日立のSuperHシリーズといえば、SH-2でセガサターン、SH-4でドリームキャストに搭載されたCPUだ。
つまり…、セガサターンよりは高性能だが、ドリームキャストには劣るCPUで長い距離を旅してきたんですね。
昔はファミコンくらいの性能のコンピュータで、アポロ計画が行われたなんて話もある。
いつの時代でも、マシンの性能だけでなく、どれだけ性能を引き出して上げるかが大切だよね。
最近のSE/PGはSELECT句でORDER BYをすれば整列するとだけしか考えていないが、整列というのが最低限O(n log n)はかかるものだとわかっていない人が多いんですよね。だから、動くプログラムが作れても、パフォーマンスが悪かったり、無駄が多かったりするんですよ…まあ、愚痴ですが。
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iPhone4の予約受付が一旦中止になったもよう
予約注文数が過去最大になったとかで、iPhone4の予約受付が18日閉店までで一旦中止とのこと(Softbank)
う~む、6月中どころか、7月中に入手も難しいかも?個人的には9月入手だとちょうど月々割が終わる計算かな?まあ、そこまで待たなくても8月頃には入手したいものだが…
反対にそろそろiPad 3Gが狙い目だったりしないだろうか?7月からは100MBプリペイドプランのiPad 3Gが出るようなのでiPhoneメインで使いながら、使いたい時100MB/1500円なプリペイドなら大きな負担もなさそうだし。
Lord of tfe rings War in the Northというゲームが発売されるらしい
Lord of tfe rings War in the Northというゲームが発売されるらしい。公式サイト
久々の指輪物語の新作ゲームなので期待したい。
が、問題は日本語化されるかどうか
いまだ、the Battle for middle-earthすら日本語移植されていませんから
まあ、英語版でもPS3用は日本で動くはずだし、Xbox360用はアジア向け英語版を手にいれればよいし、何とかなるかな
iPhone4の予約に出遅れた
会社帰りにマルチメディアアキバに寄って、iPhone4を予約しようとしたら、今日の予約は終了していた。
今日の17:00から予約開始とはいえ、平日なのでさほど混まないだろうと思っていたら、このありさま…やはり休暇をとって店に並ぶべきだったか?
今回買うとしたら、機種変更なのですが、発売日に購入したiPhone3Gの割賦支払があと2ヶ月残っているんですよね。スーパーボーナスの月々割も同様に残っている。機種変更すると割引終了のうえ残金を一括払いしないといけない。9月に機種変更するのが効率がよいのだが…そこまではきっと我慢できないでしょう。
ということで、発売日に手に入れるのはあきらめて、気長に機会を待つ事にしましょう。
はやぶさの帰還記事や動画を観ると涙が出てしまう…
最近、涙もろいです。「はやぶさ」が大気圏突入で燃え尽きる動画を観たりすると、もう涙が我慢できません。お勧めはNASA。
世界で初めて、月以外の天体から帰ってきた探査機として、もっと話題になってもよいのですが、会社の後輩とかはまったく「はやぶさ」の話題を知らず、ワールドカップばかり気にしています。ニュースなどでも扱いが小さく残念です。
さらに残念なことに昨年の事業仕分けで「はやぶさ」の後継機の開発予算が17億から3000万円になっていたらしいです。経済的成果が出にくいのは確かですが、3000万円って…開発どころか、後継機開発のために人集めるのも無理なレベルでしょう。
小惑星探査は今後の宇宙開発にとって重要になるだろうと思われます。というか、最近そういう本を2冊読んだばかりですし。また小惑星を地球圏まで運んでこれれば日本が資源立国になることも、任意の場所に落とすことができれば軍事強国となることも、色々と国益はありそうなのだが。
…冗談ですが…、さて、次は「あかつき」と「イカロス」に期待しましょう。
青空文庫をepub形式にしてiBooksに入れることが出来た
「青空文庫 (XHTML) -> ePub変換」というサイトを利用して、青空文庫のコンテンツをいくつかepub化してみた
とはいえ、一部の作品はうまく変換できなかったりしますね。特にアーサー・コナン・ドイル系のものは変換できないのが多いみたい。それでも使用させていただけるのはありがたいですね。
ひとまず、変換したのは
・探偵小説アルセーヌ・ルパン(モーリス・ルブラン)
・水晶の栓(モーリス・ルブラン)
・奇巌城(モーリス・ルブラン)
・空き家の冒険(コナン・ドイル)
・暗号舞踏人の謎(コナン・ドイル)
くらい、ゆっくりと読みます。
まあ、ちかいうちにiBooksでPDFが読める更新が出たりしたら、PDF版を作成する方が簡単なので、使わなくなるのかも知れない…、ページめくりはepubだけかな?
iPadの同期が遅くなったなぁと思ったらGoodReaderに入れたファイルが原因だった
急にiPadの同期に時間がかかるようになった。正確には同期のバックアップが一晩経っても終わらない。
何が原因だろうと情報を探してみたら、アプリ内のファイルが多すぎるとバックアップが遅くなるという情報を発見
となると、GoodReader内のファイルが怪しい。最後に入れたものは…Oracleのdocument libraryだ。面倒なのでダウンロードしたzipファイルをそのまま放り込んだら、htmlだのgifだのpdfが大量に伸長されたっけ。
ひとまず、GoodReader内から削除、改めてPDFファイルを整理して入れ直し。
さて同期は…5分とかからず終わりました。
アプリ内データには十分注意しましょう。
「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」が絶版・回収に
「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(哀川譲著)を購入したんだけど、ちまたでは回収騒ぎになっているらしい
内容は典型的な「ラノベ」で、巻き込まれ型主人公に、委員長型幼なじみ、ツンデレ系お嬢様、小動物系後輩、陰謀系先輩が集まり、何故か「主人公(マスクで秘密)vs幼なじみ」というお話
分かりやすくて初版があっという間に売り切れたのも分かるなぁと。
思っていたら、どうもあっちこっちに盗作の疑惑が…、とそのうちに、電撃文庫から謝罪文、作者本人が参考にしたことを認めたらしい。(電撃文庫)
盗作元の作品を読んでいないので、なんとも言えませんが、部分部分を参考したとは言え、話の構成力はあったのではないかと、本書を読んで思いました。続きが面白くなりそうだっただけに残念です。
「なれる!SE―2週間でわかる?SE入門」なんてライトノベルが…
「なれる!SE―2週間でわかる?SE入門」(夏海公司著)を購入、よくありがちなSE入門書みたいな題名だが、電撃文庫から出版されたまともな(?)ライトノベル
IT企業のありもしない体験談にその気になり就職したところ、新入社員は1人だわ、社長は仕事をとってくるが大ざっぱ・納期きつめ、先輩は皆泊まり込んでいたりするなかに、OJTとは名ばかりの雑用仕事に、基礎知識無しで専門用語の雨あられ、ネットワークもよくわからないまま「CISCOのルーターを設定しろ」なんて無茶ぶりをする先輩に…というお話
これだけだと、「どこがライトノベルか?最近流行のブラック会社体験談じゃないのか?」みたいな感想を持たれるかと思うが、これがライトノベルとしての要素を持つとしたら、OJTをする先輩が年齢不詳で見た目小学生の女性、しかもツンデレ系というところだ。帯には「萌えるSE残酷物語」…
それにしてもこの小説、ネットワーク系の専門用語が出るわ出るわ、それにCISCO系IOSのコンフィグの話まで…電撃文庫の読者層にマッチしているのかどうか?私は面白いとは思ったけどね。
最後の障害は、まあ、ありがちだなぁ…というか、以前に私も困ったことがあったなぁと…本当にCISCOのIOSはこういう問題が多いから…











