11月 15, 2008

昨夜の室温は31度弱

昨夜も夜勤仕事、室内の温度は31度、暖房を止めているにも関わらず。深夜になっても、まったく温度が下がらないおかげで、仕事するのがつらい。
空調のバランスが悪いのか、温度を下げると、他のテナントの部屋が寒くなりすぎるそうで…、だからといって、冬も近いのに深夜に半袖で「暑い」とかいいながら仕事をする身にもなって欲しいものだ。
まあ、この環境も年内には離任する予定だから、それまで我慢で…

ダークエルフ物語 ドロウの遺産

ダークエルフ物語 ドロウの遺産(R.A.サルバトーレ著)を購入、今のところ第二章まで読了
アイスウィンド・サーガの続編ということで、長いこと待ちのぞんでいた作品です。あっという間に読み終わるのがもったいなくて、出し惜しみ中(読み惜しみ?)
年代記を確認すると、この物語は1357DRらしいので、アイスウィンド・サーガの翌年、かつ災厄の時の前年なんですね。
残念なのはミスリルホール奪還後から始まっていること。奪還のイベントも心躍る話になりそうなのになぁ。
以下、ネタバレ
物語と言えば、ドリッズドの故郷メンゾベランザンで、ドリッズドの出奔のせいでダークエルフ社会の第八王家から落ちぶれてしまった姉の狂信から始まる。ドリッズドの骸を悪の女神ルロスに捧げるために。
地上では友に囲まれ、平和な日々を過ごしているドリッズド。ウルフガーとキャッティ・ブリーの結婚も間近。しかし、ウルフガーとキャッティ・ブリーは互いの価値観からギクシャクと、ウルフガーは何故かドリッズドへの嫉妬心をもやし、カリムポートでギルド長となったレギスも訳ありで訪れた。ミスリルホールの坑道の奥から戻ってこないドワーフを探しに入ったドリッズドとレギスは、地下深くでダークエルフの部隊に襲われ、そこに宿敵のアルテミス・エントレリも…。

ダークエルフ物語 ドロウの遺産
アスキー・メディアワークス
R.A.サルバトーレ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ