MacOS 12.3とiOS15.4、iPadOS 15.4を更新してみた。

まずはiOS15.4で、ついにマスクをつけた状態でのFace IDが可能になった。とはいえ、iPhone12以降のみらしい。手持ちで持っている、iPhone13 Pro Maxは設定できたが、iPhone11 Pro Maxは設定できなかったので、その通りであったようだ。
ちなみに、メガネをつけていると、メガネ毎に顔を登録しないといけないみたい。設定の「Face IDとパスコード」に「メガネを追加」があるのが少しシュールな気がする。ちなみにこの機能はiPadOSにはないみたい。
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MacOS 12.3とiPadOS 15.4の組み合わせにより、ユニバーサルコントロールが使えるようになった。今までも、拡張ディスプレイとして使える機能はあったが、今回のバージョンアップによって、Macで使っているキーボードとマウスがそのままiPadへ移動して使えるようになった。iPadだからタッチすればいいではないかという意見もありそうだが、私みたいに、iPadをディスプレイの上にアームで設置していると、わざわざ手を伸ばさなくても使用できるのが楽で良い。また、キー入力がキーボードからできるのは、スクリーンキーボードよりも使い勝手が良いのである。
今のところ、ユニバーサルコントロールはベータ版機能扱いらしいが、十分使えるので、このままベータが取れるとありがたいな。