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XBox360用のツインスティックがホリから発売されるかも知れない

電脳戦記バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66のためにツインスティックが欲しいとは思っていたのだが、予定価格3万円…
公式サイトのコラムにて非公式に報告されていますが、さすがに3万円は…Xbox360本体より高いですよ?せめて、12800円位で押さえて欲しかった。
こうなったら、手持ちのSS用ツインスティックを改造するか…悩む…

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 1.11

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」がバージョンアップして、1.11になったようなので購入、もちろんBlu-ray版
というか、映画のDVDがバージョンアップってなんだ?ディレクターズ・カット版というやつか?
さて、さっそくPS3で再生、1080Pになった映像はやはりシャープですな。DVDでもPS3のアップコンバート機能を使えば結構きれいになるのだが、やはり、元からの情報量が多い以上Blu-rayには敵わない。
それにしてもなぁ、1年前にDVDを購入したばかりなのに、Blu-ray版を別途発売するのもなぁ、お金ばかり使わされているような…、まあ、宇宙大作戦にはかないませんが…(何故うちには、宇宙大作戦第一シーズンが、LD-BOX、DVD-BOX、HD-DVD BOX、リマスター版DVD-BOX、Blu-ray BOXとあるんだろう…)
そうそう、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が7月3日に金曜ロードショーで放送されるらしい(NTV)
金曜ロードショーでジブリ作品以外のアニメ作品が放映されるのは珍しいな。
ところで放映されるのは1.01?1.11?どっちだ?

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最近vmware esxiとcore i7が気になる

自作機のPentium4マシンをこの前修理したばかりだが、ゲーム用機としてはCore 2 Duoマシンもあり、何に使うかちょっと悩み、かつ、非力さが気になる。
さすがに6年前に組み立てたものだからねぇ、そろそろ新しいマシンに組み建て直そうかと。やはり、これからの流行としてはCore i7マシンだろう。ただ、Core i7マシンを組み立てるのもなんなので、vmware ESXiを入れてみようと、情報収集中。
ただ、vmware社のHCLを確認しても、自作用のマザーボードの適性って書かれていないんですよねぇ。色々とネット上の情報を調べているけど、どうも芳しい情報がない。いったい、何を選べば苦労しないのかなぁ、導入自体は苦労したくないんだよねぇ。最近ESXi 4が出たばかりなので、もしかしたら苦労しないでもすむかもしれないがなかなか踏み切れん。最悪はHyper-v serverを利用することにして、組み立て始めようかな…。

性暴力ゲームの製造・販売の禁止

コンピュータソフトウェア倫理機構が性暴力を描写したゲームソフトの製造・販売を禁止することを決め、4日全加盟社に通知するとのこと(毎日.jp)
基準がどうなるかが興味ある。というのも、「月姫」は、購入しようと思っているから。
「月姫」の同人版は持っていたりする。これはそもそも「ソフ倫」をパスできない表現があるとのことでリメイク必須なのだが、今回のことを受けて、市場販売版のシナリオに変な影響が出てしまうことを懸念してしまう。(やはり琥珀さんの幼少の頃の話がまずいのだろう…、でもここで変に手を付けると、今は琥珀さんが妙に明るい訳と、翡翠さんの無感情具合の説明が難しくなりそう)
すでに販売済のソフトには適用されないとのことで、適用されていたら「Fate/stay night」の「桜」ルートはアウトだったろう。
魔法使いの夜」の方は一応、全年齢対象となっているから、大丈夫かな。
以上、「奈須きのこ」氏の作品のファンなのでこういうことを考えたわけだが、考えてみれば「奈須きのこ」氏は小説でも表現具合が変わらないわけで、ゲームにすると規制が厳しくなるのは「ゲーム=子供のもの」という固定観念が邪魔しているのではないかなぁと。
だからといって、無規制であることを望んでいるわけでもないんですけどね。

PSP goはiPod touch/iPhoneをおいかけて失敗するんじゃないだろうか?

結局、直前のリーク情報通り「PSP go」が発表された(playstation.com)
やはりUMDドライブはないようで、単なる廉価版じゃ…と思ったら、値段はPSP-3000よりも高い。(PSP goが26800円に対し、PSP-3000は19800円、バリューパックですら24800円)既存のPSPよりも高い上に、今までのPSPゲームができないってどういうこと?基本はPlaystation Storeからダウンロードしたゲームしかできませんよねぇ。特にPSP goでないと遊べないゲームというのも作る必要はなさそうだし。
BluetoothもMemory Stick microもゲーム機としてみたら、特に必須と言う項目でもないし。
やはり、iPod touch/iPhoneの成功を気にして、「ちょっとPSPで同じことやってみよう」というくらいのものだろうか?PSPでもなく、メディアプレイヤーでもなく中途半端。
そこをあえて、PSP goが普及するための手段を考えると
1.Playstation Storeに今までのPS1ゲーム全てのダウンロード販売を始める。
今までみたいに、月に数個のリリースとか言っていないで、全部リリースすれば遊べるゲーム数が多くなって、PSP goだけでもおおきな不満がないような気がする。…まあ、Playstation Storeの品数を増やすと、
PSP-3000でも遊べるゲームが増える⇒PSPのゲームも出来て安いから皆PSP-3000を買う⇒PSP goを買わない
となってしまうか…となると、
2.PS1のゲームメディアを「Media Go」経由でPSP goにコピーできるようにする。
これならどうだろうか?PS1のゲームを持っているけど、どこでも遊べるならPSP goを買いたいとは思わないだろうか?私なら買うと思う。本当はPSPのゲームをPSP goにコピーできるのならいいけど、そのために外付けUMDドライブを発売なんてこともなさそうだからね。でも、今更終わっているPS1のゲーム市場を再活性化させてもSONYにメリットもないしなぁ。
やはりAppStoreをまねて
3.PSP go用の開発ツールを無償で公開、個人開発のアプリもPlaystation Store経由で配布可能
なんてことはしないかな?日本市場においてはAppStoreよりも強力なプラットフォームになるのではないかと思うのだが。既存のゲームをHACKされないようにUMD関連のAPIを公開しなければよいのだし。
なんにせよ、今のままではPSP goは単なるPSPの派生として生まれ、そのまま去って行きそうな気がするのであります。

ATOK for Mac 月額版

ATOK for Mac 月額版が9月に開始するらしい(pcwatch)
いまだegbridge universal2を使っているのですが、もう正式なサポートがない状態だったりするんですよね。バージョンアップの見込みもないし。月額300円なら利用してもよいかなと、
まあ、snow lepardに切り替わったタイミング当たりで検討しよう。
それにしても、わざわざ、Windows 用とMac用を分けなくてもいいのにな。

今日は体調不良でお休み

金曜日あたりから、ちょいと腹の調子が悪かったのよね。
土日は外出もせずにゆっくりとしていたのだが、昨夜21時前には「頭の後ろから頭の中を引っ張られるような不快感」を感じて、「こりゃ、いかん」と早々に寝てしまったのだが…、今朝起きたら、調子が悪すぎて、起きられなかった。
連絡のメールを出した後、寝込み続けて…、昼過ぎにやっと起き上がれたのだが。
昨年から、月に1回はこういう状態になることが多いような…。

新型PSPの噂

新型のPSP「PSP Go」の画像が発表前に流出(cnet)
本物かどうかは不明ですが、コントローラがスライド式だったり、メモリーが16GB搭載でダウンロード・コンテンツに特化した機器になるらしい。不明なのはUMDドライブが載っているかどうか。載っていないなら、母艦がないと使いにくくなりそうである。
ドライブ無しで、16GBメモリー、ダウンロード・コンテンツだけとなると、iPod touchと同じようなものになりそうな…。
PSP用のゲームをメモリーに置いておけるようになるのなら、買い足してもいいかな。

BLACK BLOOD BROTHERS11

BLACK BLOOD BROTHERS11(あざの耕平著)を購入、読了
今回は特区奪還、コタロウが封印から解けサヤカと行動を共に、ミミコは縮地で特区に到着後合流、そしてジローが香港から飛行機で合流。特区から逃げようとする「九龍の血統」を阻止するために巡航ミサイルで真銀刀を龍脈に撃ち込み。そして「九龍の血統」vs「ジロー、ケイン、セイ、サヤカ、ミミコ」の戦いが始まる。
これが最終巻なので、もちろん大団円に終わるわけですが、最後の「ジローvs.カーサ」がなんとも物悲しい。
そして、コタロウが目覚めて10ヶ月後にミミコがカンパニー代表に就任と、その背景にあるドラマも想起させます。最後に現れた黒髪のダンピールの少年は、やはり彼の忘れ形見なんでしょうね。
きちんと結末を迎えられてよかったなぁ。

スタートレック 技術的問題(映画ネタバレあり)

「スタートレック」映画とこれまでのスタートレックの技術を比べてみた。
デザイン的にみると、これまでのスタートレックは未来的整然な雰囲気を全面に出していた。のだが、映画ではなんというか近未来的雑然とした雰囲気で微妙にリアル感が強め。
さて、まずはワープ・ドライブ。ワープ解除までその場の状況が不明というのは、いままでのスタートレックにはなかった。ワープのイメージがどちらかというスターウォーズ化しているような…、ちょいと不満。
攻撃面では、フェイザーが見た目パルスフェイザーに…。フェイザーか光子魚雷か判別がつきにくいです。
防御面ではシールドがまったく表現されていないような…。あの攻撃を食い止める球形のエネルギーがないのは寂しいねぇ。
最大の問題、転送装置、TNGの時代でも4万kmしか転送できないのに、惑星上からワープしているエンタープライズへの転送を行うなんて…どれだけのオーバーテクノロジー?ただ、亜空間うんぬんの話(詳細は忘れた…)をしていたので、もしかしたTNGで出ていた「研究が中止された亜空間転送」なのかも知れない、それなら数光年は転送可能だったはずなのだが…もしかして、スポック(レナード・ニモイ)がいた未来では理論が完成していたか?それにしてもかわいそうなのは、スコットに実験台にされて行方不明なポートス…。
そうそう、転送装置のロックの仕組みが…まるで、ギャラクシークエストの転送装置のような仕組みに…逆輸入?
など、色々と気になる点があったりしました。