俺の妹がこんなに可愛いわけがない4(伏見 つかさ著)を購入、読了
前巻の引きで「人生相談、次で最後だから」だったんだけど、まあ、そこまでの流れが長いこと、ようやく最後となって、やはり微妙にわかったような、わからないような…なにか、こうぴったりとこないもどかしさで終わったような終わっていないような…。
という感じで、続きが早く読みたい気がするのだが、ストーリー的には「第一部完」ですな。
続きの展開は読者任せらしく、封入されているアンケート葉書にこれからのストーリーについての問いが入っていて、しかもルート分岐となっている。うむむ、どっちも読みたい…。
劇場版「Fate/stay night」
知らないうちに、劇場版「Fate/stay night」のオフィシャルサイトが出来ている(TYPE-MOON)
今のところ、フラッシュ1枚だけの何の情報もないサイトだが、無限の荒野に並ぶ剣のイメージなので、ゲームでいう2周目のUnlimitted Blade Worksの映画化なのだろうと推測される。
そうかぁ、劇場版かぁ、時間短くて大丈夫かなぁ。という感想が最初に浮かびます。ゲームだと文章で結構長々とアーチャーのあり方を説明されていたような気がするが、劇場版でどれだけ語ることができるのか楽しみですねぇ。それと遠坂凛と士郎が魔力のパスをつなぐところも(18禁)
声は1周目のTVアニメ版と同じなのかしら?
台所が使えなくなった
うちの台所は、電熱器タイプ。今日、晩飯を作ろうと電源を入れたら、ブレーカーが落ちた。
エアコンとテレビくらいしか点けていないのになぁ、とブレーカーをあげて、テレビとエアコンを電源OFFして、さいど調理を…ブレーカーがダウン…
う~ん、電熱器のスイッチをいれると落ちるらしい…、電熱器がショートでもしているか?備え付けのものなのでコンセントを抜くというわけにもいかず、ひとまず電熱器のスイッチは入れないように。
料理をするのに困るなぁ。キッチンの修理を頼まなきゃいかんのかねぇ。ひとまず、ナショナル…今はパナソニックか…に相談メールだけだしておいた。あまり修理費が高額になるのだけは勘弁してほしい。
もしくは、電熱器なんて完全に取り払ってしまって、IH調理器を置いても構わんのだが…。
宇宙のスカイラーク号
宇宙のスカイラーク号(E.E.スミス著、亀山龍樹訳)が届いた。岩崎書店の「冒険ファンタジー名作選」シリーズで、小学生中学年~中学生向け
あらすじは、科学者リチャード・シートンがプラチナ属の未知の金属Xから原子力の完全解放の方法を発見し、そのエネルギーで飛ぶ宇宙船「スカイラーク」を作成。同じ研究所のマーク・デュケーヌがその金属を独占しようと、盗み出した設計図と金属Xで作成した宇宙船でシートンの婚約者ドロシーをさらい、途中事故で地球から200光年以上も離れてしまい、シートンは「スカイラーク」で追いかけ、暗黒星(たぶん、ブラックホール?)の重力圏から離脱する際の加速度で地球からさらに4000光年も離れてしまい、燃料の銅を得るために、訪問した惑星で戦争に巻き込まれながらも、無事、地球に生還するというもの。
読んだのは、たぶん、中学生くらいの頃か。昔懐かしかったので買ってみたのだが…、子供向けにアレンジしすぎていて、なんだかなぁという感じに…。だいたい、ドロシーが婚約者ではなく、妹に変更されているのはいかなる理由で?執事のシローが子供になっていたり、実験用の装備に、勝手に「宇宙オートバイ」なんて名前を付けたり、対物コンパスはこの原子力の副産物なのに、まったくそんなことに触れずに出して見せたり。教育機械の設定も変えてしまったり…。
原作は色々と物理学的な視野が入って面白いのにそこら辺もすっとばしているな。例えば
「エネルギーを放出するのは、二つの核反応、核分裂と核融合だけだからです。非常に重い元素は分裂するし、非常に軽い元素は融合します。銅のような中間の元素はどちらもしません」
のような素晴らしい台詞を抜いてしまうとは何事かと。
同じ作者の「レンズマン」は復刊したことだし、「スカイラーク」シリーズもきちんと復刊して欲しいものだ。
空の境界 第六章 忘却録音
劇場版「空の境界」第六章 忘却録音のDVDが届いた。
式:「この変態」
鮮花:「なっ…う…何よ異常者!」
というあたりの会話がちょっと萌える。
原作から、かなり内容が改変されていて、「忘却」を録音していない?
映画が終わっているから、ネタバレするけど、
原作だと、「人が忘却していた記憶を書きつけて送られる事件」だったはずなのに、「妖精に記憶を奪われる事件」のまったく反対に変わっているんですよねぇ。
被害者も「強制売春→妊娠→自殺」の話だったのが、「薬中毒→自殺」に変更されていて、しかも助かっている?劇中、「誰も死んでいないし、誰も殺していないんです」というところに、どうもひっかかっていたのだが、原作の話のほうに意識が引っ張られていたようだ…。
そうそう、今夜はTBSで特番が放映されるんだっけ、きちんと録画しなくてはね。
涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」7話目
15527回目…もう、どうにでもなれ…
だんだん、古泉役の声の当て方が投げやりな感じに聞こえてきているのだが…気のせい?
さて、「涼宮ハルヒの激動」ボーカル・アルバムと「涼宮ハルヒの直列・並列」ボーカル・アルバムを買ってきた。今、キャンペーン中で、対象商品を3000円以上購入するとポスタープレゼントだったりしたのだった。
ゲーム「涼宮ハルヒの激動」「涼宮ハルヒの直列」「涼宮ハルヒの並列」は全然進んでいないんですけどね…。
都営浅草線が停電
昨日は京葉線が停電で、7時間ほど停まったらしいが、今朝は都営浅草線で停電とのアナウンスで、京浜急行が遅れていた。
危うく遅刻するところだったが、臨時快特と各駅を乗り継ぎ無事出社。遅れていた特急を待っていたら5分ほどの遅刻だったなぁと、遅れた特急に乗ってきた人をみて思ってみたり。
それにしても、今朝は電車が妙だった…、東海道線は8:03分発が東京駅7番線に入ってくる前に、8:10分発が東京駅8番線に到着…いつもと到着順序が逆…東海道線って追い越すことができるの?
透明アルミニウム
ボーンス:「いいか、分かっていると思うが、あの公式を教えたら、未来を変えることになるぞ(You realize, of course, that if we give him the formula,we’re altering the future.)」
スコット:「どうして?どうせ、あの男が発明するんだ(Why? How do we know he didn’t invent the thing?)」
スタートレックIVから24年も経つわけですから、そろそろ透明アルミニウムが発明されてもよいかなぁと思ったら、オックスフォード大学で発明されたらしい。(university ofoxford)
ただし、透明になっている時間は40フェムト秒とかで…25兆分の1秒…短時間過ぎる。原理については高出力のレーザーを当てて、アルミニウムの原子から電子を剥ぎ取る?ような方法らしい、よくわからんけど。
ひとまず、実用化にはまだまだですねぇ。
ドラゴンランス戦記 廃都の黒竜(上)
ドラゴンランス戦記 廃都の黒竜(上)(マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン著、安田均訳、ともひ絵)を購入
だいたい20年前に富士見文庫版「ドラゴンランス戦記 廃都の黒竜」を購入し、7年前に復刊したエンターブレイン版「ドラゴンランス戦記 廃都の黒竜」を購入し、今回は角川つばさ文庫版となります。
角川つばさ文庫は、だいたい小学生向けな感じでしょうか。まあ、それにしては既刊の作品チョイスがやたらと微妙なんですが…。
内容は下手に子供向けにいじっていないので、今までの版を買い損ねた人にもお勧めできます。ふりがなが全ての漢字にふられていますし、一部英語でないと通じないところもきちんとルビが振られています。
問題は挿し絵、今までのものは挿し絵がほとんどなく、あったとしてもアメリカン・ファンタジーでしたが、完全にライトノベル・ファンタジーな挿し絵が使われています。
タニス(ハーフエルフ)が少年がヒゲを生やしたような変なキャラクターに、キャラモン(戦士)はやんちゃな少年、ゴールドムーン(僧侶)が美少女、リヴァーウィンド(蛮族)が女性的な美青年…、今までのイメージから乖離過ぎ…。タニスなら30代くらいで、キャラモンは巨漢な青年、ゴールドムーンは美人で気高く、リヴァーウィンドはもっとごついというイメージだったのに…。
特にレイストリン(魔術師)、老人とも少年とも見えず弱々しくも輪郭がきりってイメージだったのに、弱々しい美少年風って…、クリン世界で最も偉大な魔術師になんてことを…。
フリント(ドワーフ)とタッスルホッフ(ケンダー)はまあ、イメージからはそんなに離れていないような。スターム(騎士)はきちんとおっさんだな。
ちなみにエンターブレイン版が著者による注釈付きで作品の作成過程でのエピソードが楽しめたりするんですよね。その中で「タニス」は「カーク船長」がモデルと書いてあるんです。なんとなく納得。













