宇宙で観るスタートレック

国際宇宙ステーションISS内で、映画「スタートレック」の上映をしたそうだ。(NASA)
さすがNASA。メンバーの大半がスタートレック・ファンだという噂の通り、こういうことが話題になるんですね。
それにしても、宇宙で観るスタートレックというのは、なんとも贅沢だ。さすがに映写機にスクリーンというわけではなく、ノートPCでの上映だったようだが。
日本での航海…もとい、公開まであと一週間、待ち遠しい。

「俺たちは天使だ!」が復活

30年前に放映されていた「俺たちは天使だ!」の続編が放映されるらしい。ただし、キャストは一新(BANDAI VISUAL)
さすがにキャップこと沖雅也氏はお亡くなりになっているので無理なのだが、ダーツ「柴田恭兵」、ナビ「渡辺篤史」、ジュン「神田正輝」は健在なので続投を…と、いい年過ぎるか…。
子供の頃、ブーメランとかダーツとかで遊ぶようになったのは、このドラマが原因だった。懐かしい。
さらに懐かしい「アジの開きサンド」はきちんと出してくれるのかなぁ。あのドラマはこれなくして語れないと想うんだよねぇ。
そういえば、俺たちは天使だのDVD-BOXを女の子に7年ほど前に貸しっ放しだ、そろそろ返してもらわないといかんなぁ。

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霸王の軍 第四巻

霸王の軍 第四巻(羅門 祐人 著)を読了
織田光長皇帝が勅動艦隊を率いてハワイ奪還のためミッドウェイ攻略開始、航空機の有用性が認め始められた頃の海戦ということで、戦略的だったり、運に左右されたりとなかなか面白い。できれば、きちんと集中して話を進められないものか、同時に進行している、ロシア反攻作戦やら、中東アジアの海戦が入ったりして、流れが分断されるんですよねぇ。
そういえば、アナスタシアと伊達麗香の光長をめぐる女の戦いも所々挟まれているのだが…、どうも羅門氏の恋愛話は他の部分に比べると劣っている感じがします。
さて、今回が前哨戦で、次の巻から本格的な戦闘、どうなることかな。

TV和歌山で情報漏洩

TV和歌山の番組表にて、一時的に「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話のサブタイトルが「笹の葉ラプソディ」になっていたと話題になっている。
今、見るとサブタイトルは無くなっているのだが、もし第8話「笹の葉ラプソディ」が本当だとしたら、時系列で再放送しながら、新作エピソードを時系列順に入れていくという変則的放映だということになる。(時系列順を変則的というのは、前回放送は時系列ばらばらな放送だったから変則的に見えるのであり、本来は正しいんだよねぇ)
このまま、「エンドレスエイト」や「溜息」、「消失」が追加されたりするのかも知れない、それはそれでありがたい。ついでに原作の2007年6月に発売予定だった「驚愕」もそろそろ出版してくれないものかねぇ。
さて、とりあえず、今週末には真偽が判明する、楽しみ。

神のみぞ知るセカイ 神と悪魔と天使

神のみぞ知るセカイ 神と悪魔と天使(有沢 まみず)著を購入、コミック原作の小説版
コミックで、「人間界に逃げだした駆け魂(悪魔)は6万匹」とのお話になっていたから、小説で少しくらい駆け魂捕まえたくらいじゃ大筋には影響なしかな。
小説版は、若干難易度が高く二人同時攻略。まあ、なんというか、元々が美少女ゲームをネタにしている作品のせいか、小説版もまったく違和感がない。たいがい、コミックの小説版とか微妙に頑張りすぎたり、変になったりする作品が多いのだが、これはOKです。

ハードディスクが故障

iMacに外付けしているハードディスクが認識しなくなった。
iMacには、「320GB外付けUSB HDD」と「500GB外付けUSB HDD」と「1.5T×2外付けFireWire800 HDD」をつなげているのだが、「USB320GB外付けHDD」が電源を入れ直しても認識しない。
TImeMachine用に使っていたので、特にこれによるデータ消失等はないものの、バックアップがないのも心もとない…。
そこで、ひとまず、ワーク用に使っていた「250GB×2をコンバインして500GBにしている外付けUSB HDD」をTImeMachine用にしておいた。現在、TimaMachine稼働中でこの調子だと明日の朝までかかりそうだ。でも、古いHDDだから、TimeMachine用に使うのは不安ではある。そのうち、新しいディスクを用意しないと…ボーナス以降かな。
さて、壊れたHDDはどうしようか。ばらして中のHDDだけ取り出して使えるかな?

迷い猫オーバーラン!4

迷い猫オーバーラン!4巻(松 智洋著)を読了
また、新キャラが登場かと思ったら、女装美少年だった。
今回は、時期外れだが、クリスマスイベントのお話。ラブコメらしく、どたばたとクリスマスプレゼントにまつわるお話だったりする。今回のポイントは主人公「巧」と姉「乙女」の過去話ですかねぇ。実は「乙女」はサブシナリオ的に思っていたけど、フラグ的には「乙女」>「希」>「文乃」>「千世」という状況のような…。

BLACK BLOOD BROTHERS10

BLACK BLOOD BROTHERS10(あざの 耕平著)を読了、クライマックス直前
今回、かなり厚い本になったが、その半分は「香港聖戦前夜」
九龍の血統が生まれた経緯が事細かに語られています。
その血統の意味については、恐らく、最終巻で語られることでしょう。
さて、本編は、特区奪還のための総決起前、ウォーカーマンの先手で作戦前に失敗するかと思われたところ、銀刀の登場で話が急展開、もう作戦など関係なく主人公突っ走り始めて、次巻に続く。
さて、次巻は完結編、今月発売予定です。

STAR TREK D-A-C

Xbox360のXbox LIVE ArcadeにてSTAR TREK D-A-C公開開始
STAR TREK D-A-Cは上俯瞰の360度シューティングゲーム、映画スタートレック準拠です。
早速、ダウンロード…といきたいところだが、簡単にはダウンロードできない。ゲーマータグの「国」を「米国」にしたものを作成して米国のXbox Liveに入れば、Trial版はダウンロードできます。完全版は米国マイクロソフトポイントが必要らしい…。せめてパッケージ版だったら秋葉原か、個人輸入で手に入れられるのにねぇ。
さて、ゲームを遊んでみると、Trial版なので遊べるのはごく一部かつ、選べる機体がFighterしかない。操作は単純なのだが、敵艦が強すぎて勝てない。練習すれば勝てるようになるのかなぁ。
ひとまず、PC版やPS3版も出るようなので、それを待って個人輸入するか、Xbox Live日本で配信されるのを待つかしましょうか。

BeeTV

毎度思うのだが、BeeTVのコマーシャルは不快だ
「携帯電話の動画を観ながら、歯磨きをして、出勤の準備、最後はそのまま、駅のホームに」
と内容が面白くて目が離せないことを表現したいのだろうが、混んでいる駅のホームで携帯電話を見続けて周りの迷惑をかえりみないという非常識が当然のことのように映しだされているのが駄目。
朝の混雑時、混んでいる階段で、携帯をずっとのぞき込みながら歩いている人をよくみかけるのだが、だいたいそういう人たちって人の流れを阻害していることが多い。もっと真剣に歩いてくれないと邪魔だ。階段下に人がいなければ、蹴り落としてやりたい…。
ということで、そういう人たちを肯定するようなコマーシャルを流しているBeeTVは不快です。