秋田禎信BOXの「魔術士オーフェンはぐれ旅」を読み終わった。なかなか面白かった。
昔のシリーズの「はぐれ旅」と「無謀編」のキャラクタが同じ小説にでているのは違和感が大きいですよねぇ。まさか、コンスタンスが結婚しているとは…、かといって、依然とほぼ同じキャラクタなところが笑えます。微妙に最高なのは、キース・ロイヤルのその後ですな。転覆窒息丸だし、とにかく赤かったり…。
それにしても、完結した小説のその後というのは、めでたしめでたしで終わったとしても、人生にはまだ続きがあると悲しい事実を描いてくれます。主人公は、ある意味「世界の危機を救う」ことをしたわけですが、王権反逆罪で史上最大の犯罪者として追われる身になったり、新大陸へ移民して実力者になったはいいが、魔王とよばれていたり、秘密でまだまだ世界的災害と戦っていたりと、やたらと波乱万丈らしい。
まだ、設定上、色々と解き明かされていない秘密とか、やたらとありそう。ヴァンパイアとか、神人とか、スウェーデンボリーとか…、続きを読みたいような気がするが、やたらと暗くなりそう。
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仕事納め
今日は仕事納め、夕方は早めに仕事をあげ、納会に…、納会に出るなんて3年ぶり…、昨年も一昨年も仕事の関係で参加できなかったからねぇ。
ということで、晩飯代わりに、寿司とピザをたらふく食べてから、さっさと帰ってしまいました。食欲的にはもう少し食べたかったのだが、腹が一杯だったのだよねぇ…。
ファンタシースターポータブルとファンタシースターポータブル2
なんとか、ファンタシースターポータブルのストーリーモードを終わらせました
最初、レベル40くらいで「ヘルガ」に挑むも、一撃でHPを全て削られるため、あっという間に負け。HPを最低でも2000を超えるようになるまで、フリーミッションをこなし、レベル76にて再挑戦。それでもスケープドールを3個も消費する激戦をへて、やっと勝利した。
すると、本当のボスキャラ「ダルク・ファキス」が登場…「ダーク・ファルス」じゃないの?似非物?「ヘルガ」より簡単に倒せたのは真のボスではないから?
まあ、ひとまず、倒せましたが、その後は強制イベント。ヴィヴィアンがヘルガをつれて亜空間に封印されてしまいました。もう少し頑張ればヴィヴィアン生存エンドも可能だったらしいので残念。
さて、クリアしたキャラクターをファンタシースターポータブル2にインポート…、インポートしても外見も引き継がれないし、アイテムも…着ていた服と名前くらい?ストーリーモードを始めるも、前作との引き継ぎは意味がなく進み…うむむ、実はファンタシースターポータブルを無理にクリアしなくてもよかったのか?
システム的には新しく、ガードと緊急回避ができるようになった。タイミングをうまくとれば、有効な技かも。気になるのは前作では武器に設定されていたPPがキャラクタの能力値になっていること。PPが尽きても、PP満タンの武装に変更すればフォトンアーツが使えたのにちょっと戦術の幅が減った。替わりにPPの回復が早いので一つの武装を延々使う方が楽そうだ。
ストーリーはまだ第二章までしか進んでいないが、今度の敵は古代人、遥か昔に絶滅しかけたところを未来の人間たちを乗っ取るために精神のみになっているという話のようだ。あわせて、外宇宙に出るための亜空間航行装置の実験も行われていたりで、ありそうなパターンは、亜空間に精神のみで存在し機会を狙っていた古代人が現代の人間社会を乗っ取る策略を巡らすも、古代人が絶滅の危機に陥った原因の「ダークファルス」の封印も解かれて、プレイヤーのボスキャラとして立ちふさがる…というパターンかな?
パパのいうことを聞きなさい!
「パパのいうことを聞きなさい!」(松 智洋著)を購入大学生の主人公が、飛行機事故で生存・行方不明になった姉夫婦の娘3人を引き取って生活する話
松 智洋氏の作品には他に「迷い猫オーバーラン!」があるが、どちらも少しラブコメ要素を持ちながらも家族の話。特に今回は悲しみがありながら、少し暖かい感じの作品です。不覚にもちょいと涙ぐんでしまいました…。
さて、続きはどんな展開になるんでしょうねぇ。ちょいと楽しみです。
ザ・サード 青の記憶
ザ・サード 青の記憶(星野亮著)を購入
え~っと、前の巻が発売されたのは2年くらい前だったか?だいぶ期間が空いたものだ。もう少し刊行ペースを速めてくれるといいのだが…。
今回はとりあえず短編集、前の巻もほぼ外伝っぽい話だっただけに、本編ってどんなのだっけ?と忘れ去っています。また読み直すべきか?まあ、今の調子だとだらだらと話が続き続けそうな気もするので改めて読むのも…。
ここ最近結構、完結していないのに続きが出ないという作品が多い気がするんですよね。出版不況で発売しても、売れないか、すぐに古本屋に廻って循環し始めるかで、駄目なのかも。
まあ、とりあえず、出来るだけ物語は完結して欲しい。別の作者のものになるが「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」とか「涼宮ハルヒの憂鬱」とか
BIGLOBEウェブリブログのプレミアムオプション
BIGLOBEウェブリブログのプレミアムオプションを申し込んだ。
BIGLOBEからの連絡メールをきちんと読んでいなかったので気がついていなかったのだが、Google系の広告が必須表示になってしまい、外せなくなってしまっていた。(ウェブリブログ事務局)
今まで有料会員は非表示設定にできたのに、必須表示とはサービス・ダウンだ。しかも「Google AdSense」では、内容にあまり関係なく変な広告がはいってくるのが大変に気持ち悪い。
「プレミアムオプション」を申し込むと非表示の指定ができるようになるのだ。でも月210円加算されるのが痛い…。
ちなみに左右もしくは記事中のAmazonアフィリエイトは、私が設定しています。このリンクを経由して購入していただけると、掲載していないものでも、私にバックがあるので是非をご活用を。
秋田禎信BOX
秋田禎信BOX(秋田禎信著)が届いた。結構、高値なのだが、「魔術士オーフェン」や「エンジェル・ハウリング」の後日談が描かれているので、つい予約していたのよね。
「魔術士オーフェン」の後日談は、著者のWEB日記で、個人名称を隠された状態で連載していましたが、それがあらためて名前が入ってわかりやすくなりました。口調と行動で「クリーオウ」だったり「レティッシャ」だったりは推測できてはいたのですが、やはり読みやすい方がいいですね。(もつ鍋の悲願:雑記2008年9月頃)
新規書き下ろしもかなりあるので、じっくりと読むこととしましょう。
よみきりものの… 魂のにぎわい
よみきりものの… 魂のにぎわい(竹本泉著)を購入。なんと、今巻でいきなりの最終巻。
とはいえ、別に最終話が載っているわけでもなく、いつも通りに変な話が6編入っているだけだったり。
内容はこんな感じ
・金髪セーラ服女子高生のお弁当はピーナッツバターサンド
・青い目の神像にお祈りすると青い目になったり
・砂漠に図書館の本が点在
・柔らかくなくて抱きつき心地が良くない女の子
・風評が誤って伝わる様
・小猫は生後3ヶ月までが霊格高い
よくこんなネタで、話が作れるものだと感心してしまう…。
それにしても、最終巻か…、この連載、「アップルパラダイス」とか、「ルプさらだ」とか、「てきぱきワーキンラブ」とか、昔の連載漫画の続編みたいな外伝みたいな話がたまに入っていて楽しみだったんだけどなぁ。
雑誌には続けて、別のストーリーマンガが新連載されているそうだが…、「あとがき」にもあったようにどこかで連載復活を願う。
情報処理試験結果発表
…受かりませんでした…
午後IIが危ないなぁとか言っている場合ではなく、午後Iが3点足りませんでした。ということで小論文は評価すらなしです、大変残念。
さて、春はもう少し勉強しておかないといけませんなぁ。
会社の先輩の結婚披露宴に行ってきた
会社の先輩の結婚披露宴に行ってきた。なかなか美人な奥さんと結婚されてうらやましい。
今回、国際結婚ということで、結婚式自体は中国は桂林で挙げてきており、今回は日本での披露宴、奥さんのほうの知り合いはいないということでアウェー状態?
知りあってから、結婚するまで2回しか会っていないとかいうネタも本日初めて聞いて驚き。まあ、交際期間はPCでビデオチャットしていたらしい。北京語の分からない日本人旦那と日本語の分からない中国人奥さんでしかもチャットってどういう意思疎通?愛の力は偉大だと言うべきか?
そういえば、同会社に在籍しているのは私だけで、仕事関連の招待客はなんというか、久々の同窓会のような感じ。ちょいと不思議な気分。
久しぶりにデジカメでいくらか写真と動画を撮影してきた。まあ、人の式なのでここでは写真をアップしたりはしないが。
ところで今回、新しいiMacの真価を発揮。デジカメのSDカードを直接させるスロットがあるので、差し込んでみた。その状態で付属のiPhoto’09を起動し、写真を読み込み、補正も簡単。意外なところで役にたったなぁ新型iMac。













