今年のApril Fool's Day RFCはパケットの感情を表現するTCPオプションだった

今年のジョークRFCはTCPヘッダのオプションにKIND=25でパケットの感情情報をつけようというrfc5841
ユニークなところは、感情を表すのに顔文字を使うところ。:)でHappyとか:(でSadとかなかなか思いつきません。
しかも、それぞれの感情がどういう場合に発生するかも定義しているところが凝っていますねぇ。ACKパケットが10ms以下で戻ってくればHappy、パケット再送が20%以上ならSad、パケット再送の時はangryと…これって本当に実装可能なのでは?
ちなみに英語が苦手なので解釈に誤りがあるかも知れないことはご容赦下さい。