STARTREK

新しいネクタイを購入

以前から気になっていたネクタイを購入

黒いネクタイは、ピカドが模様として描かれ、赤のアクセントとしてクリンゴンのマークがついた一品。

赤いネクタイは、エンタープライズDと紀章が模様としてデザインされたもの。

なかなかに良い品であるが、まあ、値段お高め。と言っても、ブランド品に比べれば安いんですけどね。

使うのは勿体無いなぁと思いながらも、お客様との打ち合わせ時などの勝負所にはつけていってもいいだろう・・・

新年あけましておめでとうございます

2024年と言えば、サンフランシスコでベル暴動が起きて、エウロパ有人宇宙飛行が行われる年でもあります・・・・、ああ、どこかで、タイムラインが分岐しているな・・・

ということで、今年もよろしくお願いします。

Star Trek: Picard: The Final Season のBlu-rayが届いた

これって、米国版の輸入盤なんですね。まあ、日本語吹き替えも収録されているから、観るのには問題ないけど。

と、確認してみたら、日本版の正式販売は2023年12月6日だったようだ。

う〜ん、一応、日本版も買っておこうか。パッケージを見る限りは同じものっぽいんだけど・・・Amazon限定のミニポスターってのが気になるから・・・

STAR TREK PICARD Season 3 最終回

ついにスタートレック・ピカードも最終回

最終回前までの話は、宇宙艦隊の上層部にも大量に潜入していた可変種。デイルストローム研究所から盗まれたピカードの遺体、そして、データとローアが融合した新しいデータ、助力を求めて、宇宙艦隊ミュージアムへ。館長のラ・フォージが合流し、ヴァーディクを罠にかけ、ジャックの謎を解明。ボーグに同化されたピカードの遺伝子の影響がジャックに遺伝し、ボーグと意識が繋がることができたのだった。ジャックはボーグ・クイーンの元へ。ピカードたちは、ピカードのボーグ遺伝子が転送装置に組み込まれていることを発見。ジャックの力と宇宙艦隊のメンバーに組み込まれてしまったボーグの遺伝子で宇宙艦隊にボーグ同化の危機が迫っていた。地球で行われるフロンティア・デイ式典にU.S.S.タイタンで到着するも、若い艦隊員のボーグの同化が始まり、U.S.S.エンタープライズFに乗っていたシェルビー准将も殺害されてしまう。辛くもシャトルで脱出するピカードたち旧TNGクルー。宇宙艦隊ミュージアムに戻ると、密かにラ・フォージが修復していた、U.S.S.エンタープライズDに乗り込み、地球へ出発する。

という感じで話が進んで、最後どうするかと・・・

ボーグに同化された宇宙艦隊は地球を守っているシールドへの攻撃を始める。木星にトランスワープチューブの出口を密かに開けていたボーグ、発見したU.S.S.エンタープライズDはジャックを連れ戻し、ボーグからの通信コアを破壊するために侵入する。U.S.S.タイタンではセブンたちがブリッジを奪還し、地球攻撃の妨害をし、時間を稼ぐ。

ボーグ艦は死亡したドローンばかりになっていた。スタートレック・ヴォイジャーの最終話でトランスワープチューブのジャンクションを破壊された影響のようだ。ボーグクイーンと対面するピカード。ピカードはジャックと繋がり、ジャックを家族として認め、取り戻す。U.S.S.エンタープライズDでボーグのコアを破壊し脱出。宇宙艦隊もボーグの同化から元に戻る。

その後、U.S.S.エンタープライズDは宇宙艦隊ミュージアムに陳列され、その役割を終える。ジャックは宇宙艦隊に入隊し、U.S.S.タイタンから改名された、U.S.S.エンタープライズGで勤務することとなった。艦長はセブン・オブ・ナイン、副長はラフィーが就任していた。ピカードたちは酒を飲みながら、最後にカードをしながら終わる。ジャックが船室で片付けをしていると、Qが現れ、試練が始まったことを伝えるのであった。

という感じだったが、流石にファイナルシーズンだけあって、懐かしい登場人物が多かったな。途中、可変種が返信したトゥボックが出てきて、トゥボック入れ替わられていたのかぁとか思ったら、最終話で、セブンの上官として出てきて、生きとったんかい!とか思ったり。シェルビーが提督になっていて、エンタープライズFの最後に立ち会ったかと思えば、ボーグに殺されたりとか、TNGメンバー以外も出ていたのがよかったな。それにしても、今回の件ってジェインウェイ艦長の後始末じゃないかと・・・ジェインウェイ提督はセリフには出てきたけど、結局登場しなかったのが残念。

それにしても、ラ・フォージが、ヴェルディアン3号星から、エンタープライズDの円盤部を回収して、密かに修理していたのは驚きだった。エンタープライズEは修復不可能な状態らしいが、結局どうしたんだろうね。データも新ボディということで、歳とった状態で作成しましたということで、年齢問題をクリアしたところが面白い。

第6話の宇宙艦隊ミュージアムで、歴代の船が飾ってあるのもよかったな。U.S.S.エンタープライズA、U.S.S.ヴォイジャー、H.M.S.バウンティ、U.S.S.ディファイアントとか。第9話で、TNGレギュラーがエンタープライズDのブリッジに再度集まったのはとても素晴らしかった。ただ、ギャラクシー級を7人で動かすってかなり無理がないかね。

さて、色々と面白かったのだが、気になるのは、シーズン2の空間異常はなんだったのだろうか・・・そして、ボーグ・クイーン(ジュラティ)は登場しなかったんだけどなんで?

流石にここまでの話を作ると、シーズン4作るの難しそうだよなぁ。一応シーズン3がファイナル・シーズンということになっているし・・・。セブン艦長のエンタープライズGで新シリーズできないかな・・・

STAR TREK PICARD SEASON3 第5話

無事、連邦領域に戻ったUSSタイタン。ライカーはショー艦長に指揮権を返す。USSイントレピッドから、ピカードを尋問に現れたのは、昔宇宙艦隊を辞めマキに参加したロー・ラレンであった。経歴に傷のあるローが艦隊に復帰していること、ベイジョーのイヤリングもしていないことに疑念に感じるピカード

ビバリーは可変種の死体を調べていたが、従来の検査では可変種と判明できない新種であった。

ピカードはローが可変種ではないかと疑うが、ローが昔通りのローであることがわかり、可変種の情報を交換する。ローは、艦隊上層部にかなりの可変種が侵入していることをつげ、ベイジョーのイヤリングをピカードに渡し、USSイントレピッドに戻るべくシャトルに乗り込む。

シャトルには爆弾が仕掛けられ、ローは命を落とす。USSイントレピッドはUSSタイタンに攻撃を行おうとするが、ピカードたちがショー艦長を説得し、逃亡を図る。

ピカードとライカーはローに渡されたイヤリングに可変種に関するデータが隠されていたことを確認、その情報からウォーフと連絡が取れた。ローとウォーフは可変種の事件を追うため連絡を取り合っていた。

ウォーフとラフィは、スニードの仲間のクリンと接触し、デイストローム研究所の侵入方法を聞き出す。

という感じのエピソードでした。ようやく、ピカード達とウォーフ達の話がつながり始めました。敵は可変種で、デイストローム研究所に謎のヒントが隠されているという感じですね。

とはいえ、このままだと、ピカードは艦隊から反逆中という状態ですし、ウォーフとラフィも艦隊からはデイストローム研究所へのアプローチは禁止という状況。次はどんな展開になるのかな。

そして、ジャック・クラッシャーも可変種に狙われているという感じで、ここにもなんらかの秘密がありそう。というか、あの扉の心象風景っぽいのとかなんだろうね。

メタ的なところを言えば、いまだにジョディ・ラフォージと、スン一族かスン型のAndroidが出てこないんですが、いつ頃出てくるのやら。

STAR TREK PICARD SEASON3 第4話

重力井戸に落ちたUSSタイタン。エネルギー不足で脱出できない。ピカードはライカーに促されて、ジャックと会話する。そこにショー艦長が現れ、ウルフ359の戦いで生き延びたことを明かす。セブンは可変種を探すものの逃げられる。

ビバリーが、星雲の生命反応は出産のエネルギーだとして、それを利用した脱出を図る。ショーとセブンが手動でワープナセルを解放していたところ、可変種がシドニーに扮して現れたが、セブンが可変種を退治する。星雲のエネルギーをワープナセルに取り込み重力井戸から脱出、途中迫ってきたシュライクに小惑星をぶつけ攻撃し撃退する。

星雲を飛び出すと、無数の宇宙クラゲが誕生した光景を目撃し、ワープで星雲を後にする。

ピカードは5年前に、艦隊の若手士官に囲まれて話をしていた時に、ジャックに「家族は宇宙艦隊だけだ」と語ったことを思い出した。

という感じのエピソードでした。まさかここで、新スタートレックの第一話「未知への飛翔」のファーポイント基地に扮していた生命体と思われる宇宙クラゲの誕生が見れるとは。

そして、ショー艦長がピカードにやたら詳しいのに、微妙に敵視していた理由も分かった。確かにウルフ359の戦いを経た後だと、ピカードに隔意を持っていても仕方ないよね。

STAR TREK PICARD Season 3 第3話だ

タイトルが「17秒」

Season 1で語られていた、ライカーの息子の話がタイトルだったのかぁ、という感じ。

本編は、星雲内に逃げ込んだUSSタイタン。敵船はそれでもUSS タイタンの位置を把握してくる。ジャックはセブンと共に船内で破壊工作が行われていることを発見するが、可変種の奇襲を受け、死にかけるが、なんとか生き延びる。

ショー艦長は負傷し、ライカーに艦長の権限を引き渡す。ピカードは反撃を主張したが、ライカーは隠れて、逃げることとした。が、敵船のワープトンネル(?)技術で逃げられず、再度星雲の中へ。敵船の後ろに回った時に、ピカードの攻撃主張に対して、ライカーは攻撃を行うが、攻撃を返されコントロールを失い、星雲内の重力井戸に囚われてしまう。

ラフィはウォーフに助けられた後、デイストローム研究所の盗難事件を追い、タイタス・リッカを捕まえると、それは可変種だった。ウォーフは可変種の友人から、過激派の可変種が連邦への攻撃が計画されていることを知らされており、量子トンネル技術の盗難事件は、他の何かを盗まれたことの偽装ではないかと判断し、デイストローム研究所へ向かう。

という感じで、今回の面白かったが、話の全貌がまだまだ見えない。とはいえ、ようやく黒幕が可変種らしいということがわかってきた。つまり、ドミニオン戦争の続きみたいな感じかな。

ピカードの最後の選択が失策だったことで、ライカーとも不仲になってしまったが、あれはライカーの方も判断ミスだよなぁという気がした。

ところで、デイストローム研究所から盗まれたものって、B4だったりするのかな?

STAR TREK PICARD Season 3 第2話だ

先週、書き忘れていたけど、ついに始まった STAR TREK PICARD Season 3

いきなり、ビバリー・クラッシャーが、敵に襲われるシーンから始まり、ラリスと生活をしているピカードの元に通信が入り、ライカーを頼って、救援に向かうという形で始まる。

ライカーが前に乗艦していたUSSタイタンに赴くと、副長としてセブン・オブ・ナインが登場。ただ、現任のショー艦長は非協力的なため、セブンが機転を効かして、ライトン星系に到着。

ピカードとライカーがシャトルで、ビバリーの船に赴くと、ビバリーの息子と自称するジャック・クラッシャーが登場する。そこに巨大な敵宇宙船が・・・

という感じで第一話が終わり、今週の第二話は、攻撃を受けるも、なんとか救命ポッドに入っているビバリーを含め、USSタイタンに帰還。敵船は賞金稼ぎらしく、ジャック・クラッシャーはお尋ね者だということらしい。ジャックの引き渡しを要求されるが、連邦領域外でもあることで、ショー艦長は引き渡しの意向。ピカードは法の裁きを受けさせるべきだと反対。

敵船からの最終通告の時、回復したビバリー・クラッシャーの表情から、ピカードはジャックが自分の子供だと察し、引き渡しを拒否し、USSタイタンを星雲内に逃げ込ませる。追う賞金稼ぎの船。というところで次回に続く。

ショー艦長が最後まで非協力的だったのに、ピカードが「私の息子だからだ」と言った途端、協力してくれるのが、なんというか人間味溢れていて、今までの嫌味な艦長というイメージが覆るというところが面白かったね。

さて、サブストーリーとして、ラフィはデイストローム研究所から盗み出された量子トンネル技術を追っているようで、フェレンギ人の仲介人のところで、戦闘となりピンチになったところ、ウォーフに助けられ・・・え、ここはエレノアじゃないんかい??ウォーフ登場はいきなりすぎて驚いたけど、経緯は次回なのかな?

それにしても、こちらの話は、どうやって本編と繋がるのだろう?

来週も楽しみだ。