Java SE8 実践プログラミングが届いた

昨日の「プログラミング言語Java」と一緒に注文していた「Java SE8 実践プログラミング」が届いた。
一緒に注文したので、配送も一緒にしようとしたら、到着予定が月曜日になってしまい、準備できた順に発送を指定したら、土日でそれぞれ届くというなんともやりきれない仕様である。
まあ、それはそれとして、まだ、ざっとしか読んでいないが、なんとなく使っていたラムダ式が、関数型インターフェースという仕組みだったと理解できたのが大きい。実際、なんとなく動くから書いていたのだけど、こう解説されると、より使いやすくなった気がする。
さて、この本はJava 7とJava 8で追加された新機能の解説がメインで、世間的には「プログラミング言語Java」とセットとして購入すべきと言われているようである。あとはJava 6の新機能分をどこかで補足すれば完成・・・かと、おもいきや、そういえば、もうJava10なんだっけ。そして秋にはJava11らしいし、そのあたりからOracleJDKは無償で無くなるらしいし、なんか、Javaに関わる環境の変化が早すぎて困る。