10月 2010

言語設計者たちが考えること

「言語設計者たちが考えること」が届いた、今回O’Reilly直販で購入し、おまけのiPhoneAppsTシャツを貰っているのでした
今年、Oracleに買収されたSUNを去ったJava設計者のJames Goslingや、C++で有名なBjarne Stroustruopなどに加え、日本語版にはRubyのまつもとひろゆき氏まで、有名な方のインタビューが掲載されています。
まだ、ぱらぱらとしか読んでいませんが、BASICのThomas Kurtsは
「例えば、Microsoft BASICとそれを元にしたVisual Basicにはある種の制約が存在しています。そういった制約は実装に存在するのであって、言語の設計に存在しているわけではありません」
とか、
「MicrosoftはBobなるものを発表しましたが、それも間違った考え方によるものでした。彼らは、ユーザーフレンドリーという言葉の意味を理解していなかったのです」
など
ところどころにマイクロソフトを好んでいないことがありありと書かれていると思わず微笑んでしまいます。

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この本思ったより大きくて持ち歩くには不向きだなぁ…読むのに時間がかかりそうだ

イノベーションの神話を購入・読みかけ

イノベーションの神話(Scott Berkin著)を購入、第三章まで読みかけ
ここまで読んで学んだことは、イノベーションは、ぼーっとしながら、林檎が落ちてくるのを見ていたり、お風呂に入っても起こらないということ。
どんなに神話的な言い伝えがあったとしても、そこに至までの努力があってこそのイノベーションだと。そして、環境・タイミング・ニーズがうまく合致してこそ、イノベーションが花開く。
なかなか読み物としては面白いのだが、今のところイノベーションを得るにはという参考になっているのかどうか…とりあえず最後までは読み通そう。

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