iTunes Storeで今回の地震に対する支援のための寄付がスタートしている(iTunesが起動します)
早速、寄付をしようと思ったのだが…、何故に米国赤十字社経由?日本のiTunes Storeなのだから、日本赤十字社に直接寄付できるようにすればいいではないかと。実際にお金が行ったり来たりするわけではなく、データだけだから、手間というわけでもないのでしょうが、米国経由になることのコストが気になってしまう。
ということで、直接、日本赤十字社に寄付しようとしたら、混雑していてできませんでした…
明日また試してみよう。
仕事ができるのは幸せなことかもしれない
東北では情報が分かるようになるにつれ、どんどんと酷い状況が明らかになっていく…
しかし、私にできることはと言えば、いつも通りに仕事をすることのみ。
いつか、この仕事が東北の復興後に、幸があることを願って…。
仕事は東京電力の輪番停電の情報に右往左往させられたのではありますが…
首都圏の電車網も混乱の極みでした。特に東京・横浜間はJRが止まっていたこともあり、ついにキャパシティオーバーで京急線が止まってしまったようですし。
まだ震災明けの月曜日ということで様子見が多かったと思うと、明日以降、このままでよいのかと心配。いっそのこと、ライフラインに必要な業種を除いて、全面的に活動停止とはいかないものだろうか?電車が多く走らなくなり、不必要に工場や事業所が動かなければ、それだけ電力が助かるのではないか?その分、不便も発生するのは一週間ほどなら許容できるのではないか?とはいえ、一週間ではどうしようもないだろうか…。
明日から輪番計画停電らしい
東京電力のページが混みあっていて確認ができないのだが、テレビで流された情報だと、仕事場は午前と夜と停電しそうである。
とはいえ、資料が「市区町村の一部のエリア」となっていて、確実かどうかもわからない?電気なしでは仕事にならないのだが、東北のことを考えるとこれくらいの不都合はたいしたことではないよね。
節電のために夜はできるだけ早く眠ろう。
やっと帰ってきたが、家の中が悲惨な状況
昼過ぎに担当しているシステムは問題なさそうだと判断し、帰宅の徒についた。
交通も特に大きな遅延や混雑もなく、これはもしかして大したことないのではと、思い始めた矢先、家の戸を開けた途端…回れ右をしたくなった。
本やDVDや、ゲームが部屋一杯に散乱していた…。
とにかく寝る場所は確保しようと、頑張ること6時間、なんとか寝るスペースを確保。実際昨夜ほとんど寝ていないので…もうふらふら…さっさと寝ます…。
本・DVD・ゲームソフトは散乱していても、それ本体にはあまりダメージがない。しかし、飾ってあったエンタープライズはボロボロに…、部品も紛失、もう売っていないんだよなぁ、バンダイのNCC-1701は…
まあ、それでも、家を失ったり、命を失うよりはましでしょうと、東北の皆様方の無事を祈ってます。
ところで、あれだけ頻繁に揺れると、今が揺れているのかいないのか…分からなくなっています。
地震
ひとまず、電話が混んでいて使えない状態なので、安否確認のみ。私は問題なし。
実家とも連絡がつかない。
電車が全部止まっている状況なので、家に帰れるわけではないです。
家の中が、どんな惨状になっているか心配だ。
「魔法使いの夜」の発売がさらに延期…
「魔法使いの夜」の発売が2011年冬から、2011年中に変更された(TYPE-MOON)
もともと2010年9月から発売延期しておいて、さらに延期か…楽しみにしていたのに残念だ。その分完成度が高くなるとよいのだが…。
STS-133の最後のWake up callはウィリアム・シャトナー
今夜、帰投するスペースシャトル・ディスカバリの最後のWake up callがカーク艦長を演じたウィリアム・シャトナーだった(You Tube)
なんと言っているのか、英語苦手な私なので、聴き取れた一部分「to boldy go, and do」あたりで検索してみたら、全文を発見。
“These have been the voyages of the Space Shuttle Discovery. Her 30 year mission: To seek out new science. To build new outposts. To bring nations together on the final frontier. To boldly go, and do, what no spacecraft has done before.”
ちょっと意訳すると次のような感じだろうか
「これは、30年に渡るミッションで、新しい科学を模索し、前哨地(国際宇宙ステーション?)を建造し、最後の開拓地に(様々な)民族を運び、勇敢に進み、実行し、どの宇宙船も達したことのない、スペースシャトル・ディスカバリーの航海である。」
新訳 とある魔術の禁書目録 は実質23巻目
新訳 とある魔術の禁書目録 (鎌池和馬著)を読了、主人公の生死不明な状態で…とは言っても生きていないということはないでしょうけども…、第三次世界大戦も終わり平和が戻り、学園都市の闇から脱却できたかに思えた一方通行と打ち止めと番外固体、アイテムの浜面、滝壺、麦野、絹旗の面々。しかし、そこに闇を求める「新入生」の魔の手が…というお話
最初のページでのクウェンサーとヘイヴィアの出落ちは大笑いでした。
今回は無能力者の浜面とレベル5の一方通行が、駆動鎧や超能力強化のサイボーグたちと戦います。そして、その戦いの真の目的は…、まあ、「新入生」というチームの暴走っぽいんですけどね。最後の最後は隙をつかれ、あわやというところで…おいしいところを全て持って行くのは…まあ、予想通り。
それにしても、所々に出てくる
「茶色い髪をショートヘアにした、中学生ぐらいの少女だ。(…中略…)ふらふらとした足取りで彼女は雑踏の中へと消えていった」
「白い修道服を来た、銀髪のシスターがいた、その顔には疲労と焦燥があり、整った顔立ちから、生気が削り取られているようだった」
というところが大変泣かせてくれます。この二人のサイドの話も読んで観たいものです。
それにしても、「実は主人公こそ、最後の敵として君臨したのでした」という斜め上くらいの予想もあったのだけど、さすがにそうは行きませんでしたか。
自分のPC内の業務文書を探す
定期的に会社から、業務関連の文書がないことをチェックする為のソフトウェアの実行を自宅PCで行うことを強制されている。
土曜日にそのソフトウェアを開始したのだが…、月曜日になっても終わらない…どころか、途中でWIndows7が落ちてしまい…、3日分のチェックがパーだ。
まったく、もっとまともに早く動く者を作れないものかと…BootCampでWIndows7を上げていたから、休みの間、Macがまったく使えなかったではないか…。









