スタートレック:ディスカバリー シーズン2を観終わった(ネタバレ注意)

スタートレック:ディスカバリー シーズン2を観終わった。
シーズン1は、科学技術とかクリンゴン戦争の経緯とか違和感バリバリだったのだが、シーズン2でU.S.S.エンタープライズの登場から、パイク船長がレギュラー入りし、そして、謎の鍵を握るのはスポックと、最初のスタートレックファンに大サービスな内容で面白かった。
技術的に進んでいた部分、例えば、銀河の何処へでも瞬時に移動できる「胞子ドライブ」とか、時間を行き来できるタイムスーツとかが、今後のシリーズで出てこない理由がなんとか辻褄合わせられた点も良かったかも。ホログラム通信の廃止の状況がちょっと微妙な感じだけど。
また、スポックの義姉のマイケル・バーナムが、今後のシリーズで一切スポック周りの話に出てこないのも納得できたかな。
ボーグテクノロジーっぽいのが出て来たのは、ボーグ誕生の伏線とかではなかったんですね。ワームホールに巻き込まれて、過去のデルタ宇宙域に「コントロール」が飛ばされて、とかだったら、胸熱だったのだけど。さすがに、それだと、ピカード艦長達が初遭遇のエピソードが成り立たなくなりそうだから無理か。
それにしても、いい、エンドでしたねぇ・・・とか思っていたら、まだ、シーズン3に続くらしい・・・、U.S.S.ディスカバリーとマイケル・バーナムはいなくなったのに?どうやって、話を続けるんだろうなぁ。楽しみだ。
スタートレック関連では、新スタートレック後のジャン・リュック・ピカードのドラマも作られるらしいから、そちらも楽しみだね。

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