BLOG

スタートレック40周年記念オールナイト上映第三回

ということで、本日は4本立て!21時スタートで六本木ヒルズに行ってきました
最初は「ジェネレーションズ」、もう、これは、3回は泣けます。
一本目が終わると麦人氏のトークショー

画像

パトリック・スチュワートに足を向けて寝られないというのが印象的でした
二本目は「ファーストコンタクト」、ボーグ強し
三本目は「叛乱」…さすがに三本目は眠くて、ちょっと寝ていました。
四本目は「ネメシス」、データが…
さて、今回、4本ともフィルム上映で、大きなスクリーンで見ると家でDVDで見ているより細かいところまで見える。特に「ジェネレーションズ」、ヴェルディアン3に墜落したエンタープライズ円盤部へ衝撃波が迫ってくるところで円盤部の上に人が歩いているのに今回見るまで気がついていませんでした…。
他にも、円盤部の墜落シーンはDVDだと、昔の「円谷」並の特撮に見えるのに、映画館で観ると、もっとリアルに見えるんですね。
「ファーストコンタクト」でリリーに地球を見せるシーンもDVDだと合成って感じがありありなのに、フィルムだとまったく問題がない…何が違うんだろう…
さて、スタートレック40周年記念オールナイト上映も今回で終了、3回とも観に行った特典のポスターももらってきた。今月のイベントは以上で終了かな。

スター・トレック ジェネレーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

プレイステーション 3が値下げ

プレイステーション 3は発売を前に、値下げというか価格変更をした
元々の発表は下位機種が6万2790円だったのだが、今回下位機種にHDMI端子を付けた上で4万9980円へと変更、なんとか5万を切る価格になった。
つまり、XBox360(29800円)とWii(25000円)を買って、足が出てしまうという…
ところで、60GB版との違いはHDDサイズと無線LAN搭載だけになったのかな?だったら20GB版でもいい気がしてきたなぁ。
とか、思ったんだけど、ゲーム機として5万はやはり高いよな…、最初に6万って見せておいて、あとから「5万を切ります!」で「お!安いじゃない!」と思わせる策略なのかも知れない…。

The Children of Hu´rin

J.R.R.トールキンの未完の作品を、息子さんが完成させ、来春に刊行するとのこと
日本語版はいつになるのかわからないが、中つ国の小説を読みたい私としては大変楽しみである。フーリンの話ということは、第二紀の話になるのかな?「シルマリルの物語」を読み直しておかないといかんかねぇ。

UNIXマガジン 10月号 (秋)

UNIXマガジンの秋号が送られてきた。昨年の年間購読分がまだ残っているのだ。中身は前回から改善されず、これで1500円は買う気になれないなぁ。
特集でUNIXマガジン20周年とあるが…今のUNIXマガジンを続いているとは認めたくない。
その他特集はP2Pそれなりには面白い…のかな。

健康診断

今日は会社で健康診断
血圧を測った時に「血圧が低いですね、具合が悪いようなら、少し横になって休みますか?」とか言われてしまいました。血液検査のために地を抜いた後、血圧を測れば血圧が低く測られてしまうのは仕方がないのでは…順番が悪いんじゃないか?
内科検診ではまあ、ここ3年ばかり指摘されている「不整脈」を再指摘。いいかげん、病院に行かねばいかんなぁ。循環器内科で一番近いところを検索すると「順天堂」なんだよねぇ、「特定機能病院」だと基本的に紹介状が必要だけど、どうしよう。

スタートレック エンタープライズ 第98話「最後のフロンティア」

ついに最終回のスタートレック エンタープライズ
同盟の調印式のため、地球に向かっているアーチャー達。そこに「コンピューター!プログラム停止!」の声とともにライカー副長が登場。ライカーは重大な決断のための参考としてアーチャー達の最後の航海をホロデッキで再生していたのだった。
アーチャー達はアンドリア人のシュランの頼みでライジェル10号星で、シュランの娘を救出に向かう。無事、シュランの娘を救出してきたものの、誘拐犯に追いつかれ、タッカーは身を挺して、誘拐犯の襲撃から船長を守る。ライカーはその状況を観察し、時にはシェフとして各メンバーと話をする。アーチャーが同盟の調停式でスピーチをあげる直前、ライカーは自分のすべきことを決断し、ホロデッキプログラムを終了し、トロイとともにホロデッキを後にする。
ということで、スタートレック・エンタープライズも大団円、最後は本筋として話を進めずに、新スタートレックのサブ・エピソードとして作成したあたりがなかなか面白い。ライカーの話からこの話は「難破船ペガサスの謎」、よく制服が入ったなジョナサン・フレイクス…。
ピカード艦長にペガサスの遮へい装置を告白するのに、こんな裏話があったとは、後付けとはいえ納得するものですな。
それにしてもタッカーがあっけなく死亡してしまうあたりはちょっと残念です。だいたい、一度、コロンビアへ転任したはずなのに、なぜかエンタープライズに戻ってきているし…。
ああ、それにしても、スタートレックもすべて終了…来週から何を楽しみに生きていけばいいのやら…

スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 4 コレクターズ・ボックス

スタートレック エンタープライズ 第96・97話「テラ・プライム パート1/2」

スタートレックまるごと40時間のとりは、エンタープライズ第96~98話
第96話
地球において、各宇宙人たちの同盟を進めるための会議を開催していた。そこに瀕死の女性が赤ん坊を助けてと現れる。その女性が持っていた頭髪は、タッカーとトゥポルの子供のものだった。しかしトゥポルは出産したことも、妊娠したこともなかったのであった。反異星人組織であるテラ・プライムが関与していると判断され、タッカーとトゥポルは月の鉱山へ潜入する。タッカーとトゥポルはテラ・プライムの代表パクストンに捕らえられ、パクストンは鉱山の設備を浮上させ、火星へ移動、火星のバーテロン・アレイを占拠。バーテロン・アレイは火星のテラフォーミングのため、彗星の軌道を変更する強力なエネルギーを発する設備で、太陽系中のどこでも破壊できるのだった。パクストンは全周波数で24時間以内に異星人が地球を出て行かないと、宇宙艦隊基地を破壊すると宣言する。
第97話
エンタープライズはバーテロン・アレイからの攻撃を受け、地球に撤退。火星に落下する彗星に隠れてシャトルで潜入する作戦を立てる。タッカーはトゥポルと赤ん坊を人質にとられ、バーテロン・アレイの精度をあげる修正をさせられるが、破壊工作を行ったことがばれ、閉じこめられる。トゥポルは赤ん坊が死にかかっていること、ついでパクストンが遺伝子疾患のため、ライジェル星の技術で生き長らえていることに気がつく。アーチャー達は、シャトルに行われた破壊工作により彗星のそばでコントロール不能に陥るが、手動に切り替えて無事潜入。パクストンと対決し、バーテロン・アレイの攻撃を食い止めようとしたが、発射、しかし、宇宙艦隊の基地にはあたらず海に攻撃はそれたのだった。シャトルに破壊工作をした乗組員は自殺、タッカーとトゥポルの子供は不完全なクローン技術で産まれたため、死亡してしまう。トゥポルはその子供にタッカーの死んだ妹の名前であるエリザベスと命名した。再度、同盟を進めるための会議を実施、宇宙連邦創設への長い道のりが始まったのであった。
ということで、2話続きもの、スポックが現れる前に、地球人とヴァルカン人の混血が現れるかと思ったら、そうはいかなかったみたい。話の流れから助からないだろうなと思っていたのではあるが、少しやりきれませんよねぇ。
火星のテラフォーミングは彗星をぶつけて実行していたんですな。火星を開拓したピカード一族の活躍はどうなったんでしょうか?

スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 4 コレクターズ・ボックス

スタートレック リマスター版

スタートレック リマスター版が作られている
ドラマは画質補正、エンタープライズはCGで再作成というもの
予告編を観て見るとかなりきれいになっている。うむむ、またDVDが出たりするんだろうなぁ…で、買ってしまうと…
「新種クアドトリティケール」で、シスコ大佐やオブライエンが出演していたら、大笑いなんだけど…そこまではサービスしてくれませんかね。