映画

劇場版 魔法少女まどか⭐︎マギカ <ワルプルギスの廻天>を観てきた

前作から13年ぶりの続編。前作では、ダークなハッピーエンドみたいな終わり方をしていたけど、その続きということで、まあ、冒頭から不安な背景の映像で・・・というか、思い返してみると、最初の事件の仕組みがよくわからんな・・・?

話の途中でちょくちょく回想が入ったり、気が狂っ・・・もとい、前衛的な背景映像で目まぐるしく動く舞台で、もう理解が追いつかず・・・、最終的にハッピーエンドでいいのか?よくわからんエンドだ・・・。何回か見直せばわかるのだろうか。まあ、1回観てお腹いっぱいではある。

「魔法使いの夜」のムビチケ買ってきました。

TOHOの映画館に行って、「魔法使いの夜」のムビチケを購入。特典に「魔法使いの夜ー魔術師見習読本ー」がついてきました。

中身は・・・ufotableとTYPE-MOONの映像化の歴史集ですね。内容は絵だけでほぼないです。劇場版 空の境界 全七章、Fate/Zero、Fate/stay night [unlimitted blade works]、劇場版Fate/stay night [heaven’s feel]がそれぞれ映画のビジュアル絵で2ページずつ、魔法使いの夜については、今まで出ていたビジュアル・イメージと主役3人の立ち絵を出して4ページという構成です。

まあ、映画の入場者特典もあるだろうし、そこは期待かな。

ついでにアニプレックスオンラインでチケットホルダー付きのムビチケ前売り券を注文。こちらは11月に到着予定。

ということで、ムビチケで鑑賞4回分のチケットを入手。まあ、週替わりの入場者特典とかあるだろうから、4週続けて観に行くことになるだろう。11月21日、28日、12月5日、12日という感じかな・・・。

機動警察パトレイバーEZY File 2を観てきた

8月14日より公開されている「機動警察パトレイバーEZY File 2」を鑑賞してきた。

今回も3話形式、そして、アクション的なところは全くないエピソードばかりだった。

1話目は、リボルバーカノンの実弾が紛失して探し回る話。

2話目は、とある工事現場の事故で怪我をした女子学生を助けてから不思議なことが起きる怪奇とは言わないが不思議な話。

3話目は、救助活動に赴く途中で、土砂くずれに巻き込まれたうえで、稼働不能かつ通信途絶になる話。

だいぶおとなしめなエピソードばかりです。

ただ、エンドロールに「後藤喜一 大林隆介」とあって、「あれ?どこで登場していた?」となったのですが、エンドロール後に声だけ出演でものすごく不穏な話をシゲさんとしていたという・・・その後にFile 3の予告も入り、「かけそば ネギ抜き」のシーンも・・・、次回は大規模な事件になりそうで楽しみです。

それはそれとして、映画が始まる前のCMとか多いのはなんとかならんかと思うが、今回は初めて「魔法使いの夜」の劇場用予告を観れたのは良かった。

映画「魔法使いの夜」は2026年11月20日公開決定

これは観に行かねばならぬ。まずはムビチケの購入をしないと。

映画公開に先駆けて、小説が全3巻で発売予定とのこと。文書量から考えると、ゲーム一本分の小説かな。魔法使いの夜は全3部作の構想という話もあったような気がするが、この3巻が3部作に該当するという期待はしないのが吉かな。

おまけで、FGOのコラボイベント「魔法使いの夜 アフターナイト 隈乃温泉殺人事件 〜駒鳥は見た!魔法使いは二度死ぬ〜」の小説化もしてくれませんかね。本編には語られていない設定が大量に明らかにされていたし・・・。

今日も映画を観に行ってきた

今日は「劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編」を観てきた。今回は小説第16巻の映像化です。

この巻はそんなに派手な戦闘シーンとか盛り上がる場面はあまりないのだけど、物語としてはある意味大きな転換点なんですよね。全32巻だから、全体としてもちょうど半分か、最後までアニメ化するのかな?今はシーズン3まで出ていて、劇場版も今回で2本目、追憶編だけ別途出ているし。

入場者特典で短編小説「魔法科高校の劣等生 アストロバディ」をゲット。これ3週目特典で、先週、先々週と別の短編を配っていたそうで、来週も配るらしく、小説全部読みたければ公開から4週続けて観ろと・・・流石にそれは辛いよね・・・、4,5年もすれば、単行本化されるだろうことを期待。

久しぶりに映画を観に行ってきた。

今回観たのは、「機動警察パトレイバーEZY File 1」「AGITΩ -超能力戦争-」の2本

「機動警察パトレイバーEZY File 1」は、TVサイズのエピソード3本立てみたいな感じ。気になるのは、TVシリーズの中盤くらいのエピソードのようなストーリーで、唐突感があるんですよね。そして、キャラクターの紹介とかもないから、誰がどういう性格でみたいなことが全くわからず。また、結局AV98をずっと使い続けている理由もわからん。まあ、パンフには「警視庁用の特注品で56.7億円もかかっているのだから、自衛隊の戦闘機とかと同じように改修しながら使い続ける判断になる」みたいに書かれていたんだけどね。とか、書いてありながら、第一小隊の期待は2017年にAV-17センチネルに入れ替わっているらしい、パンフだけで映像的には登場していない。

パトレイバーのフォーマットを知っていれば、楽しめるけど、せめて主人公が配属された時のエピソードがあればなぁ。

さて、3つのエピソードは全部傾向がバラバラではあった。1話目はまあ、普通の事件のエピソード、2話目は日常回、3話目は旧作品のゲストがいて、ドタバタな事件が起きるエピソードという感じかな。

そして、予告映像で登場していた零式は、まあ、ちょっと反則気味な登場ですね。パトレイバーだから許されると言っていいかな。

「AGITΩ -超能力戦争-」は、仮面ライダー生誕55周年かつ仮面ライダーアギト25周年記念作品。完全に仮面ライダーアギトの続編で、主要な登場人物がほぼ再登場・・・・昔のストーリーを覚えていないのと楽しめないかも・・・、ストーリーとかうろ覚えだったで、「これってなんのことだっけ?」が続出です。どうでもいいことで覚えていたのは、氷川がお豆腐をお箸で掴めないという不器用さのシーンを観て、ああ、そうだったねぇという・・・。

前作から25年経っていて、アンノウンも出現しなくなっており、Gユニットも解散されかかっていたところに、不可能犯罪が再度起こり始めた。津上 翔一は25年間レストラン「AGITO」を経営していて、アギトの力も失い始めており、氷川 誠は冤罪で刑務所に収監されているという状態。G3とG3-Xユニットは新しい隊員が使用していて、新たにG6も登場。だが、超能力を使用する強敵に対応できずという感じで。結局は津上はアギトに変身、氷川がG7を装着し事件は解決するんですがね。

ということで・・・また、仮面ライダーアギトを見直そうか・・・50話もあるのでちょっと辛いかなぁ、アマプラで観れるようだが、「シーズン1のPrimeでの配信は7日以内に終了」と書かれている・・・流石に一週間は無理だよね。

機動警察パトレイバーEZYの予告映像がきた

2026年5月15日から公開予定の「機動警察パトレイバー EZY File 1」の予告映像が公開された。

まあ、登場人物が刷新なのはいいとして、零式みたいなのが出てきているのが驚き。一応、テレビシリーズ&New OVAの続きという公式設定らしいので、篠原重工はAV-X0零式ではなくて、AV-0 ピースメーカーを開発していたはずだから、なぜに零式が?

File.1の予告だから、この映像が全て1話に収まるんだよね、情報量多すぎでないかな。

魔法使いの夜が2026年公開決定

魔法使いの夜の劇場版が2026年公開決定と発表された。

最初発表された時は2023年末だったが、そのまま音沙汰がなくなり、まあ、ufotableが鬼滅で人取られて制作が進まないんだろうなぁと思っていたが、ようやく再発表されたという感じ。

続報は今春ということなので、年末には観れるといいな。

機動警察パトレイバーEZYが全3章構成で劇場公開決定

前々から制作が噂されていた「機動警察パトレイバーEZY」が全3章構成で劇場公開と発表、公式サイトが公開された。FIle.1が5月15日、File.2が8月14日、File.3が2027年3月とのことで、観に行かねばいかん。

主役機は「AV-98PLUS」で、元々の98式の改良型で40年間改良と整備を繰り返して現役稼働中らしい。う〜ん、これだと劇場版2とは繋がらない世界のような?あの時点では「AV-2 ヴァリアント」があったから、今更AV-98を引っ張り出すとかなさそうだものな・・・。劇場版1までなら、「零式」はあの事件で販売停止、AV-98の続投という可能性もありそうだ。

それにしても、40年前の機体か・・・、PCで考えると40年前のものとか使い物にならずアンティークなのだが、車両と考えると40年使えても不思議ではないか?

それにしても、スタッフは元々のヘッドギアの面々だが、押井守だけいないな。まあ、押井監督は実写版を他のメンバーを省みずにやっていたという話だから、袂をわかったような感じなのかもしれない、知らんけど・・・。