Starless Night (Legacy of the Drow 2)
ダークエルフ物語 星なき夜
Siege of Darkness (Legacy of the Drow 3)
未訳
Passage to Dawn (Paths of Darkness 1)
未訳
The Silent Blade (Paths of Darkness 2)
未訳
The Spine of the World (Paths of Darkness 3)
未訳
Sea of Swords (Paths of Darkness 4)
未訳
PSP-3000が値下げ
PSP-3000が10月1日から3000円値下げされ16800円になるらしい(playstation.com)
今までの既存のPSPゲームができないようにUMDドライブが廃止されたモデル「PSP go」が11月1日発売で26800円なのだが1万円差もあったらPSP goは売れないのでは?割高感をかなり感じますよねぇ。
結局、5連休は半分くらい眠って過ごしたような…
う~む、あまり、建設的なことはしませんでした。5日もあったのに。
結局、録りためた番組を10時間分観賞し、ライトノベルを10冊くらい読んで、「スタートレック ベストエピソード コレクション」を整理してで終了。
封も開けていないゲームを進めたり、勉強したりというのがまったくなかったなぁ、残念。
ロウきゅーぶ!
積んでおいた、ロウきゅーぶ!(蒼山 サグ著)の1巻、2巻を読了
高校入学直後に入部したバスケットボール部が不祥事で一年間の活動停止になり、腐っていたところに小学生の女子バスケットボールのコーチを頼まれる男子高校生のお話
物語はよく出来ていると思うけど、挿し絵がちょいとアウトな気が…
バスケットボールの試合の戦術や試合の運び方など、かなり無理やりな気がしないでもないが、細かい描写でスポーツ物としてもよく書かれています。
ライトノベル的要素としては、女子小学生5人がヒロインなのではあるが、メインヒロインが完全に1人に固定されていますねぇ。
2巻目にちょっとだけ出てきた幼なじみが本筋に、絡まないままに終わってしまっているのは、やはり、続きでメインヒロイン(女子小学生)vs幼なじみ(女子高生)という構図に持っていこうという伏線なのかも。
3巻目は来月出版予定なので、続けて読む事にしましょう。
今日は丸一日寝ていたような…
なんか、疲れていたので昼まで寝ていたし、午後は午後で昼寝をしていたりで、起きていたのは…6時間くらい?
起きている時間は買い溜めしていたライトノベルを読んでいた。
一つ目は「三流木萌花は名担当! (田口一著)、文学新人賞をとったものの本がほとんど売れなかった新人高校生作家が、同級生の出版社社長の娘の女子高生編集者と一緒に売れるライトノベルを書いていくお話。
二つ目は「えでぃっと!ーライトノベルの本当の作り方?!」(箕崎准著)、高校生のライトノベル作家が、第三巻の執筆に四苦八苦しているところを、編集長の娘の女子高生編集者と協力して執筆、新シリーズの立ち上げ時はお願いしたイラストレータが実は同級生の女子高生だったりというお話。
三つ目は「ライトノベルの楽しい書き方 4」(本田透著)、主人公は編集者の叔母に頼まれ、同級生の女子高生ライトノベル作家と、同じく同級生のイラストレータと一緒にライトノベルを作って行くお話。
…う~ん、なんか、みんな同じような話?作家が「作家の話」を作るのは専門の仕事を書いているわけで、ある意味、取材必要なしの得意分野なのでは…、まあ、それをライトノベルっぽくラブコメ要素を入れるあたりはきっとかなりの創作なのだろうとは思いますが…。
マルチハンドシュレッダー PSD-11
マルチハンドシュレッダー PSD-11を購入
5年以上前のカード明細とかそろそろ捨てたいけど、そのまま捨てるのも嫌だなぁと思いながらも、ふと目についたハンドシュレッダーを購入してしまいました。
本当はもう少し小さいのでもよかったのですが、ストレートカットの製品しかなく、細かく刻んでくれるもので安いものをということで当製品を購入。
手動ということでハンドルを付けて回すのですが、まあ、ちょいと重めかな…。まあ、ひとまず、無駄なものを捨てて行かないと…。
生徒会の月末
生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録(葵 せきな著)を購入、読了
短編集…は毎回のことだし…、本編ではなく、外伝?とはいえ、いつも通りに生徒会室で駄弁っているだけの話ばかりだけど。
今回はドラゴンマガジン連載分をメインに書き下ろしを追加しているのだが…一本目のドラゴンマガジン表紙に関する会議は、その結論としての表紙絵がないのでオチがよくわからんのだが…。
まあ、いつも通り、気を抜いて楽しめる会話劇です。来月からアニメ化されるらしいですが、小説だからできるテンポと演出をどうやってアニメにするんでしょうねぇ、本当に。
今回はゲーマーズで購入しました。おまけの特製文庫カバーがついてきたから…。この作品、キャラのイラストがいまだに判別できない…え~っと、特製文庫カバーはリリシア?
山門敬弘氏がお亡くなりになっていた
今日発売のドラゴンマガジンを読んでいたら…、山門敬弘氏がお亡くなりになったという記事が掲載されていた。
「風の聖痕」シリーズの続編がなかなか書かれないなぁと思っていたら、いつのまにや訃報に…。
文庫本のあとがきなどで闘病についても書かれておりましたし、健康上の問題ならと、遅筆になるのも気にせず、続編を楽しみにしておりましたが、ついに未完になってしまい、作家本人にとっても大変残念だったことでしょう。
心よりご冥福をお祈りします
ジョブズ流仕事術
43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術(大谷和利著)を買ってみた
まあ、今までのスティーブ・ジョブス本とあまり変わらないなぁ。結論はどれだけ厚かましくタフで大きなビジョンを持ち他人を魅了する、というものでしょうか。
帯には闘病前のすこし太りぎみなジョブスの写真が入っているのだが、先日のイベントでの姿ではやせ細っていましたなぁ。(Apple Keynote)
HTVがISSに接近中
11日にHII-Bロケットで打ち上げられたHTVが、明日の朝4時にISSに拾いあげられるようだ。(JAXA)
見た目地味だけど、日本の宇宙開発にとって重要な出来事な気がしますねぇ。
ぜひ、インターネットライブ中継をみてみたいが…、時間が微妙だなぁ…睡眠優先になりそう。
ところで、このライブ中継はどういう映像になるのだろうか?やはりISSからの撮影ですよねぇ。ISSを外観からとらえて、HTVドッキングの絶妙なカメラワークというのは望めませんよね?(というか、そんな映像だと、どう見ても特撮になってしまいそう…)
こういう動画を是非、ビデオPodcastして欲しいなぁ。














