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よみきりものの・・・コオニライフ

よみきりものの・・・ コオニライフ(竹本泉著)を購入
「よみきりもの」の11巻目ではなく、新しいシリーズ…とも言えず…。
今までの「よみきりもの」は学園ものというしばりがあったらしいが、今回はなんでもありということで…でも、今までと全く違和感がありませんね。
内容は
・宇宙人は猫好き
・イルカの収拾癖
・小説家は万年筆が命
・巨大蟻帝国
・取り換え子
・異次元空間に入った女の子の危機
って感じですかねぇ
前書き、中書き、後書きと11ページも書き下ろしがあってお得です。

喰いタン 第6巻

喰いタン 第6巻(寺沢大介著)を購入
読むととにかくお腹が減る漫画
巻を重ねる毎に、尋常じゃない食欲になっているような…
漫画がドラマになったことについて、言っているような台詞があったりするのが今回笑えます。まあ、確かに違う作品ですよね。

スタートレック40周年記念オールナイト上映第三回

ということで、本日は4本立て!21時スタートで六本木ヒルズに行ってきました
最初は「ジェネレーションズ」、もう、これは、3回は泣けます。
一本目が終わると麦人氏のトークショー

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パトリック・スチュワートに足を向けて寝られないというのが印象的でした
二本目は「ファーストコンタクト」、ボーグ強し
三本目は「叛乱」…さすがに三本目は眠くて、ちょっと寝ていました。
四本目は「ネメシス」、データが…
さて、今回、4本ともフィルム上映で、大きなスクリーンで見ると家でDVDで見ているより細かいところまで見える。特に「ジェネレーションズ」、ヴェルディアン3に墜落したエンタープライズ円盤部へ衝撃波が迫ってくるところで円盤部の上に人が歩いているのに今回見るまで気がついていませんでした…。
他にも、円盤部の墜落シーンはDVDだと、昔の「円谷」並の特撮に見えるのに、映画館で観ると、もっとリアルに見えるんですね。
「ファーストコンタクト」でリリーに地球を見せるシーンもDVDだと合成って感じがありありなのに、フィルムだとまったく問題がない…何が違うんだろう…
さて、スタートレック40周年記念オールナイト上映も今回で終了、3回とも観に行った特典のポスターももらってきた。今月のイベントは以上で終了かな。

スター・トレック ジェネレーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

プレイステーション 3が値下げ

プレイステーション 3は発売を前に、値下げというか価格変更をした
元々の発表は下位機種が6万2790円だったのだが、今回下位機種にHDMI端子を付けた上で4万9980円へと変更、なんとか5万を切る価格になった。
つまり、XBox360(29800円)とWii(25000円)を買って、足が出てしまうという…
ところで、60GB版との違いはHDDサイズと無線LAN搭載だけになったのかな?だったら20GB版でもいい気がしてきたなぁ。
とか、思ったんだけど、ゲーム機として5万はやはり高いよな…、最初に6万って見せておいて、あとから「5万を切ります!」で「お!安いじゃない!」と思わせる策略なのかも知れない…。

The Children of Hu´rin

J.R.R.トールキンの未完の作品を、息子さんが完成させ、来春に刊行するとのこと
日本語版はいつになるのかわからないが、中つ国の小説を読みたい私としては大変楽しみである。フーリンの話ということは、第二紀の話になるのかな?「シルマリルの物語」を読み直しておかないといかんかねぇ。

UNIXマガジン 10月号 (秋)

UNIXマガジンの秋号が送られてきた。昨年の年間購読分がまだ残っているのだ。中身は前回から改善されず、これで1500円は買う気になれないなぁ。
特集でUNIXマガジン20周年とあるが…今のUNIXマガジンを続いているとは認めたくない。
その他特集はP2Pそれなりには面白い…のかな。

健康診断

今日は会社で健康診断
血圧を測った時に「血圧が低いですね、具合が悪いようなら、少し横になって休みますか?」とか言われてしまいました。血液検査のために地を抜いた後、血圧を測れば血圧が低く測られてしまうのは仕方がないのでは…順番が悪いんじゃないか?
内科検診ではまあ、ここ3年ばかり指摘されている「不整脈」を再指摘。いいかげん、病院に行かねばいかんなぁ。循環器内科で一番近いところを検索すると「順天堂」なんだよねぇ、「特定機能病院」だと基本的に紹介状が必要だけど、どうしよう。

スタートレック エンタープライズ 第98話「最後のフロンティア」

ついに最終回のスタートレック エンタープライズ
同盟の調印式のため、地球に向かっているアーチャー達。そこに「コンピューター!プログラム停止!」の声とともにライカー副長が登場。ライカーは重大な決断のための参考としてアーチャー達の最後の航海をホロデッキで再生していたのだった。
アーチャー達はアンドリア人のシュランの頼みでライジェル10号星で、シュランの娘を救出に向かう。無事、シュランの娘を救出してきたものの、誘拐犯に追いつかれ、タッカーは身を挺して、誘拐犯の襲撃から船長を守る。ライカーはその状況を観察し、時にはシェフとして各メンバーと話をする。アーチャーが同盟の調停式でスピーチをあげる直前、ライカーは自分のすべきことを決断し、ホロデッキプログラムを終了し、トロイとともにホロデッキを後にする。
ということで、スタートレック・エンタープライズも大団円、最後は本筋として話を進めずに、新スタートレックのサブ・エピソードとして作成したあたりがなかなか面白い。ライカーの話からこの話は「難破船ペガサスの謎」、よく制服が入ったなジョナサン・フレイクス…。
ピカード艦長にペガサスの遮へい装置を告白するのに、こんな裏話があったとは、後付けとはいえ納得するものですな。
それにしてもタッカーがあっけなく死亡してしまうあたりはちょっと残念です。だいたい、一度、コロンビアへ転任したはずなのに、なぜかエンタープライズに戻ってきているし…。
ああ、それにしても、スタートレックもすべて終了…来週から何を楽しみに生きていけばいいのやら…

スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 4 コレクターズ・ボックス