9月 11, 2016

カスペルスキーが悪さをして?

ここ数日、Safariの調子が悪い。普段使っているiMacだけでなく、MacBookの方も頻繁に「Safari(応答なし)」になってしまう。
アプリの立ち上げ直しに、OSの再起動、キャッシュをリセットしたりと色々と試してみたが、改善せず。
ふと、思いついて、カスペルスキーを「終了」してみたら、動くようになった。う~ん、ウィルス対策なしで使っているのは問題だよなぁ、とカスペルスキーのホームページを見てみると、入れてあるのより新しいバージョンがリリースされているじゃないですか。
ということで、旧バージョンをアンインストールし、新バージョンを入れてみたところ、「Safari(応答なし)」の状況にならなくなりました。
う~ん、先週当てた MacOSのセキュリティアップデートと相性が悪かったのかな?
それにしても、カスペルスキーは普通にアップデートしても「最新です:と出てくるのに・・・メジャーバージョンアップは入れ直さないとダメとか、アプリで新バージョンをアナウンスしてくれないとか、少し不親切だな。ライセンス的にはプレミアライセンスにしているので台数気にしなくて良いのがありがたいけど・・・