ドラゴンランス 魂の戦争 第二部 喪われた星の竜

ドラゴンランス 魂の戦争 第二部 喪われた星の竜(マーガ
レット・ワイス&トレイシー・ヒックマン著)を読了
やはり、このシリーズは面白く、かなり分厚かったものの1週間で読了した。
若干、ネタバレ気味に解説すると、ランスの英雄が二人死亡してしまうものの、ついに「唯一神」の正体が明らかに!「唯一神」の正体については、まあ、これか、それとも、あれかと二人のどちらかを予想していたので一応予想通り。とはいえ、やはり、ゴールドムーンがずばり正体をいいあてるシーンは震えが止まりませんでした。
ということは、「唯一神」を倒すことのできる者はやはり、あの魔術師しかいないでしょうと思うのだが、第三部で登場したりしないのかな。キャラモンの霊のあの意味深な台詞が第一部であったことだし、大変、楽しみである。