6月 22, 2006

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」(実質第12話)

今回の涼宮ハルヒの憂鬱は文化祭篇
キョンはSOS団作成の映画を映研へ渡した後、長門有希の占い(予言?)や古泉の劇を見学した後、朝比奈みくるのクラスの焼きそば喫茶を堪能。
その後、体育館で吹奏楽部や軽音楽部のコンサートを鑑賞していると壇上にハルヒがバニーガル姿のまま現れ歌い出した。
後からハルヒに聞いた話ではヴォーカルは扁桃炎、ギターが手首をねんざで演奏できなかたったところをハルヒが代役をかってでたということだった。
バンドのメンバーにお礼を言われて困惑するハルヒ、しかし困惑もほんの少しで、来年の文化祭ではバンドをやろうと言い出すのであった。
いままでのとんでも話が多い中、今回はごく普通のお話。
長門有希の占いや古泉の劇がちょいと紹介されていたのがよかった。特に長門有希の占いは「5分15秒後にソフトクリームを買って、5分28秒後にそれを足に落とし、7分6秒後に看板に頭をぶつけ…」って占いじゃないし…
何気にキョンの背後を見ていると、下駄箱で扁桃炎とねんざでもめているバンド員がいて、ハルヒが近づいてきているシーンがあったり、廊下の向こう側でギターをかついでハルヒと長門が走るシーンがあったりと、小説じゃ表現できないなんとも言えない小技が効いています。
バンドの歌は、21日に発売されたばかりのシングルに入っている「God knows…」と「Lost my music」でかなり芸の細かい作画をしているので、ちょっと手を加えればそのままプロモーションビデオが作れそう…
次回は第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」(実質第5話)、朝倉さんち訪問と超能力話ですな

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~

スタートレック エンタープライズ 第83話 「狙われた地球大使館」

本日のスタートレック エンタープライズは「狙われた地球大使館」
ヴァルカン星にある地球大使館で爆弾テロ、フォレスト提督をはじめ、40名以上が犠牲になった。エンタープライズのアーチャー艦長はヴァルカン防衛庁のステェルと共同で捜査にのりだした。ヴァルカンのスラクの教えのシラナイト派が事件に関与しているのではと情報を得る。
トゥポルの母親からトゥポルへ家宝が届けられる。それはシラナイト派であった母親からのメッセージだった。そのメッセージを元にアーチャーとトゥポルはシラナイト派の潜む砂漠へ向かう。
エンタープライズでは、爆弾に付着していたDNAがシラナイト派のトゥパウのものだと判定されたが、再度検査したところテロメアの状態から、トゥパウの生まれたときに登録された遺伝子情報だと判断された。
重症で意識不明の受付が犯人の顔を見ているはずと、トリップはヴァルカンの地球大使ソヴァルへ助力を求める。ソヴァルは精神融合で犯人がステェルであることを知るが、精神融合は証拠にならず、ヴァルカン司令部上層部にソヴァルが呼び出される。
砂漠で出会ったアレブがシラナイト派であることがわかり、一緒に砂漠を渡っていると、砂嵐に巻き込まれ、アレブは死ぬ間際、アーチャーの顔に手をあて「忘れるな」と言い残し死亡。
アーチャーとトゥポルはシラナイト派の隠れ家に到着し、拘束された。
で、次回に続く
精神融合が簡単に使われているけど、かなり秘密な技だったんじゃなかったけ?まあ、スポックも乱用していたけど。気になったのは「トゥパウ」って名前、スポックの一族の長じゃなかったんでしたっけ?それとも単なる同名かな?22世紀で30歳くらいで、23世紀に130歳…もう少し年取ってそうだものなぁ

スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 4 完全限定プレミアム・ボックス (5000セット限定生産)